2008年5月16日 (金)

やっぱり低気圧と台風だったかー

今日は穏やかなお天気。

昨日までのしばらくの間、かなり体調が悪かったのが

今日は「快調!」とまでいかなかったけど比較的マシでした。

やっぱり、気圧の影響みたいです。

人は自然に影響受けてることを、また改めて感じました。

…どうせなら、心地のいい方法で感じたい…(涙

| コメント (43) | トラックバック (0)

2008年5月13日 (火)

いたいーー(泣

低気圧大っきらいーーー!!!

気温の変動、大っきらいーーー!!!

痛いよぅーーーーーーーー(泣

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月29日 (火)

玄関のドアに贈り物

仕事を再びしはじめてから1ケ月少し経ちました。

以前の仕事とはストレスの度合いは比べ物にならないくらい違いますが、それでも「プチストレス」が蓄積し、それに天候の変化も加わって、特にこれといった仕事らしいこともまだしていないのですが帰りがヘトヘトになり始めています。

先日も妙にくたびれて家に到着しました。

そしたら、玄関先にスーパー袋がかかってます。

「ん?」と思い中を覗くと、前職の時も、療養していたときも、何かと気にかけてくださったご近所の方のメモといっしょに

果物とおかずが入っていました。

『お帰りなさい。お仕事おつかれさま。慣れてきましたか?おすそ分け、よかったら食べてください』

涙が出るほど嬉しかったです。

とっても心が温まりました。

人って、本当に暖かい…

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 9日 (水)

情は人のためならず

今日、とてもありがたい経験をさせてもらいました。

帰りの電車の中で、なぜか涙が出てきました。

新しい職場に勤め初めて20日強。これまで自分が持っていた価値感とか文化とかとは全く違う環境に身を置き、少々「訳の分からない」ストレスがたまり始めています。

それはしかたのないことだと思います。全く常識の違う法人に飛び込んだのですから。

でも、理性では分かっていても感情が暴れだしてイライラしています。

そんなイライラをリセットしようと帰りに喫茶店に寄ったものの、やはりイライラ感が消えず、プリプリしながら電車に乗りました。

乗り換えの駅で、やはりプリプリしながら歩いていたら、大勢の仕事帰りの人でごった返している中、少し人の流れが乱れているところがありました。

何かな?と思うと、お一人、年配の白い杖を持った方がなれない様子で右往左往しながら歩いておられて、その方を避けるような形で帰宅を急いでる人達が早足で横を通り過ぎていました。

どう見ても、年配の方は白い杖のベテランといえない動き。しかも見るからに全盲でらっしゃる。年齢がある程度とられてから全盲になった方だと感じました。

その脇をかする距離感で足早に帰宅を急ぐ人達。大勢の人達が行き交う場所であまりにも危険そうに感じ、声をかけてサポートさせていただきました。

下りる駅をお聞きし、その駅で一緒に降りて改札までだったのですがご一緒させていただきました。全盲の方をサポートするのは初めての経験です。

ご一緒してる間に杖にかわいいマスコットと外国のキーホルダーがついているのに気付いて、「お孫さんからですか?」と声をかけさせていただくと、その方、

「いやー、恥ずかしいんですけどね、家の者が“お守りだから恥ずかしがらずにつけろ”っていうんです。」

と話してくださいました。そして、携帯電話を出して、恐らくその方は見た事の無いであろうお孫さんと映っている、待ち受け画面に設定している写真を見せてくださいました。

とても愛情に溢れた写真。

そして、マスコットを大事そうに指でなぞりながら、

「これ、色がついてますか?何のマスコットなんでしょう?」

色と何のマスコットなのかお伝えすると、とても嬉しそうに改めて大切に大切に指でなぞられました。

降りられる駅で一緒に降り、改札までご一緒させていただきました。

体の向きを変えると方向が分からなくなるはずなのに、改札を出た後わざわざこちらを向いて頭を下げていただきました。

不安は的中、見守っているとやはりその後方向感覚を失い、壁に突き当たったりされてしまいました。

見かねて駅員さんに声をかけると、その駅員さんは素晴しくすばやい対応をされました。

とても、とても勉強になりました。小学校の頃に「人」という字の成り立ちを教えてもらった事を改めて痛感しました。

後続の電車に乗って一人になったとき、一連の行動の中で、愛情をもらえたのは自分であったことがジワジワと湧き上がり、涙が止まりませんでした。

「情け」という言葉は決して、上から下へ行うものでない事、そして自分のための「人」としての変えがたい勉強と財産であることを実感しました。

同時に決して「自己犠牲」でない事。

気付けば、プリプリしていた感情は微塵もなくなっていました。

感謝以外の何者でも無い、とてもとても貴重な時間を得ることが出来ました。

人って温かい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 8日 (火)

眠たいんです・・・

朝の早起きが始まって約半月ほど経ちます。

昼ごはん食べた後、異様に眠たいです。

帰りの電車の中、異様に眠たいです。

昔の睡眠時間と比べると「きっちり」寝てるんですが…ね。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 4日 (金)

あれから一年

前の会社が休職期間満了のために退職することが決定して一年。

会社と話した後、役員の方が家まで車で送ってくださって、

少し桜を見ようと、近所にある桜並木に車を止めて、しばらく桜をふたりで眺めていたのを思い出します。

近所の桜もまた満開の季節を迎えました。側にいくと、桜のいい香りがただよってきます。

昨日の思わぬアクシデントでかなり不安がぶり返してはいますが、

ありがたいことに新しい職場に通うことが出来るようになり、

去年、桜を眺めていた時には想像できなかった生活が始まっています。

その桜の木も去年よりも大きくなって、枝が剪定されて少し姿を変えています。

時間は止まることなく、確実に進んでいるんだなと感じました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 2日 (水)

不安・・・

新しい職場に出勤し始めてまだ間もないというのに、

今日、深夜から痛みで目が覚め、

股関節が強烈に痛くて動けなくなりました。

家の中を動くのもままならず、結局欠勤。

…お願い、これ以上痛みでてこないで…

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

お歌…つづけてますが…

練習していた歌の本番が先月あり、感動、感動、感動の波…

を感じていたのもつかの間、

本番の直後の練習日にはもう次の曲の練習が始まっています。

まだ仕事のほうも、そう仕事らしい事もできていないので、定時にちゃちゃっと帰らせていただいて練習に参加しています。

しかし、次に歌っている曲がこれまた難しい。

前の曲より更に更に難しいです。

ついていけてない「度合い」が、前の曲とははるかに違います。

でも、とても気分転換にもなっています。

で、でも、練習後の落ち込み方とストレスのたまり具合はハンパじゃありません。

歌える日はやってくるのか…

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

早起きの生活

出勤し始めてから朝6時前に起きる生活が数日続いてるのですが、

改めて朝早く起きて朝日を浴びるのは、とっても気持ちのいいものなのだなと感じます。

…しかし、毎晩「朝起きれるか」という恐怖は続く…

それに加えて、お昼ご飯を食べた後の眠気との戦いという恐怖…

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月19日 (水)

なるほどな言葉

職が決まった事で、節約してはいけないところを節約していた日々が続いてたところ、2ヶ月以上ぶりにお世話になっている鍼灸の先生のところに行ってきました。

そこの先生に言っていただいたこと、

「受け入れることと流すことを心がけてくださいね」

言われて「ハっ!」としました。

できるできないは別として、とても納得しました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

共感

話した相手が、まるで自分の事のように喜んでくれる事って、強烈に嬉しくありがたい事だと思いました。

自分もその人達のように、「共感」できる心を持ち続ける人でありたいなと、心底感じました。

本当にありがたい…!!!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

まだ出費は痛いけど、靴は大事だから…

新しい勤め先への出勤日を間近に向かえ、

何が不安って、仕事内容は、まぁ、不安がるより「慣れろ」なのでそこまでナーバスにはなってないのですが、

強烈に不安なのは

① 朝起きれるか

② 10年近くぶりの1時間以上の電車通勤に耐えれるか

しかも、最後に電車通勤したのはガラッガラの電車だったので、ゆったり座って重い存分新聞を広げることができた、お気楽通勤。

今回は超満員、立ちっ放し。そんなのを経験したのははるか昔のこと。しかもその時は健康と体力には「超」自信あり。

一方、今年に入ってからはじめた就職活動で久しぶりにパンプスを数時間履いただけで、腰痛はひどく、翌日まで体がギシギシ、わずらってる半身全体にこわばりは広がり、顔まで引きつる始末。

これは何か対策をとらないと、せっかく得た職が…(汗

ということで、体に優しそうな靴を用意しました。

それは、

  ドクターショールのサンダル。

ラインアップの中でも、一番スーツに合わせやすそうだったのと、

この型は「Back Guard」というシリーズで、床から来る衝撃を吸収して背中や腰をサポートしてくれるんだそうで、私にピッタリかと。

それと、もうひとつ。

次の職場は事務所内はゴム底の上履きが必要で、基本は外出が多い職ですが、恐らく当初は事務所にいる時間も長いと考えて、

事務所内用には

  アーチフィッター シリーズのサンダルを用意しました。

若い頃から外反母趾且つ偏平足なのですが、これは足のあたりが気持ちよく、指にもへんな力がかからずにとても楽です。

両方とも5センチ以上のヒールであわせたパンツスーツも問題なく着れるし、それなのに足・腰・背中・首が楽チン♪

持ってる服にパンツが多いので、洋服を新調する事を考えると安くついた方だと思っておきます。

あとは、つま先むき出しの足を満員電車で踏まれる心配と、

朝起きる心配…

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

仕事がきまりました

思わぬところからお話を頂き、先日仕事が決まりました。

先月は私にとっては「暴力的」な寒波、

離職して以来の最大の「痛み復活」で活動もままならず、

「どうして今になってここまで逆戻り…いったいどうなるんだろう」という強烈な不安に襲われ、精神的にもかなり参っていました。

そういう精神状態に強い痛みも加わり、

気持ちもトゲトゲしくなり、とても神経過敏になっていました。

ありがたいことに仕事が決まり、かなり気持ちが穏やかになりました。

月末には新しい生活の始まりです。

…朝起きれるか心配…

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

お歌はつづけてるのです。

無職になったといったって、せっかくココまでやってきたお歌をやめるのは忍びません。

それに、気分転換にもってこいじゃぁないですか。声だすのって♪

更に、目的のひとつに「体に空気を取り込む」という、治療目的もあります。

てことで、お歌は続ける事にしています。

でも。日に日に練習で求められるハードルが高くなってきて、

正直いって、ついてけません(汗

同じ団員の方と会話してると、結構本格的に声楽を習ってたり、以前は本格的にやってたけど今は趣味に…なんていう方揃い。

そらぁ、そんな経験がちっともない私についてけるはずがありません(大汗

なので、普通練習を重ねるたびにうまくなっていくものなんですが

私の場合、口パクはうまくなってきた感じですが、声がどんどん出なくなってきてるような気がします(悲

歌う側というより、聴き手になっていってるような…

私に気持ちよく歌える日はやってくるのか…

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月17日 (木)

療養者から失業者に

先日、とうとう傷病手当金が支給される期限が切れ、

その後、主治医と充分相談した結果、

「就業可」の状態になったと診断いただき、

現在「失業者」になりました。

で、その証明書を持って病院から直接ハローワークへ行って手続きをしたのですが、

かなり衝撃を受けました。

想像をはるかに超えた手当金の低さ…。

昔に一度支給を受けたことがあるのですが、

その頃から比べて離職前は年収では200万近くアップしていたのに、

以前の支給額と比べて、日額が2000円以上も低い…!!!

むちゃくちゃ厳しくなってます。

しかし、この手当金では、家賃、水光熱費、社会保険料、通信料だけで既に赤字です。

就職活動の費用はおろか、食費さえままなりません。

そんな現実にぶち当たり、途端に大パニックなこのごろです。

この、就労先を再度見つける体力を確保できない現実に、もう大慌てです。

手当金支給してもらえる期間でなんとか…なんて流暢な事いってる余裕ゼロ。

かなり財源が厳しくなってる事と、その対策の為の「支出」の締め付けの方法に

大きな疑問を感じました。

自己責任とはいうけれど、その言葉のゆがみを感じました。

治療に専念するため、療養期間中は体がいいほうに向かうために治療費の他にも医療に該当しない出費を惜しまなかった結果、貯蓄がなくなり、かなり逼迫し始めました。

そんな環境に急になった現実の中で、

どれだけ笑顔を保てるか。どれだけ冷静さを保てるか。

自分を試される期間に突入しました。

なるべく、自分の周りの環境を、建設的な言葉に満ちたところに置いて

突破しようと思います。

しかし…ここまで厳しくなってるとは思ってなかった(大汗

基本手当ての日額計算の率、理由関係なく年齢で決まるそうです。

(解雇、倒産が理由であるのは別として。)

まだ、まだ私は独身で、それでもなんともならずかなり危機状態なのに、

扶養家族のおられる方々はいったいどうなるんだと思いました。

元々、健康優良児だと自負してた私がまさか体を壊してこうなるとは思いもしなかった状況です。

健康には自信があるという方でも、早くに、リスクヘッジを考える必要があると思います。

別に保険会社の回し者ではありませんが…

仕事見つけるぞおおおおおおおお!!!!!

| コメント (0) | トラックバック (2)

«年末年始、なにしてたかというと…