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2006年7月13日 (木)

痛みと「共生」する

ある日、決めました。

「この痛みと“闘う”のはやめよう。

この痛みと、どう付き合っていくかを考えよう。」

闘っても闘っても、益々痛みは増すばかりだし、

闘うといっても、原因が分からないんじゃぁ、

徒労やん。

それで、疲れて、痛みも増して、

“闘う”ことが痛みをさらに悪くする事になってるのとちゃう?

闘ってる気持ちが、「痛い」ことを否定して、消そうとしてることになるから

だから余計と痛くなるんとちゃう?

「痛い」という事実は「ある」のだから、

その「痛い」といってる自分の体を自分が認めて、

闘おうとして気持ちをせかし続けるのはやめよう。

周りから、治せ治せと言われても、

治そうとか、消そうとか、そう思うのはやめて、

自分自身が、「痛い」といってる自分を認めよう。

難しいかもしれないけど、

痛みと闘うの、やめよう。

痛みを感じてる自分の体を否定するの、やめよう。

ある日、決めました。

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