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2006年7月

2006年7月31日 (月)

試したもの⑱

ゲルマニウムに感動した私。

それまでそういった関係の商品には手を出したことがないのですが、

腰痛や背中痛を持ってる方がトルマリンやセラミック入りの寝具や下着を変われる気持ちがとてもよくわかりました。

きっと、それまでは「健康優良児」がそのまま大人になったといってもいいほどだったので、

そういった商品にはもちろん興味を持たなかったですし、触る機会があっても「?」だったんです。むしろ、自分が遠赤外線だしてるくらいだったのかも(苦笑

で。

これまで、そういったたぐいの商品を邪険にして本当に失礼いたしました、確かに効果があることがよくよく分かりました、という気持ちになり、

そんな気持ちで、家に持ち帰った仕事の傍らネットでカチャカチャしていると、

そういう商品に吸い寄せられるんですよね…

その当時はやはりまだ寒い季節。

買いました。ゲルマ商品。

7月はポイント10倍ゲルマ・ウェーブパワフル腹巻女性用  ゲルマ・ウェーブパワフル腹巻!

すごいもんですよ。すごく薄いんですけど、これつけてるときとつけてないときでは

背中~腰の痛み方が違いました。あきらかに。

それに、仕事ではパンツ姿が多かったのですが、ここ何年かはスーツでもパンツのデザインはローウェスト。

すると、しゃがんだときうっかり背中みえちゃったりするんですよね。

でも、これだったら、見えてしまっても、黒いキャミソールなんか着ているように見えて

「下着が見えてる」っていう印象にならずによかったです。

で。

あまりにもよかったので、味を占めてもうひとつ別の商品も買いました。

下半身の気になる部分の引き締めに!ウォーキングなどスポーツのインナーに!ゲルマウェーブパワ... ゲルマ・ウェーブパワフルスパッツ(笑

パンツ姿が多い私としては、これもまたありがたい。むちゃくちゃ温かかったですよ。薄手なのに。

ちなみに、脂肪燃焼効果もあるとか…!

今は暑い季節に突入したので、スパッツははいていませんが、

腹巻は結構愛用しています♪

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2006年7月30日 (日)

情熱大陸

昨日、情熱大陸 大阪ライブ、万博公園に行ってきました。

偶然にチケットを手に入れることが出来て、いつもはTVで見ることしかなかったのですが、初めて「生」を観に、聴きにいってきました。

改めて素晴しいです、葉加瀬さん。

音やMCはもちろん、姿そのままでとても「愛にあふれた人」というのが伝わってきました。

で、あれだけ素晴しいアーティストをたくさん、しかも色んなジャンルの方々と、自然に演奏して、枠の無い感覚に感激しました。

しかし…

ウワサには聴いていました。葉加瀬さんが「超」雨男である事は。

一昨日もピーカンの晴れ。

週間天気予報でも、日曜日以降、晴れっぱなし。

そして、昨日も午前中はじっとしていても汗がにじみ出てくるような「夏まっさかり」の晴れ空でした。

なのに…なのに…

開演直前になると、急に空は黒い雲に覆われはじめ、夕方のように暗くなり、

葉加瀬さんが開演の挨拶に出てくるとともに「ポツ・・・ポツ・・・」

その後、雨は本降り。しかもかなりの大粒。

ウワサを信じて、雨合羽もってってよかった(苦笑。

でも、もうひとつ感動したのは、元ちとせさんの番になって、葉加瀬さんとセッションを始めると、雨が小振りになりだし、そのうち止み、

演奏の途中から空が明るくなってきて雲の間から日が差してきたこと。

天に捧げる歌、という感じ。

感動しました。

ほかは、もう、ただ、ただ楽しかったです。本当に楽しかったです。

体が痛くなかったら、おどりだしてたかも(笑

(体が痛くて、比較的高齢のお客さんと同様、ほぼ座りっぱなしでしたが…)

すごいなぁ…!ほんとうに、葉加瀬さんって、すごいなぁ…!こんな楽しい大型お祭りセッションを実現してしまうなんて!!!

十何年ぶりかに、楽器をしたくなってきました。

音楽で人を楽しい気分にさせる人たちって、幸せな気分にする人たちって、

本当にすごいな…

藤井フミヤさんも出ていました!

でも、そんな時に電話がかかってきてて、出番のときにほとんどゆっくり聴けなかった…(大泣

決してファンではないですが、私たちぐらいの年代は「青春時代」の思い出の背景に必ずいるミュージシャンですもんね…

ライブの詳しい様子は、他の方々のコメントにお任せしますです。

2006年7月29日 (土)

昨日

休職期間が終わる直前なのですが、

どうしてもやらなくてはいけない仕事があり、昨日久しぶりに仕事をしました。

人前で話さなければならなかったのですが、

ずっとしゃべりっぱなしではないので、体力的には比較的楽な内容でした。

しかし、その仕事が終わった後、

久しぶりという事もあり、どっと疲れが出て痛みが増し、

「これで復職…するのん?」

という気持ちになりました。

でも、復職してもチョッとしたらお盆休み。

ああ… 療養になったのかなぁ… うう…ん

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試したもの⑰

入浴剤をずっと愛用していた事は以前に書きましたが、

やはりお風呂で温めるっていうことで、

試したものがあります。

ネットショッピングでいつも使ってる化粧品を安く買えるサイトをみつけ、

買い物カゴにいれたものの、

「あー・・・もうちょっとで送料無料になるのにぃ~」

という金額になりました。

ありますよね?そういうとき。

それで、無理からそのお店の中を見たおして、無理から買ったものなんですが…

常識はずれのBIG巨峰サイズ登場!ゲルマニウム原石をそのまま使用でトルマリン原石も入れました... 巨峰サイズのトルマリン入りゲルマボール。

私が購入したサイトではもう取り扱っていない様子ですが、購入した当時(半年ほど前ですけど)は、もうあちこちのサイトで売り出していたので、

試してみよか…と、買ってみました。

お値段は、それまで見たり聞いたりした事のあるゲルマニウム関係の入浴商品の値段と比べても格段に安いし、

もし、もひとつだったら、マッサージボール代わりにでもすればいいや

と思って。

で、届いたその日に使ってみました。その日は入浴剤なしに。

正直、驚きました。

入浴剤を入れて入るのに慣れていたので、入浴剤が入っていないお風呂はお湯が硬く感じられてあまり心地よく感じなかったのですが、

ゲルマボールを入れるとお湯がやわらかくなってました。

それと、ゲルマボールをネットに入れてつかってるんですが、

痛い首・肩・背中に、お湯に使ってるときに当てると、これが気持ちがいい。

当時はまだまだ寒い季節だったのですが、湯冷めもしにくい。

これだったら、入浴剤ずっとつかうより、うんと経済的だぁ!

と、ゲルマボールを使い出してからは、入浴剤を使うのを1回おきに減らしています(笑

高い商品の方が遠赤外線の量や発熱効果などなどはもっといいのかもしれませんが、

これでも随分と違います。

初めての「ゲルマニウム」関係の商品でしたが、おみそれいたしました。

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2006年7月27日 (木)

薬が合わなかったのか、それとも…

薬を変えて、様子を見る事になりました。

それまで、毎週針灸整骨院の先生のところに行って

施術を受けたり話をする事で痛みは一時的にマシになり、

でも直ぐに痛みはぶり返し、ひどいときには朝起き上がれず仕事にいけない

というのを繰り返してきました。

会社では、自分では普通の顔をしているつもりでも

痛みのため表情はゆがみ、

薬を飲み始めてから自分の気持ち自体は随分軽くなってはいたけれど

痛み自体は変わらないままでした。

それで、精神科の先生に、見つけた「筋線維痛症」の資料を見せて相談して

薬を変えてみることになったのです。

そして、その薬を飲み始めた直後。

仕事上で精神的に大きくダメージがあることがありました。

これまでやってきた事を全面否定されたような気になり、自分でもその事実を受入れる事ができませんでした。

理性で、「会社が出した結論だ」と割り切るようにしても、なかなか感情が割り切れず、目の前のものが何も見えなくなりました。

その日を境に、

それまで一年以上独りで大きな石を持ち上げていて、もうすぐ隣で別の石を持ち上げていた複数のメンバーが一緒に持ち上げてくれるかと思ったら、

その石が急になくなった、という感覚になって、気持ちの糸が切れました。

それ以降、朝起きたら眩暈がひどく立てない、嘔吐を繰り返す、体がいうこときかずに起き上がれない日が頻繁に起きると、体調にでるようになり、会社を休む日が急速に増えていきました。

それが、薬が合わないためなのか、精神的なもののためなのかは、わかりません。

そんなある日、会社に出ようと起き上がったのはいいのですが、眩暈と体の痛みがひどく、「つらいなー」と感じていました。

その時、何も無いところで眩暈のためバランスを崩し、痛い左側に傾いて「いたぁっ!!」と思った次の瞬間、いつもの自分の部屋の景色が横向いていました。

転倒したのです。

しばらく眩暈と痛みで動けず、結局、電話のあるところまで痛みの無い右側で寝姿勢のまま這っていって、会社に電話をして、その日も休みました。

電話を切ったあと、しばらくそこから起き上がれず、そこで転がっていました。

「休もう」

整形外科の診察の日が近かったので、先生に相談しよう。

と、その日、決めました。

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2006年7月26日 (水)

試したもの⑯

以前にアロマを試してみたと書きました。

もちろん今でも続いています。

しかし、もともとズボラな性格をしている私は、

マッサージ用のオイルを自分でブレンドするということが続かず、

結局1年くらい後には市販のものに手を出すことになりました(苦笑。

でも、考えようによっては、

エッセンシャルオイルをいろいろ用意しなくても、数種類のブレンドがされたものを使うのって、とっても便利。

…実は、嬉しがってエッセンシャルオイルを色々買ったものの、使い切れないうちに消費期限を迎えてしまったのも続かなかった理由なんですが…

それで、いまでもよく使っているマッサージオイルがこれです。

ラカスタ:アロマエステマッサージオイルNE(レビューキャンペーン) La Casta のマッサージオイル。

Neck&Decollete(30ml)は、本当は女性の美容のためのオイルで、

首筋からデコルテのマッサージ用です。

でも、これがたまらなくいい香りで、とても癒されます。

このオイルを首~肩~デコルテの肌に良く馴染ませた後、

鎖骨の下辺り~あばら骨を、握りこぶしをして、指の関節で中心から外に向かってちょっと押しながら滑らすと、とても気持ちがいい。

その後、首筋を軽く両手の指の腹を使って下から上に軽くマッサージして、

それから次は肩を少々強く押しながら外から中心にマッサージ、そのまま首の横筋を通って、耳の下のリンパ節におさめる。

てなことをしています。

マッサージ効果だけでなく、香りでかなりリラックスできます。

でも、これは美容目的のオイルでちょっと高め。

足とか背中とか腰とかおなかとか(要は全身)に使うのであれば、こちらのほうがリーズナブル。

ラカスタ:アロマエステマッサージオイルRE(レビューキャンペーン) こちらは全身用。内容量50ml。

使っているエッセンシャルオイルの種類が違うから同じ値段なのに内容量が変わるんだと思いますが、全身に思い存分使えます。

ともかく、入浴後の、香りを感じながらのマッサージ。

エッセンシャルオイル入りは、結局皮膚を通してその成分が浸透するので、香りだけの効果でなく、いいように思います。

私のお気に入りです。

2006年7月25日 (火)

服薬は続けているけれど…

そうして、服薬を続けながら総合病院の整形外科と精神科を月に1回、

針灸院の先生にNASAの機械を当ててもらうのとトレガーアプローチの施術を週に1回。

これを続けていましたが、

ある日、何かで見た病名が気になって、インターネットで調べてみました。

その病名は、「線維筋痛症」。

名前からして、まるで今の自分の症状をそのまま表してかのようだったのです。

で、調べたら、益々そうではないかと思い始めました。

しかし、これはまだ日本では「疾患」として認められていないこと、

その治療に取り組んでいる医師は少ないこと、

そして、認められていない疾患のため、治療は保険適用外になるとの事でした。

そのページを印刷して、総合病院の両方の先生にお見せして相談してみました。

精神科の先生は、

「可能性はなくはないですね。もし気になうようであれば、これを診断している先生を調べてみましょう。しかし、服薬はここの資料に書いているものを今飲んでいますからね…」

とおっしゃってくださいました。

で、結局、抗鬱剤の種類をちがうタイプに変えて1ケ月様子を見てみてから、改めて相談することになりました。

今まで飲んでいた抗鬱剤は、ルボックス25mg ×1錠 のところ、

三環系抗うつ剤の、トリプタノール10mg × 1錠に換え、

精神安定剤のメイラックス1mg ×1錠 は引き続き飲み続ける事になりました。

整形の先生にも同様の事を相談するのと精神科での相談内容を報告しました。

そして、まずは服薬で1ヶ月様子を見る事になりました。

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2006年7月23日 (日)

試したもの⑮

今もお世話になっている針灸整骨院の先生の所に初めてお伺いする直前のこと。

たまたま、全く関係の無いサイトの掲示板を見ていると、そこは趣味の集まりの掲示板だったのですが、「腰痛」が話題になっているスレッドがありました。

「お。」

首~背中もさることながら、もちろん腰痛持ちでもある私は即反応、

そこにあるカキコミを「みなさん、いろいろ工夫してるなぁ…」と思いながら眺めていました。

その中で、ちょっと他の方とは違うカキコミがありました。

「僕、この本と出会って数年。当時度々立てなくなるほどのひどい腰痛持ちで趣味も一度手離したところ、この本を読み、実践し、今では当時がウソのように腰痛が軽くなって先月に趣味を復活しました!」

といったような内容でした。

早速、インターネットで検索、すぐに購入しました。

それがこれ。

サーノ博士のヒーリング・バックペイン―腰痛・肩こりの原因と治療 サーノ博士のヒーリング・バックペイン―腰痛・肩こりの原因と治療

著者:長谷川 淳史,ジョン・E. サーノ
販売元:春秋社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

サーノ博士のヒーリング・バックペイン 

「緊張性筋炎症候群(TMS)」という“新しい疾患概念”について書かれています。

TMSとは、心の緊張が原因となって筋肉や神経などへの血流を減少させ、結果組織が酸素欠乏状態となって痛みを発生させている症状の事だそうです。

心の緊張を引き起こすのは抑圧された感情であり、その感情の主なものは、

「怒り」

だそうです。

私の場合は、それに基づいて治療を受けているわけではないので、この本を読んで直ちに痛みが解消したなんて事はないですが、今の痛みを引き起こしている素について腑に落ちる事もあり、一々納得しました。

痛みを引き起こすメカニズムを知るということでも、長く痛みを抱えておられる方には一度読まれることをお奨めしたい本です。

ただ…文章が硬いです。 本の内容で、まだまだ見落としてる部分がありそうですから…(実際、本入手後、2ヵ月後に「こんなこと書いてたかぁ」ということを見つけました…恥)

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2006年7月22日 (土)

お世話になることになった針灸整骨院

たまたまインターネットでリストアップして、

たまたま一番初めにコンタクトをとった針灸整骨院。

そもそも、カイロに通っていたのに針灸整骨院を探したきっかけは、

カイロプラクティクを継続していくには経済的に厳しいので保険診療もしてくれる可能性があればありがたいと思ったこと、

整形外科の先生にカイロはダメといわれたこと、

この2点が理由でした。

それで、初めてその医院を訪ねました。

入ると、ラベンダーのいい香り。室内の色合いもすごく落ち着くやさしい色合い。

受付の方の、自然でとても温かい挨拶。

入り口に入った途端に感じる安心感。

「医院」とは全く感じさせない雰囲気の、私ひとりしかいない待合室でしばらく待った後、

その待合室で前の方の施術が終わった先生と問診。

その、「全てを受け入れる」空気を持った先生に安心して、痛み出してからここ数年の流れと、服用している薬と、リラックスしてお話できました。

そこの先生は、針灸整骨だけでなく、酸素を体に取り込む機械とかNASAで開発された治療器とか、色んなものを取り入れておられました。

問診の結果、私自身も興味を持ったこともあって、結局保険適用にならない施術を受けることになりました。

ひとつは、NASAで開発された機械。

もうひとつは、“トレガーアプローチ”というボディーワーク。

この二つは、4月からは毎週、今でも受け続けています。

痛み自体はなくなっていませんが、自分の体との付き合い方を、施術だけでなく先生との会話も通じて、つかんで行っている最中です。

私の場合、長く続いた痛みから、自分の体を「自分」と感じることが出来ていない自覚があったのですが、

「自分の体を感じる」という事を“再教育”しているといった感じです。

痛みやストレスなどのため、自分の体の感覚が鈍くなっているような方には、この“トレガーアプローチ”というボディーワーク、是非試してもらいたいな…と思います。

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2006年7月21日 (金)

メメント・モリ

先日、偶然であった藤原新也の本の題名、「メメント・モリ」。

この、「メメント・モリ (Memento mori)」は、ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句だそう。

日本語では「死を想え」「死を忘れるな」と訳されることが多いとのこと。

20年以上も前に出版されていたこの本の事も、藤原新也という人も知らず、縁あって、たまたま立ち寄った駒ヶ根高原美術館(長野県駒ヶ根市)で、今、この本に載っている写真が公開されていたのに出会い、その美術館で買いました。

「自分」という存在。「生きる」ということ。

日本人が、病院で死を迎えることが多くなったり、簡単に起きる事が多くなった残虐な事件で、「死」という事が身近でなくなったり、どこかタブー視されるイメージであったり、「命」という価値が薄っぺらく、かつ難しく考えるようになりがちな今の社会で、

「生」と「死」のシンプルな関係とかけがえの無い尊い「命」という事を改めて感じる機会になりました。

メメント・モリ メメント・モリ

著者:藤原 新也
販売元:情報センター出版局
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年7月20日 (木)

服薬だけでは心もとない

月に一度、総合病院の整形外科と精神科に通う事になりましたが、

結局服薬のみでは心もとない。

確かに精神的な部分では随分と楽になり始めたものの、痛いものは痛い。

この痛いのが気になる事には変わりない。

ということで、整形の先生に、「針灸とかはどうなんでしょうか?」

とたずねてみたところ、

「筋肉の緊張を解くということではいいかもしれませんね。しかし、骨を直接触るカイロプラクティクとかいったものは避けてください。」

との事。

カイロ、ダメなんだぁ… 受けたその瞬間だけは気持ちいいんだけどなぁ…

ということで、針灸の診療所を電話帳で探してみることにしました。

…私の住んでいる地域はワリと針灸の開業が多いところ。あまりにもたくさんありすぎて、どこがいいのか分かりません。

今の会社に通うために引っ越してきたところのため、家にいることがほとんどない独り暮らしの私は、近所づきあいも無いので、ご近所の人から情報も入手できません。

困ってインターネットで検索してみました。

やっぱりたくさん出てくる。その中で、条件を

① 保険診療もしているところ ② 保険診療に限らず、他メニューも持ってる ③ 整形外科のリハビリ室みたいなところではないところ

と設定して、いくつか絞り込んで、結果、順番に当たってみようと思い、候補リストを出しました。

そして、一番初めに電話をした所が、結果、いまでもお世話になる先生との出会いにつながりました。

今年の3月末の事でした。

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2006年7月19日 (水)

試したもの⑭

数年前から日本にも波がきている「ヨガブーム」。

色んな種類があるから、早いのはどこか教室に通うことだと思ってたものの、

仕事から返って来るのが毎日深夜、突然の休日出勤も多かったので

丁度時間帯のいいヨガ教室を見つけることが出来なくて

「それなら自分で…」と思って、本を買ってみました。

以前ジャズダンスをやっていたことがあったのと、昔は家でストレッチや逆立ち等やっていたので、まぁ、出来るだろうなんて思ってたのですが、

想像以上に首や腰、骨盤がゆがんでいるようで、ちょっとしたポーズもグラグラしてとれず、しかもポーズをとる時に頑張りすぎて呼吸が止まってしまう。

昔なららくらく取れていただろうポーズも想像以上に難しく、唯一ラクに出来るのが「屍」のポーズ(汗。それでも、なんだか力を抜いているようでなんか抜けきれていなさそう。

「うーん、やっぱり自分でやるのん無理そうー。」

と、結局、本を買って、読んで「へぇ」と言って終わってしまいました(汗。

その本には聞きなれない言葉がたくさん書いていたのですが、

本からも遠ざかってからしばらく経った頃の事。インターネットでCDを探しているときに、たまたま、その本にあった、うろ覚えしていた言葉が題名についているCDを発見。

「お?なに?」と思い、衝動買いしました。

そのCDがこれ。

Chakra Suite Chakra Suite

アーティスト:Steven Halpern
販売元:Steven Halpern's
発売日:2001/10/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「チャクラ」という言葉が本に確か書いていて、よく覚えてなかったものの、どうやらジャケットをみてもリラックスしそうだと、直感で買いました。

寝るときに、以前の「鐘」のCDからこれに変えて、1曲目の時にジャケットの絵の赤い部分に意識を置いて、2曲目の時にはオレンジのところ…と、やってみると、体の余分な力が抜けて、これがかなり気持ちがいい。

大体、最後まで聴くことなく寝てしまいます(汗。

その後、いろいろインターネットで調べてみると、Steven Halpernという人は、ヒーリングミュージックでは随分と有名な方だそうです。

なんでもこのCD、“どのような周波数が脳にどう影響するかの詳細なデータの元に作られている”そうです。リーフレットには英語の解説しかないので、なんと書かれているかは分かりませんが…。

どうも力がぬけなくてリラックスできない(実際私がそう)方は、是非試してみて欲しいCDです。

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2006年7月18日 (火)

抗うつ剤を飲みはじめて

薬局でもらったその日の晩から

さっそく抗うつ剤を飲み始めました。

その時飲んだお薬は、ルボックス25mg。抗うつ剤の中でもSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)といわれる種類だそうで、比較的新しいお薬だそうです。

これを1日のうち、寝る前に1錠、朝食後に1錠の計2錠飲むことに。

飲み始めて数日間は特に自覚は無かったのですが、

気がつけば、いつも「痛い痛い」と頭の中がいっぱいだったのが、

痛みは変わらないものの、痛みで頭の中が支配されるというのでしょうか、

そういうのが無くなり、

痛みを感じながらも、物事を考える時に痛みが邪魔するような事が少なくなってきました。

そうなってから、

頭部のMRIを受けた後の検査結果を聞きに、神経内科を再診したのですが、

先生のテキパキさに一々反応しなくなっていたのと、

逆に先生のリズムに合わせる事ができていました。

その旨も、先生に伝えました。

MRIの検査結果は、やはり異常なし。

「脳ドックでやる検査同様の内容の検査をしてますから、

 命に関わる重大な何かが隠されていることは無いので

 まずは安心してください。

 しばらく整形と精神の先生と相談しながら、

 それでも顔の痺れが取れないということが1年や2年続くようなら、

 耳鼻科に一度いく事を考えてください。」

お礼を言って、神経内科の診察室を後にしました。

先生と、初心のときとのコミュニケーションが完全に違っていた事から

気づいたことがありました。

「痛みが人格化する」っていう意味に。

疼痛を抱えている方の場合、よく「痛みが人格化する」と言いますが、

こういう事か…と。

薬を飲み始めてからも痛みがなくなったわけではないので、

つらいことはつらいのですが、

精神的には随分と救われました。

その後、月に1回ペースで精神科と整形外科に通うことになりました。

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2006年7月17日 (月)

試したもの⑬

素人判断で、この痛みは「筋肉が固まってる」ことから来てるのかもとおもい、

入浴剤を使うようになりました。

劇的な効果があるわけではなかったですが、

汗の出方が違うのと、入れないよりも入れたほうが体が温まります。

中でも一番気に入っていたのはこれです。

クナイプ入浴剤ワコルダーの香り850g  クナイプのバスソルト、“ワコルダー”。

アロマオイルで言うと、ジュニパーと同じでしょうか、確か。

血行を良くしてくれるので、肩こりや疲労回復にいいとか。

今でも、これを入れて入浴した時と、

うっかり切らしていたり、帰りが遅くなってシャワーで済ましてしまった時とでは、

翌日の痛さや疲労が残ってる度合いが変わります。

夏の暑いときでも、これを入れたお風呂に入っています。

香りは好き嫌いあるみたいですが、私は好きです。

目の焦点が合わなくなり始める前、

首~肩のコリがきついと感じ始めた頃からつかってますから、

もう、愛用して4年は経ちます。

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2006年7月16日 (日)

強い“うつ状態”といわれて、実は

精神科で、「強いうつ状態」と言われて、

複雑な気持ちの反面、

実は、心のどこかで「やっと受け入れてもらえた」という気持ちがあったのが

正直なところでした。

今のこの痛みも、あまりにも長く続いた強いうつ状態が、

体をぐっとこわばらせ続けることになって引き起こしたように

思っていました。

でも、今となっては、ともかく「痛い」。この「痛い」こと自体が、精神的に苦痛。

それが、この抗うつ剤で少しでも軽くなるならありがたい…

というのが、複雑な気持ちの中でも正直なところでした。

そして、その日から生まれて初めて、抗うつ剤を飲み始めました。

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2006年7月15日 (土)

試したもの⑫

テンピュールネックピローのスタンダードデザイン快適に眠るための理想的な寝姿を作り出します... もちろん試しました。テンピュールの枕。

頚椎が真っ直ぐ(ストレートネックっていうそうですね)なので、前から気にはなってたものの、値段で二の足を踏んでいました。

この枕を買うまでは、

寝るときには枕は使わずに、バスタオルを丸めたものを首に当てて寝ていました。

しかし、腰痛を良く感じるようになってから、

腰枕を寝るときにしたほうがいいんじゃないかと思って

実物を見にいきに百貨店の寝具売り場に行ったところ、

腰枕の実物がなく、

変わりにテンピュールの枕がたくさんあったわけです。

で、せっかく足を運んだから試してみたら

想像以上に、とっても気持ちよかったんです。

でも、ひとつ難点が。

低反発クッションって、肌の水分をどうも奪うのか、それとも密着するのでかぶれてるのか、

ともかく、顔の肌が使用してからガッサガサになりました。痒いし…

でも、それも、

専用のカバーではなく、もともと使ってた枕用のカバー(綿100%、ブロード地)をつけたら

すぐに治りました。

私は、ストレートネックの人や首・肩こりの方には、

テンピュール枕、お奨めです。

(治りはしませんけどね…)

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精神科で

「精神科」。

この看板が、

さっきまで受けていた神経内科の受診でのテキパキした対応が

まるで、厄介払いされたかのような気持ちに

さらに拍車をかけていました。

しばらくして、名前が呼ばれました。

診察室の中にいたのは、歳は私と同じくらいか、少し下くらいの

見るからにあたりがやわらかそうな男の先生でした。

先生は、「痛み、随分長いですね。」

と、PCで共有しているカルテの内容を見ながら切り出してくださいました。

「はい。」

そして、この病院にはじめてきてから、今ここに座るまでのいきさつと、

いつ頃から痛みが出てるのか、この病院に来るまでどんな病院にいって異常なしといわれたのかを

説明しました。

「お仕事しておられるんですよね。忙しいですか?」

今の平均帰宅時間、睡眠時間と、目の焦点が合わなくなり始めた頃の平均帰宅時間、睡眠時間を伝えました。

「え…それは……。なんともならないんですか?」

目の焦点が合わなくなったときに会社に相談した内容と、

それから持ってる大きな不信感と空気穴の無い感覚の閉塞感、

日々大きくストレスを感じている事を話しました。

その後、意欲はどうか、楽しさを感じる時間は1日の内少しでもあるかを聞かれ、

意欲なし、楽しいと感じる時間なし、いつも焦燥感を感じていると答えた結果、

「かなり強い“うつ状態”といえます。」

と先生がおっしゃいました。

「痛みとの関係はなんともいえませんが、うつ症ではありませんが、かなり強いうつ状態です。一度、抗うつ剤の軽いものを飲んで様子をみてみませんか。」

まさに、強いうつ状態なのは自覚があったので、お願いしました。

「比較的新しいお薬で、副作用が少ない、軽いお薬を少量試して見ましょう。効きはじめるまでしばらく時間がかかるので、1ヶ月、まずは飲み続けてください。」

処方されたのは、

 ルボックス25mg  朝 1錠  就寝前 1錠  計2錠

生まれて初めての「抗うつ剤」。

複雑な気持ちのまま、病院を後にしました。

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2006年7月14日 (金)

試したもの⑪

痛みを我慢してると、知らず知らず猫背になって、

「sarusaruさんは姿勢がいいですね」

と昔から評判だった面影はいずこへ、

「sarusaruさん、猫背ぎみ」

が定着してしまってた事で、

こりゃいかんと思って、試してみました。

とくると、これと思う方、多いと思います。

中山式 脊椎医学キョウセイベルト M 中山式 脊椎矯正ベルト。 よくドラッグストアで売ってるやつ。

もちろん、これも家にいるときはつけてます(笑。

でも、日中常に付けておけるものを見つけました!女性限定。

送料無料★アガタモダキャミニッパー☆バストは真ん中でより高く!定評のあるニッパーの機能に背... Agatamodaのキャミニッパー!

本当は姿勢矯正が目的ではなくてバストアップ等の補正下着なんですが…

でも、でも、これが優秀なんです!

上半身の加重が、骨盤に自然に乗る感じにソフトに姿勢を矯正してくれるんです。

背中にあるクロスしたパワーネットが肩を自然に後ろに引いてくれるため胸が開き、

更に肋骨をソフトに締めてくれるので、

筋肉がこわばって左に傾きがちの私の姿勢をサポートしてくれて

思った以上に、かなり良かったです。

腰痛もちの方にも、骨盤ベルトみたいなのと併用するといいかも。

ちなみに、イベントで1日たちっぱなしの時、骨盤ベルトとこれを併用してみましたが、

いつもであれば、翌日立ち上がれないくらい左側が「きしむ」痛さが残ったのに

つけたときは、いわゆる「筋肉痛」程度で済みました。

類似品が出てきてるからか最近あまり売ってるサイトに当たらず淋しいのですが、

私、結局3着買っちゃいました♪

おまけに、バストアップ、ウエストダウンという副産物(本当は主目的ですが)つき!

…のはずなんですが、そちらは、着用時はいいけどはずすと元通り…(涙

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2006年7月13日 (木)

痛みと「共生」する

ある日、決めました。

「この痛みと“闘う”のはやめよう。

この痛みと、どう付き合っていくかを考えよう。」

闘っても闘っても、益々痛みは増すばかりだし、

闘うといっても、原因が分からないんじゃぁ、

徒労やん。

それで、疲れて、痛みも増して、

“闘う”ことが痛みをさらに悪くする事になってるのとちゃう?

闘ってる気持ちが、「痛い」ことを否定して、消そうとしてることになるから

だから余計と痛くなるんとちゃう?

「痛い」という事実は「ある」のだから、

その「痛い」といってる自分の体を自分が認めて、

闘おうとして気持ちをせかし続けるのはやめよう。

周りから、治せ治せと言われても、

治そうとか、消そうとか、そう思うのはやめて、

自分自身が、「痛い」といってる自分を認めよう。

難しいかもしれないけど、

痛みと闘うの、やめよう。

痛みを感じてる自分の体を否定するの、やめよう。

ある日、決めました。

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2006年7月12日 (水)

神経内科で受診

神経内科の予約日。

これで神経内科を受診するのは、3つめの病院ということに。

そこもやはり、診察室の周りは他科の様子とは違い、

座るところを探すも、見つからずにしばらく立ってまつぐらいでした。

予約時間から1時間程度過ぎた頃、

ようやく名前を呼ばれて診察室の中に入りました。

「あ…」

空気で分かりました。これまでの神経内科と同じ。

そう、診察する前から「これは大事ないな」と判断されているような空気、

秒刻みで手早く進められる診断。

目の下見られたり、目で左右に動かす指を見るよう指示されたり

片足で立つ、床の線上を歩く、腰掛けてヒザをたたかれる、鉄の塊をあちこちくっつけられる、

それを全て、話をしながら、てきぱき進められていきました。

ああ…やっぱり同じだぁ… と、痛みで重い気分が更に重たくなってきました。

先生 「うーん、所見なしだなぁ。念のため、頭部MRIとっとく?」

私  「以前、○○病院でCT、○○病院でMRIを撮って、異常なしといわれました」

先生 「でも、時間もたってるし、痛みが酷くなってるのなら

     無理とは言わないけど念のため撮っとくといいよ。

     大丈夫とは思うけどね。それとね…」

それと、先生から精神科の受診をすすめられました。

ガラスかプラスチックの破片が体の中を流れているような、あえて言うならそういう痛さ

という訴えが、先生が判断する元になったようでした。

先生「こういう感覚的な痛さを訴える場合、多くは精神的なものが

    原因になってるんだよね。今からいく?ちょうどあいてるよ。」

神経内科の医師は、多分、共通してテキパキこなすんだろうなと思いながら、

気分が重たくなってる状態で妙にそのリズムが精神的に追いやられる感覚になりつつ

私 「はぁ・・じゃぁ、おねがいします・・・」

といって、そのままMRIの予約と、精神科の紹介状をテキパキ書いていただき、

あっという間に診察は終わり、

整形の先生に報告しに診察に立ち寄り、

そのまま精神科へ行くことになりました。

精神科… 

偏見を持っていないと思っていたはずが、

自分がいざ受診することになったとき、

後ろめたさとか、

また、数年前の心療内科のクリニックで医師に突き放された感覚を持ったこととか、

これは会社に報告しても、理解は得られないなとか

いろいろ考えがぐるぐる回る複雑な気持ちをもちながら、

精神科の待合室まで、とぼとぼ歩いていきました。

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2006年7月11日 (火)

試したもの⑩

サプリメント類は、以前よりハードワークだったので

ドラッグストアで売ってるような市販のものは色々飲んでました。

ビタミン類各種やらアミノ酸系、イチョウ葉、高麗人参、ビール酵母などなど。

でも、値段のはるものは、継続するのに経済力が…と、

手を出さずにいてました。

しかし、寝た感覚が乏しい、慢性的にある疲労感、などなど

仕事での疲れなのか痛みから来る疲れなのか

なんだかよくわからない倦怠感が常にあったところに、

会社の人が

自分が飲んで、「寝た!」って実感できるようになったと

薦めてくれたのが、これ。

純度100%という最高級水準の「飲むプラセンタ」!【プラセンタ 100 レギュラー】   ヴィタミンワールド プラセンタ100。

これまで「プラセンタ」というと、私の中では

40肩の治療とか、アンチエイジングの化粧品とイメージしかなかったのですが、

その人の「目覚めが違う。」の一言で

「わ、私も試しますぅ~」

で、即決。

その方がQVC(TVショッピング)で多目に買ってた分を分けていただき、

早速その日から夜寝る直前に3錠飲む、というのを実行。

そしたら!!

朝の目覚め方が全く変わったのにびっくりしました。

「寝た!」という実感もあきらかに違います。

もともと、プラセンタは「胎盤」の事で、

哺乳類がおなかの中で生命を育むため

たんぱく質、脂質、糖質、ミネラル、ビタミン類など等、栄養分がそれはたっぷり入っていて、

そのエキスをカプセルの中に詰めたものが

プラセンタのサプリメントというわけだそうです。

なので、とかく美容やアンチエイジングが表にでていますが、

基本的に自然治癒力を高める助けをしたり、自律神経を整えたりするのにも

いい「はず」なんだそうです。

ちなみにこういったサプリメントや化粧品など、一般で市販されているプラセンタは

豚の胎盤を使用されていて、

人の胎盤は、治療薬として医療機関の元での使用に限定されているそうです。

このプラセンタを飲んで、目覚めが変わったのと、

期待していなかったところで、「肌」がプリプリしてきました。

これは…一生手離せないかも。

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2006年7月10日 (月)

牽引したら更に痛い…

見つかった頸部のヘルニアはそう大きなものでなく、

「牽引を1ヶ月できるだけマメに受けてみて様子を見ましょう」

ということになりました。

出された処方箋は、

 ロキソニン60mg(鎮痛消炎剤)

 ミオナール50mg(筋弛緩剤)

 ムコスタ錠(胃薬)

 モーラス(経皮鎮痛消炎外用薬…要はシップ)

これは、右足が痛くて駆け込んだ時に処方された内容と同じですが、

今の痛みにも効くかもしれないという気持ちで飲んでるだけで

精神的に落ち着きはしました。

しかし、基本的に、この鎮痛剤や筋弛緩剤は効きませんでした。

でも、「そのうちマシになるかも」と、結局その後半年程度は

心のよりどころの様にこのお薬は1日3回、1錠づつ飲み続けました。

それと同時に紹介を受けた整形のクリニックで電気治療と牽引を受け始めました。

それまで牽引を受けたことがなかったので、

さぞかし、ぐぐぐぐーーーーーっと引っ張ってもらえれば

すっきりするだろうなんて思っていたのですが、

それは大間違いでした。

痛い。何しろ痛い。

固まった首~肩の筋肉は痛いは、何しろアゴが…アゴが痛い。

カイロの時に手でぐぅーっと引っ張ってもらうのとはワケが違う(苦。

「せ、先生、アゴが、アゴが苦しいですぅ…」

と訴えると

「本当はもうチョッとオモリを重たくしたいぐらいで慣らし程度の軽さなんですけどねぇ…」

との事。

頑張って週2~3回、2ヶ月間通いましたが、

よくなるどころか逆にアゴは痛くなるし、首~肩にかけての筋肉のこわばりがかえってきつくなったようで、

総合病院の先生の定期受診の際に話してみたところ、

「よくなる方もかなりいるのですが、苦しいのであれば辞めておきましょう。少し、服薬と貼り薬で様子を見てみましょうか…。でも、痛みを感じられてる期間がかなり長いですからね…。」と、困られた様子。

「あえて今の痛みをsarusaruさんの言葉で表現すると、どんな痛みですか?」

と聞かれました。

左側の後頭部からぐぐっと掴まれたような引きつり感、

左側顔面の痺れ、感覚の鈍さ、

左側の首から肩・背中・腰・足回りの違和感と感覚の鈍さ、

そして、あえていうなら、左側だけ、体の中の循環器系(血管かリンパか)の中にガラスだかプラスチックの破片が流れてるような感じ

であることを伝えました。

この最後の言葉を先生は注意をとめられ、

「その、感覚的な訴えの場合、神経内科的なことも考えられますね…

痛みの期間も長い事ですから、一度神経内科にも見てもらってみましょう」

その時、過去に2つの総合病院で味わった神経内科での「処理された感」を思い出し、

神経内科で既に異常なしといわれたことがあり、先生の手を煩わせるだけになるのではないかと伝えたところ、

「別のドクターの所見で見つかる場合もあるし、見つからなかったら命に関わる何かが潜んでなくてよかった、と思えばいいですよ。イヤだということなら話は別ですが、僕は見てもらったらいいのじゃないかと思いますよ。」

とおっしゃってくださいました。

そして、慎重に紹介状を書いてくださって、その場で空き時間を確認して予約を入れていただき、

「先生に見てもらった後、僕の予約はいっぱいなのですが飛び込みでかまいませんので様子をきかせてください。」

とまでおっしゃってくださいました。

多分、私よりも若い先生なのですが、

それに、決して暇なわけでないのに、

症状や病気に対して話しをするのでなく、ちゃんと「人」に対してじっくり話そうとしてくださってるその姿勢に、改めて感謝しました。

そして、後日、その総合病院の神経内科を受診することになりました。

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許す「徳」

WCカレンダーの言葉シリーズ。今日の言葉。

 許す「徳」

許せば戻る、

笑顔と眠り。

前にも増して爽快、元気。

許して最も

「得する」自分。

相手を許す

「徳」が「得」。

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2006年7月 9日 (日)

試したもの⑨

少しかじったアロマですが、

部屋全体に香らせるとなると、ランプでは少々物足りない。

なんか、こう、部屋全体に香らせる方法はないかと本を見てみると、

一番いいのは、熱を加えずにオイルを微粒子にして空気中に拡散し、

肌や呼吸器から直接吸えるオイルディフューザーを使うのが、

香りだけでなく、オイルの効果も高いって書いていました。

エッセンシャルオイルディフューザー ラウンド

でも、オイルディフューザーって、科学の実験道具みたい。

デュランスエッセンシャルオイルディフューザー

中にはシンプルなのはあるけど、ホコリとかがつきやすそうだし、

おっちょこちょいな私の事、ガラスのところを何かにぶつけて「パリーン」ってやっちゃう率、すごく高そうだよなぁ…

と思ったら、見つけました。

アロマックス シルバー新つや消しタイプ すごくシンプルなディフューザー「aromax」!インテリアを選ばなさそう!

ガラスむき出しのタイプに比べてチョッと高かったけど、「パリーン」の回数を考えるとこっちのほうがいいだろうと思って。

想像以上に香りが部屋中どころか(狭い)我が家中に香りがいきわたり、

空気が洗われたように気持ちのいい空間になります。

それは、もう、ランプとは比べ物になりません。

夜に使って、翌日に家に帰った時もほのかに香りが残るほど。

オイルも一緒に買ったのですが、先日買ったCDを聴きながらリラックスできるように、

ディフューザーと同メーカー「air aroma」のブレンドオイル、「カーミング」にしました。

すごく、深いリラックス感があって、緊張が解けにくい方にはオススメの香りです。

ちなみに、ディフューザーを買った理由のもうひとつは、

とてもお気に入りだったシンプルなランプを

アロマランプ ホワイト ロケット型 出かける際にカバンに引っ掛けて割っちゃったなんですが…(涙

もう同じの、探しても売ってない…。

ちなみに、aromax、定価は41,475円するのですが、

▼ ここのお花屋さんでは、税込28,500円で買えました。

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2006年7月 8日 (土)

整形外科で

右足が痛くて飛び込んだ総合病院で、整形外科の先生が診て下さる事になりました。

そこで、ダメもとで、

今痛い右の事以外に、ずっと持っている左半身の痛みについても相談しました。

その整形外科の先生は、私の訴えをじっくり聞いてくださって、

「まずは、右の痛みに対処すると同時に、左についても一つ一つ可能性を探していきましょう」

とおっしゃってください、右足についてはその場でレントゲンを、

左については、以前何度か首が動かなくなったことがあるといったことから

まずは頸部のMRIの予約をその日はとり、

後日、頸部のMRI撮影をして、更に数日後に再診を受けました。

その時に見つかったのは、ヘルニア。

しかし、そのヘルニアが今の左半身全体の症状を引き起こす原因になるとは

説明がつかないといわれました。

このヘルニアを治していく方向で進めながら、他の原因を探していきましょう、

と、その先生は言ってくださいました。

この痛みは何なのか分からない、病院にいっても異常なしといわれる、

治そうにも原因が分からない、症状は徐々に悪くなってきている、

その不安をしっかり受け止めてくださった事に緊張が解けて、

また、ひとつでも原因と思われるものを見つけてもらえた事に安心して、

診察室を出たとき、しばらく涙が止まりませんでした。

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2006年7月 7日 (金)

試したもの⑧

ストレスやら痛みやらで、寝ても全く寝た気がしない毎日で、

(もともと3~4.5時間睡眠で、寝不足でしたけど)

起きてる間も現実感があまりない感覚が続いてたときに、

やはりインターネットで見つけたCDを試してみました。

究極のゆらぎ~癒しの鐘~ Music 究極のゆらぎ~癒しの鐘~

アーティスト:ヒーリングミュージック
販売元:デラ
発売日:2006/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

同じ販売元で「究極の眠り」っていうのがあったのですが

品切れだったため、このCDだけが届きました。

これを流してると、

東南アジアのどこかの国の、深い緑に包まれた寺院で

池のある庭にむかって静かに座禅など組んで瞑想しているような

そんなイメージが湧いてきます。

これをかけながら寝ると、少し眠りが深くなったようにも思います。

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2006年7月 6日 (木)

痛みは強くなる一方のある日

これだ、という方法が見つからないまま、

定期的にカイロを受けたり、アロママッサージを自分でしたり受けたり、

ツボ押し器で痛みを紛らわしたり等をしつつ、

その一方で、痛みは強くなっていく一方でした。

「まだ、今日は痛みがあまり感じなくてマシ」な日というのがそれまであったのが

目の焦点が合わないようになって2年経とうとしていた頃には

マシな日は全く無くなり、痛くてベッドから起き上がれない日が多くなってきました。

そんなある日、いつも痛い左側とは反対の、右の腰から右太ももの外側が夜中に痛くなり

目が覚めました。

左の痛さとは種類の違う、「はっきり痛い」。

結局朝まで痛くて寝れなかったのですが、起き上がることはできたので

会社に出勤したものの、じっとしてても「はっきり」痛いは、歩くこともままならない。

それで、仕事を途中抜けさせてもらい、近くにある総合病院に行きました。

総合受付に立ってる看護師長さんにどの科にいけばいいのか伺い、車椅子をお借りし、

その日は整形外科を受診することになりました。

これが、その後違う展開になるきっかけになり、精神的に救われることになりました。

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2006年7月 5日 (水)

試したもの⑦

アロマオイルに懲りだして、

インターネットでアロマ関係の情報を探す事も楽しみの一つになりました。

そのときに偶然見つけたものがあって、それも試してみることにしました。

バッチフラワーレメディ23:OLIVE/オリーブ2本で送料半額!3本で送料無料!0626祭5 バッチフラワーレメディー。

1936年に英国の医師であり、細菌学者であったエドワード・バッチ博士が生み出した、
感情や精神のバランスを取りもどすための花や草木など、植物が持つエネルギーを利用したシンプルな『癒しのシステム』だそうです。

「バッチ博士はその終生を人の病気を癒すことに捧げましたが、病気を治すためには健康的な精神が回復の鍵となると考えていました。そこでハーブの力に注目。心と体と精神のバランスを取り戻す助けをし、個々の人間に本来備わっている自然治癒能力を高める目的バッチフラワーレメデは作られました。」そうです。

副作用もないし、飲み物に数滴たらして飲むのを1日数回繰り返せばいいだけなので

「精神的、肉体的に疲れきっていて、消耗しきっている」状態に効くといわれている

“オリーブ”を試してみることにしました。

試してすぐに効くというものではないですが、

思えば、人と普通に話す事自体にもパワーレスな状態だったところから

少しは脱出できる手助けになっていたように思います。

私は、何の知識も得ないままホームページの情報のみで購入しましたが、

カウンセリングや、最近、精神科のクリニックでも取り入れてる先生が出てきてるそうです。

痛み自体は消えませんでしたが、

痛みはあるは、毎日ハードワークで寝不足・過労は続くは、会社からは治せ治せといわれるは、病院を転々と回っても原因は見つからないはで

まさに「消耗」しきっていた状態だったので、これに少し助けられた気がします。

本当は、本などで調べるか、これを扱ってるカウンセリング窓口等で相談して試すほうが自分の状態にあったものが見つかるのかもしれませんね。

マイナス感情をプラス感情に変える―バッチ・フラワー・レメディの実践法 Book マイナス感情をプラス感情に変える―バッチ・フラワー・レメディの実践法

著者:浅見 政資
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

花の力で癒すバッチフラワーエッセンス事典 Book 花の力で癒すバッチフラワーエッセンス事典

著者:ゲッツ ブローメ
販売元:東京堂出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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心実

今日のWCのカレンダーの言葉。

  心実

「幸」も「不幸」も存在しない。

そう思う自分の心があるだけ。

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2006年7月 4日 (火)

休職

明日から1ヶ月休職することになりました。

痛みがひどく動けなくなる事が時々あったのが

梅雨前あたりから頻度が高くなり、会社を休む頻度が高くなってきたので

医師に相談した結果、診断書を書いていただきました。

今のところ、痛みの直接的な原因は分かっていません。

生まれてはじめての「休職」。

自分とじっくり対話をしたいと思います。

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手探りで効く方法を探そうとした日々⑤

その方は、私の生年月日を元に、ちゃぶ台の上で計算しだしました。

そして、額に手をあて、

「うーん、あー…あぁあ…」

とため息混じりにいった後、

「この人、31歳の時の波に、乗り損ねたはるわ。」

とつぶやきました。

31歳、それは、初めての転職を機に流れを変えた実感を持った時。

その後、更に自分にとって大冒険の一歩を踏み出した途端、仕事も恋愛も両方同時にこけて、

それからずっと自分の直感が信じれなくなったり、人の事を信じるのを異様に恐れつづけていました。

自分でもわからない体の反応や吃音のような反応、チック症かと思うような体の不随意運動が出ていました。

そのとき、自分の足で心療内科のクリニックに行ったけど、「あなたのは病気とはいえない。薬を出せば確かに楽になるかもしれないけど、病気とは言えないから処方はできません」といわれ、むしろ突き放された気になって余計不安定な状態になりました。

それらのことを言われてると感じて、大きくうなずいていました。

私がうなづいたのを確認したその方は、こう続けました。

「あなたは、もう、分かってるはず。感謝の気持ちを忘れないように。そして、絶対36歳の時にもう一回やってくる波に乗りなさい。それに乗れなかったら、40代でノイローゼになる。」

その言った時のその方の目は、さっきまでの「大阪のおばちゃん」ではなく、

キラキラした、深い、澄んだとても綺麗な目でした。

そう言われて、頭の中ではまだ混乱しているのに反して、私は涙が止まらなくなりつつ深く何度もうなずいていました。

「自分を信じて。そして、何時も感謝の気持ちを忘れないように。」

といった途端、しゃっくりをされました。

元同僚が、「おばちゃん、そのしゃっくりみたいなん、何?」とすかさず聞くと、

「お互い“分かった”、っていうことや。」

心が「分かりました」といってる気がするものの、自分の直感を信じれなくなってる状態だったのと頭では分かってなかったので、

「今の会社、続けたほうがいいですか?辞めた方がいいですか?」

と聞くと、

「だから、分かってるはずや」

とだけ返って来ました。

頭では雑音がざぁざぁいったままなものの、体と心が、言って欲しかったことを言って貰えた感覚があり、自然とざぁざぁ涙が出てきました。

自分にとってはとても不思議な体験でしたが、「自分を信じる」事を完全に忘れていた事を意識できるきっかけになりました。

左半身の痺れ感は、とれないままでしたが…

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「幸せ」の構造

トイレにかけてるカレンダーの今日の言葉より。

 「幸せ」の構造

「空腹」のあとの「おいしさ」、

「寒い冬」のあとの「春」、

「暑い夏」のあとの「秋」。

「つらさ」の奥にある「喜び」、

泥水を栄養として咲く蓮の花。

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2006年7月 3日 (月)

試したもの⑥

次に手を出したのは、自分でするアロママッサージ。

もともとアロマとかにそう興味が無かったのですが、

一度手を出してみると思った以上の「香り」が効果するのを実感、

(ホットパックにラベンダーのオイルを仕込んだ時。)

色々試してみようと、まずは本を数冊買って自分でするマッサージも試してみました。

試した中で、重い心や緊張を解くブレンド。

ホホバオイル10mlに、ラベンダー2滴、ライム1滴、ローズマリー1滴。

これを良くかき混ぜたあと、スポイト付の遮光ビンに入れて、

お風呂上りにデコルテ、肩、肘から二の腕、わき腹、足の付け根からお尻 と

要は顔以外ほとんど全身、特にこわばってる箇所を重点的に毎日マッサージしました。

マッサージでよかったのは、

自分で自分を労わる時間を持ったという実感と、香りによるリラックス、

マッサージする時間を持つ事で、仕事や職場でのいろんな考えが少しおろせてベッドまで持ち込む量が少なくなったこと。

結局、これを試し始めて間もなく、仕事から帰ってこれる時間が2時という生活に突入したので長く続けれなかったんですけど。

ちなみに、数冊買ったアロマテラピーの本の中で、

初心者の私でも一番分かりやすく、オイルの効果などがとても参考にしやすかった本をご紹介しておきます。

心と体をいやすアロマテラピー―はじめてのオイル選びから、ブレンドレシピ120 Book 心と体をいやすアロマテラピー―はじめてのオイル選びから、ブレンドレシピ120

著者:苑田 みほ
販売元:主婦の友社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

マッサージ以外にも、寝る時にはアロマランプでオイルを炊くなどもしてみました。

香りをかいでいる間は、リラックスして少し痛みも和らぐので、これは今でも続けています。

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2006年7月 2日 (日)

手探りで効く方法を探そうとした日々④

「私も見て欲しい!」とお願いした半月後に、

「見てくれる人」のところへ元同僚に連れて行ってもらいました。

そこは大阪のとある下町。行先はその方のご自宅でした。

プライバシーに関わるかもしれないので、そのご自宅の様子を細かく書くのは避けますが、そこは、「下町にある一般の高齢夫婦の家」でした。

お会いしたご本人も気のいい「大阪のおばちゃん」といった親しみの持てる姿で、正直いうと、「神がかった特別な雰囲気のある姿」を想像していた私は拍子抜けするほど、緊張が抜けました。

先に元同僚が家庭の事で相談し、こと細かく相談する元同僚にたいし、ひとつひとつ丁寧に、でも親戚同士の会話のようにすすんでいきました。

「はい、おまたせ。こっちに座って。」

小さなちゃぶ台の正面の席から元同僚が退いて、私がその座布団に座って、その方と対面する形になりました。

ちょっと緊張している私に、「ほな、この紙に、生年月日と名前を書いてちょうだい」

と、まるで「あんたの電話番号、ここかいといて」と身内に声をかけるような調子で

小さな紙と手で削った鉛筆をちゃぶ台の上に差し出されました。

生年月日と名前を書いて渡すと、

その方は、もうひとつのメモに色々数字を書いて

「うーん」と家計簿を見てるかのように、額に手を当てて計算をはじめました。

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2006年7月 1日 (土)

試したもの⑤

学習能力がないといわれても仕方が無いと思います。

もう、このさいギュウギュウ押せる器具を買えばいいんじゃないかと思ったのと、

昔お世話になった建築士の先生が、

「これ、これがいいのよー。首と背中には!図面引いた後の背中から首のガチガチさにはこれが最高!」

とおっしゃっていたものを思い出し、先のクッション2種類では飽き足らず試してみました。

中山式快愈器 強力型 F型 4球

「中山式快愈器 強力型 F型 4球」。名前にも「強力型!」こ、これなら!

使ってみるとたしかに!たしかに「押されてます!」という実感があって、いかにも効いてる感じがする!

でも、やっぱり「その場は気持ちいい」で、押し終われば元通り。

マッサージ系のものは、カイロプラクティクも器具も、その場の「お~効く~」という感覚を得るためだけ…でした。

そんなこんなで器具類とカイロで2~3ヶ月試した結果、改善はされず、カイロは時々通うのを残し、別の方法を模索することにしました。

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手探りで効く方法を探そうとした日々③

こちょこちょと、健康器具を試してみたものの、その場はとても気持ちがいいものの、根本的には痛みや痺れ感に決定的に効果のあるものではありませんでした。

頭のどこかでは、これのきっかけは空気穴のないような、窒息しそうな閉塞感からくるストレスと、根性論で押し通される上司への「怒り」という感情、過労、寝不足などなどからくる体の緊張が長く続いた事から、自分ではほどけなくなってる状態…という事はわかってはいました。

だから、体に直接どうのこうのという方法より、一番効果的なのは精神的に解放されるものが必要だとも思っていました。

それでも、実際、体自体がここまでこわばってるんだから、そっちはそっち、他にもいい方法があれば、時間と費用が許す限りは…と、あても確信もなく、

ちょこちょこと試し続けました。

そんなある日、以前勤めていた会社の元同僚から連絡があり、久しぶりの長電話をしている時に、彼女からこんな話を聞きました。

「いつも実家のお店とか家庭内のことを色々、方角やらタイミングがいいかなど見てもらう人がいるんやけど、今、自分の家庭の事で気持ちをきめなあかんことがあって、見てもらおうと思ってんねん。」

その「見てくれる人」というのが、つい数年前まで普通の年配の女性だったそうなんですが、あることが機会に一般人が感じ取れないものを感じる力を授かったそうで、元同僚の実家含めて親族一同が、何かの岐路の際にはその「見てくれる人」の助言をもらってるとの事でした。

そういった方に見てもらった経験が一度も無かったのですが、その話を聞いて、思わず、

「私も見てもらいたい」

と頼みました。

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