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2006年6月23日 (金)

改善されないまま飛び込んだ総合病院

内科のクリニックで言われた事を受けて、

翌日会社に業務改善について相談したものの

「みんなしんどいんだ」「早く帰るようにしろといってるだろう」と怒鳴り声で返って来たり、具体的に業務ボリュームを提示して具体案を提案すると「それはおまえにしかできない」という返答や困り果てた顔が返って来るだけで、なんら手立ては打たれないまま、症状も改善どころか悪化してくまま時間が過ぎていきました。

そんなある日の夕刻、仕事で車を運転している時に、急に焦点が合わない度合いがきつくなって、慌ててすぐそばにあった脳外科で有名な総合病院へかけこみました。

救急窓口の対応で、そこでCTを撮ってもらい、当番の先生は専門外なので診断を見落とす可能性があるから、翌日神経内科を受診するよう言われました。

翌日の土曜日の午前に早速外来に。その頃にはもう、常に付きまとっている左半身のこわばり感やしびれ感と、焦点が合わない原因が分かることを願って。

番号を呼ばれて診察室に入ると、既にCT画像が貼られ、先生は画像を眺めていました。

「うーん、CTでは所見なし。で?どうしたの?」

座るや否や、強い口調で問いかけられ、昨日の当番の先生のやわらかい口調とのギャップにすこし気後れしながら、今の症状の事を説明し出しました。

説明が終わりださないうちに、

「はい、この指を顔を動かさずに目で追って」「(冷たい鉄の塊をあちこち当てて)これ、つめたい感触ある?」「はい目の下みせて」「はいひざ出して」

「はい、異常なし。」    あっという間の結論。

あまりもの速さに、「焦点が合わないとか・・左の感覚が右と違うのは・・」

と聞こうとしたら、「左も右も、冷たいの感じたでしょう?正常範囲。焦点が合わないのはわからないよ。CTでみたら異常なし。僕の領域では異常なし。何かあったらまた来て」

と早口で答えが返ってきてぷぃっと机の方に向いてしまわれました。

脳に異常が無いといわれたのは安心したものの、訴えを受け取られた感が全く無く、異常なしとはっきり言われても本人の感覚は異常がはっきりとあるわけで、

先生のてきぱきした対応と異常なしという現実が、おかしいようですが、かえって不安感やら焦燥感をあおられる事になりました。

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