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2006年6月

2006年6月30日 (金)

試したもの④

懲りずに他の健康グッズを試してみました。

今度は首用。

肩と首のすっきりピロー

名前も「肩と首のすっきりピロー」。

首の付け根と、肩甲骨あたりをすっきり伸ばしてくれそうな形と商品の名前に魅了されて買いました。

これも、「ああ、今日はPCとにらめっこで首痛いなぁ」という人にはいいと思います。

私も、これを使ってる間だけは気持ちよかったです。今でも背中バランスダイエット同様使ってはいます。

が、私の痛み程度には気休めで、これで改善するということは残念ですがありませんでした。

「ここまでの症状は、やっぱりコリのひどいのっていうのじゃぁないんだなぁ」

どこかで、結果「重症化したコリ“程度”」でしたぁー、という期待をしてたのですが、そう簡単ではありませんでした。

発想の貧困さを暴露してるような内容ですが、

本人いたって真剣でした…。

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2006年6月29日 (木)

我慢

家のWCの壁にかけてるカレンダーに書いていた言葉。

  我慢

「我慢」の源は

「我れの慢心」。

「我慢」(我の慢心)

なければ

「我慢」(忍耐・辛抱)

なし。

たいしたものでは

ない自分。 

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手探りで効く方法を探そうとした日々②

次に考えたのが、無謀にも「体を鍛える」。

毎週ジム通いを始めました。スキあらばジムに通って、マシンで無理のかからない程度のオモリで肩・腕・背中・腹・太ももを鍛えました。有酸素運動が体のバランスを整えるんでないかと思って。

同時に、ジムでやってるヨガのクラスにも参加して、体のバランスをとることを試みてみました。

その成果は、3ヶ月後には体脂肪率の減少と、筋肉量のアップ。

でも、痛みはまったく消えず、途中から筋トレやヨガの時にバランスが取れなくなってきて、見る見るうちにバテやすくなり、4ヶ月程度後には退会しました。

「やっぱり、ムチャやったかなぁ…」

ジム通いをしていたのは夏~秋で、そのときは体が動かなくなる事が少なかったのですが、冬が近づいてきて空気がくっと冷え始める季節に差し掛かったとき、痛みはまた増し始め、きつい時には顔の左半分が引きつるようになってきました。

カイロプラクティックで施術を受けると、少しでも血流がよくなると思い、再度カイロを定期的に受けるようになると共に、

ともかく姿勢のゆがみだろう と勝手に決めつけ、いろいろな健康グッズやハーブ関係、サプリメントその他もろもろを買っては試し、買っては試しを繰り返しました。

もう、病院にいったって、方法なんかみつからない という、あきらめ感。

東洋医学や代替医療の知恵も無く、ともかく思いついたら試してみる、といった日が続きました。

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2006年6月28日 (水)

試したもの③

この痺れとか痛さは、姿勢が悪いからかもしれない…

と思い、実は以前から気になっていた商品を試してみました。

背骨矯正 - 福辻式 背中バランスダイエット 背筋を伸ばすクッション。

カイロで施術されるときに、肘から手の平の脇を使って、背骨に沿ってぐぐーって押してくれるあの感覚とチョッと似てるかもしれないし、1回分チョッとの金額だし…と。

これは、気持ちよかったです。確かに。腰あたりから肩甲骨の間のコリを感じている方には本当いいと思います。

私には、根気強く1ヶ月毎日使いましたが、その場はとても気持ち良かったのですが、痺れ間が取れるとか、痛さが取れるといったものではありませんでした。

いまでも気休めには使ってますが…

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2006年6月27日 (火)

手探りで効く方法を探そうとした日々①

せめて何か、この痛みを和らげる方法をみつけなきゃ。

そう思い出し、無い知恵の中で思いついたのは「整体」。

以前より頚椎の形がよくないのに加え、腰痛持ち。

その体のゆがみからくるのかも、と勝手に自己判断をして

整体(カイロプラクティック)に通いはじめました。

しかし、施術をしてもらっている最中は、固まった筋肉をほぐしてもらってる気持ちよさで気はまぎれるものの、回数を重ねても全く症状は変わりませんでした。

それでも、しばらくは気を紛らわせる事ができる時間があるだけでも救いと思って通い続けました。

でも、マシにならない。

じゃぁ、アロマセラピーだ。と、アロママッサージを受けたり、自分でアロマの本やアロマオイル、アロマポットを買って、痛みを緩和するような香り、心の緊張をほぐす香りなどなど色々と試しました。

でも、そのときはとても気持ちよく、気もまぎらわせることができても、痛さは少しもマシにはなりませんでした。

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「治せ」「治せ」といわれて

たびたび会社に休みをいただいて受診だの検査だの、その間にも突然痛みだの嘔吐だのという症状で仕事を抜けさせていただいていて、どんどん負い目を感じるようになってきました。

総合病院の診察結果の報告を会社にし、原因が分からない事に対してあからさまに苛立ちを表現される事に対して、黙って受け止めるしかありませんでした。

交渉力には自信があった過去の私はどこに?なに?この萎縮した自分は?

すでに30代半ばになっていて、自分なりに経験を積み上げてきて体得したと思っていた事の全てが、根底から崩れていく感覚に浸る毎日でした。

業務改善について話し続けていた上司は「ともかく、はよ、治せ。」の一点ばり。

本当に心配してくださる方の「どうするの?はよなおさな…歳とってから大変やで…」という言葉にも慰められるどころか反対に不安感をあおられている感覚としてしかうけとめられず、自覚以上に傷つき、これまでの対人間としての信頼関係さえも崩していくことになりました。

被害妄想もエスカレートして行き、

「なんのために、手当てにもつかない徹夜や深夜残業をして、そして体壊して…私、なんのためにやってるの?」という感情や

「報われない。こんなの、報われない。」という思いが、四六時中付きまとうようになり、

それに比例するように不定愁訴がエスカレートしていきました。

でも、生活をしていかなくちゃいけないから仕事はしがみついてでも離せない、という焦燥感。

周りの「治せ」「治せ」が、精神的に追い込まれるようにしか受け止めることが出来なくなってきたのです。

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2006年6月26日 (月)

眼科で紹介してもらった神経内科

心の頼りに(勝手に)していた眼科の先生から紹介していただいた神経内科の予約の日。

そこは、地域的にも神経性難病の方が多く、それは発症率が高いのかそれとも名医が多くて移り住む方が多いのかは分かりませんが、ともかく、難病を患ってる方が多い地域で、診察を受けに行ったその日も、

他科とは全く様相が違う混み具合で、予約していたにもかかわらず2時間遅れの受診でした。

診察室に入ってきた私の姿を見た先生は、「どうしてここに来たの?」といわんばかりの表情。前後に受診してる方の症状から考えても無理はありません。

紹介状を読み、先日の総合病院と同様に、テキパキテキパキと目の下を見て、冷たい鉄の塊をあちこち当てて、指を目で追わせ、ひざをたたき…

「何もないと思うけど…CTとったって事だから、念のためMRIとります?どうします?」

とりあえずお願いしました。2時間待ちの3分診療。

後日MRI撮影、その数日後に再診をうけました。

診察室に入ったとき、やはり先日の総合病院の先生と同様、先生はMRI画像を眺めていました。

そして、一言。

「あー・・・・きれいだぁ・・・・」

安堵の感情のこもった声でしみじみとつぶやかれました。きっと、重篤な方をたくさん看ておられるから、本音だったのでしょう。

結果、異常なし。偏頭痛かもしれませんとのこと。視野が欠ける事も、偏頭痛の場合よくある症状だと説明を受けました。

そして、「それ以上のことは僕の領域外。ともかく、紹介もとの眼科の先生に所見は戻しておきますから、しばらく様子を見て、同様の症状がでたらまた相談してください。結論は、経過観察、ですね。」

その待合室に並んでおられる方々の姿を思い出し、診察室を出るときに思わず

「お忙しいところ、お手数をおかけいたしました。」

口をついて出ていました。

その病院には、もっと重篤な神経性難病の方がたくさんくるところ。前の総合病院も、脳外科で有名な、超急性期病院。両方、もっともっと深刻な方がたくさん来る病院だから、私みたいな症状ごときには先生もかまってられないよ…

と、理性で整理しようとしても、この違和感が治る訳でなく、それを受け取ってくれる所はどこなのか不安が膨れ上がり、そこに来て、あまりにもあざやかに淡々と「処理」されたように感じた診察に、

知らず知らずの内に傷ついていて、更に不安感を爆発直前まで追い込まれた自分の精神状態を、

たまたま立ち寄った駅のトイレで個室に入った途端に、出てくる涙と嗚咽で自覚しました。

「それじゃ、なんなん?この痛みは?この違和感は?日に日に悪化してくるのはどうすればええの?この先、どうなっていくん???」

自分でも止められない不安感やら焦燥感やらやり場の無い感情で、しばらく駅のトイレでうずくまって泣き続けていました。

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試したもの②

仕事で夜遅くまで頭を使っていてネジを充分に緩める間もなく布団に入る毎日で、「寝れない」ことはないけれど、慢性の寝不足と、痛みから来る眠りの浅さで、なにか体を休める方法はないかと思って試したのがアロマテラピー。

試した使い方は追々つづらせていただくとして、

取り急ぎとても簡単な方法。

先日ここに書いたホットパックは、少し水分が含まれてるため

レンジでチンすると、ほんの少し水蒸気を出しながら体を暖めてくれるのです。

そのホットパックの首用と肩用に、アロマオイルを数滴たらしたティッシュをしこみます。

すると、寝入りっぱなに、アロマの香りがジワジワ暖めてくれる蒸気と共に香りが肩から頭全体をつつんでくれて、緊張がすぅーっと取れます。

これ、とってもおすすめです。

ちなみに、使ったオイルは、誰もが良く知る「ラベンダー」

そして、頭痛や偏頭痛の時にいいといわれてる「ローズウッド」。

ちなみに、ラベンダーは“ROBERTTISSERAND”のがこれまで香ってみた中で一番いい香りだと思います。(もう使い切っちゃって今手元に無いけど…)

試してみたいなと思ってるけどまだ試してないのが「スィート・マージョラム」と「フェンネル(スィート)」。

色々考えが頭によぎったり緊張が解けなくて寝付けないっていう方、是非一度試してみてください。寝つきについては分かりませんが、多少でも緊張がほぐれて体が休まると思います。

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2006年6月25日 (日)

「痛み」と自覚しだした頃

この頃になると、もう、左半身全体の違和感と不定愁訴がきつくなり始めていました。

急な発熱。理由の無い嘔吐。背中から腰や頚椎に走る激痛でぴく動けない。立って歩くことも出来ない眩暈…。

トイレが人一倍遠い事をこの時ほど感謝したことはありません。

独り暮らしのため、そんな症状が出たときは病院にもいけず、会社にももちろん出勤できない、そんな日が月に1度は出るようになっていました。

会社でも自己管理を強く問われるようになってきました。その前から激務改善を言い続けていましたが、言い続けるにも分が悪くなってきました。

常につきまとう痺れ感やこわばり感が「疼痛」という感覚に変わってきたのもこの頃です。

「頼む、何でもいいから原因みつかって…」

これまで、体力には自信があり、多少の発熱や体調不良なんてあっても横において仕事も遊びもできた自分でしたが、この頃に初めて、不定愁訴や体調不良を訴える方の気持ちが痛いほどわかるようになりました。

同時に「ああ、あの時にあんな事いって誤解を生まなければあの人と今頃は…その後のあの時にあの人またはあの人の誘いに乗ってとっとと結婚しておけば…」という考えがぐるぐるぐるぐる頭にめぐるようになっていました。

それまで性格的に「あの時○○しておけば」という考え方はアホ丸出しかのようにほとんど考えたことの無かった自分が、そんな過去のことをほじくりだす様な、見るからに「私、不幸な女」状態にどっぷりつかりだしたのもこの頃かもしれません。

会社の人も心配してくれるものの、毎回同じ事を聞いてこられると「前言ったのに、社交辞令だったの?」なんて、とんでもないうがった考えが、声をかけてくださった方への敬意を超えてしまったり、

まさに気づけば「痛みが人格」になっていっていました。

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2006年6月24日 (土)

再び、眼科クリニックへ

そうして、1ヶ月ほどたった頃でしょうか。

会社で仕事をしている最中に、突然、「頭の左側にウミが流れた」という感覚(あくまでも感覚ですが)がしたかと思ったら急に左眼の中央あたりの視野が白く欠けました。

瞬きしても白いままで、「コンタクトレンズがよごれたかな」と思ってトイレに行き、コンタクトレンズを外してみました。しかし、白く視野は欠けたまま。

「目やにかなぁ」と眼をこすってみましたがとれません。

鏡を見ようとしても視野が欠けててよく見えません。

「へ?へ?へ?」なにが起きたか良く分からない???

トイレで途方にくれて数分、じわじわじわーっと白くかけてた部分が見え始めて元にもどりました。

心配になり、「また方法を考えましょう」と言っていただいた眼科の先生のところに相談に行きました。

「前に聞いたときに神経内科の領域かも知れないとも考えてたので、その先生に紹介状を書きましょう。」

念のため、先日いった総合病院で神経内科で診察を受けた事を伝えましたが、「その事も紹介状には書いておきます。視野が欠けたという症状も加わってるから、充分相談してみてください。」とおっしゃってくださいました。

そして、なによりもホッとさせてくださったのは、

「ともかく、原因が分かればいいし、問題なしということであればその部分の機能的な問題はないという事で安心でしょう?時間がもしかするとかかるかもしれないけれど、ひとつひとつ、潰して行きましょう。そして、全部潰しきっても尚原因が見つからない、症状はあるということなら、精神的なことが原因ということも考えられますよ。ともかく、考えられる事ひとつひとつあたりましょう。」

という先生の言葉でした。

本当に言葉一つ一つに温かみがあって、目線を合わせてくださってる感覚。訴えを受け止めてくれてると実感できるコミュニケーションがこんなに安心を産むなんて…

先の総合病院の診察とは全く違う会話のありがたさに緊張が解けて、クリニックを出た後、トイレで泣きました。

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2006年6月23日 (金)

改善されないまま飛び込んだ総合病院

内科のクリニックで言われた事を受けて、

翌日会社に業務改善について相談したものの

「みんなしんどいんだ」「早く帰るようにしろといってるだろう」と怒鳴り声で返って来たり、具体的に業務ボリュームを提示して具体案を提案すると「それはおまえにしかできない」という返答や困り果てた顔が返って来るだけで、なんら手立ては打たれないまま、症状も改善どころか悪化してくまま時間が過ぎていきました。

そんなある日の夕刻、仕事で車を運転している時に、急に焦点が合わない度合いがきつくなって、慌ててすぐそばにあった脳外科で有名な総合病院へかけこみました。

救急窓口の対応で、そこでCTを撮ってもらい、当番の先生は専門外なので診断を見落とす可能性があるから、翌日神経内科を受診するよう言われました。

翌日の土曜日の午前に早速外来に。その頃にはもう、常に付きまとっている左半身のこわばり感やしびれ感と、焦点が合わない原因が分かることを願って。

番号を呼ばれて診察室に入ると、既にCT画像が貼られ、先生は画像を眺めていました。

「うーん、CTでは所見なし。で?どうしたの?」

座るや否や、強い口調で問いかけられ、昨日の当番の先生のやわらかい口調とのギャップにすこし気後れしながら、今の症状の事を説明し出しました。

説明が終わりださないうちに、

「はい、この指を顔を動かさずに目で追って」「(冷たい鉄の塊をあちこち当てて)これ、つめたい感触ある?」「はい目の下みせて」「はいひざ出して」

「はい、異常なし。」    あっという間の結論。

あまりもの速さに、「焦点が合わないとか・・左の感覚が右と違うのは・・」

と聞こうとしたら、「左も右も、冷たいの感じたでしょう?正常範囲。焦点が合わないのはわからないよ。CTでみたら異常なし。僕の領域では異常なし。何かあったらまた来て」

と早口で答えが返ってきてぷぃっと机の方に向いてしまわれました。

脳に異常が無いといわれたのは安心したものの、訴えを受け取られた感が全く無く、異常なしとはっきり言われても本人の感覚は異常がはっきりとあるわけで、

先生のてきぱきした対応と異常なしという現実が、おかしいようですが、かえって不安感やら焦燥感をあおられる事になりました。

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2006年6月22日 (木)

試したもの①

もともと頚椎の湾曲があまりなく、まっすぐになってるので首やら肩は以前から慢性コリ症ではありました。

それでたまたま持っていたホットパック。電子レンジで1~2分ほど暖めてあてるやつ。

あれをドラッグストアで見つけた時に買って既に持っていたんですが、痛みがひどくなり始めてからは、首・肩・腰にそれぞれ毎日あてて寝ています。

あれは一時的とはいえ、すごくいいです。ホッとします。

じわぁーっと体が暖まって痛みを一時的にも和らげてくれます。

それと、暖めながら寝ることになるので、痛みが和らいだスキを狙って寝付けることができます。

でも、使いすぎて、本体の生地が破れて中身がでてきちゃった…(涙

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紹介された内科クリニック

眼科の先生に紹介されて行った内科のクリニック。

問診と触診、聴診器に血液検査。左わき腹に違和感がある訴えからすい臓付近のエコーも。

しかし、結果異常なし。問診の時の就業スタイルから先生いわく、

「精神的な疲れから来てるものと思う。検査の結果は極めて健康。まずは睡眠時間の確保が大事です。」

当時、残業で深夜1~2時まで会社にいることは日常的で慢性の寝不足(3時間程度)、休日出勤も多く、たまの休みの時は遊ぶ気力も体力も残っておらず泥のようにひたすら眠るという、気分転換を充分にできていない悪循環の生活でした。そして、寝ても寝ても寝た気がせず、体の違和感と共に、日中、現実感が薄い感覚が続いていました。

その点を指摘され、首から肩のコリに対しては貼り薬、そして精神安定剤を処方されました。

生まれて初めての精神安定剤。

すこし複雑な気分と、明らかに体の不調を感じてるのに「異常なし」という現実に対しての不納得感を持ちつつ、クリニックを後にしました。

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2006年6月21日 (水)

初めに行ったのは眼科

数日がたっても目の焦点が合わないままなので

仕事を半休とって眼科のクリニックに行きました。

視力検査のほか、視野検査、眼底検査を受けましたが異常は見当たらず、

それでも先生は、私の訴えを真摯に受け止めて下さいました。

「目の“機能”的な問題は見当たらないですが、ご自分にとってはおつらいですよね。内科のクリニックを紹介しますから、一度相談してみてください。それでも改善しなかったり不安だったらいつでもまたきてください。他の方法を考えましょう。」

その時は、焦点が合わないだけでなく、首~左肩の強いコリの他、左わき腹の違和感、左半分の後頭部のこわばり感と、やはり左半分の顔面の痺れを感じ、又、左半分の全体の感覚が鈍くなり始めていました。

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自覚しだしたのは

思えばこの痛みと付き合いだしてもう2年半。

はじまりは、「目の焦点が合わなくなった」事からでした。

その頃は、それまで職場で逃げ場の無い閉塞感やら重圧感やらで

心も体も酸欠状態が2年も続いていました。

「環境を作るのも自分の責任だ」

なんて更に自分に追い討ちをかけ続けていて、

まぁ、歩く「ストレスの塊」でした。

左側の首~肩は常にガチガチにコっていて、自分でもんでいて指が腱鞘炎になるほどでした。

それがある日、頭の方にまでコリが広がったかと思うと目の焦点が合わなくなってきたんです。

目の前の書類も読みづらくなり、車の運転も非常にまずい。

それが数日おき位に現れるようになって、そのうち「常に」焦点が合わなくなりました。

ここから、私の「医療ショッピング」がはじまったのです。

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はじめまして!

初めてブログデビューです。

明るい話題ではないですが、ここ2年半、原因不明の疼痛を治そうと

病院ショッピングを繰り返し、いまだこれだ!というものには出会えていませんが、

ひょっとすると同じ思いをしている人がいるかもしれないと思い、

ブログをオープンすることにしました。

これまでこの痛みを理解されずにつらい思いをしたこともあるけれど、

これまで試してみたもので、少しでも良かったもの、

精神的に助けられたもの、

助けていただいた人たちのこと、

そして、なにより、この先に「これだぁ!」というものに出会えた時、

そんな色々をつづっていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

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