« 改善されないまま飛び込んだ総合病院 | トップページ | 「痛み」と自覚しだした頃 »

2006年6月24日 (土)

再び、眼科クリニックへ

そうして、1ヶ月ほどたった頃でしょうか。

会社で仕事をしている最中に、突然、「頭の左側にウミが流れた」という感覚(あくまでも感覚ですが)がしたかと思ったら急に左眼の中央あたりの視野が白く欠けました。

瞬きしても白いままで、「コンタクトレンズがよごれたかな」と思ってトイレに行き、コンタクトレンズを外してみました。しかし、白く視野は欠けたまま。

「目やにかなぁ」と眼をこすってみましたがとれません。

鏡を見ようとしても視野が欠けててよく見えません。

「へ?へ?へ?」なにが起きたか良く分からない???

トイレで途方にくれて数分、じわじわじわーっと白くかけてた部分が見え始めて元にもどりました。

心配になり、「また方法を考えましょう」と言っていただいた眼科の先生のところに相談に行きました。

「前に聞いたときに神経内科の領域かも知れないとも考えてたので、その先生に紹介状を書きましょう。」

念のため、先日いった総合病院で神経内科で診察を受けた事を伝えましたが、「その事も紹介状には書いておきます。視野が欠けたという症状も加わってるから、充分相談してみてください。」とおっしゃってくださいました。

そして、なによりもホッとさせてくださったのは、

「ともかく、原因が分かればいいし、問題なしということであればその部分の機能的な問題はないという事で安心でしょう?時間がもしかするとかかるかもしれないけれど、ひとつひとつ、潰して行きましょう。そして、全部潰しきっても尚原因が見つからない、症状はあるということなら、精神的なことが原因ということも考えられますよ。ともかく、考えられる事ひとつひとつあたりましょう。」

という先生の言葉でした。

本当に言葉一つ一つに温かみがあって、目線を合わせてくださってる感覚。訴えを受け止めてくれてると実感できるコミュニケーションがこんなに安心を産むなんて…

先の総合病院の診察とは全く違う会話のありがたさに緊張が解けて、クリニックを出た後、トイレで泣きました。

« 改善されないまま飛び込んだ総合病院 | トップページ | 「痛み」と自覚しだした頃 »

心と体」カテゴリの記事

痛み出してから現在まで」カテゴリの記事

コメント

気をいれてもらうと
なおるかも

投稿: らうる | 2006年6月24日 (土) 23時04分

>らうるさん

コメントありがとうございます。
「気」をいれてもらうって、どんなところに行けばいいのでしょう…?

投稿: sarusaru | 2006年6月25日 (日) 22時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 改善されないまま飛び込んだ総合病院 | トップページ | 「痛み」と自覚しだした頃 »