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2006年7月 1日 (土)

手探りで効く方法を探そうとした日々③

こちょこちょと、健康器具を試してみたものの、その場はとても気持ちがいいものの、根本的には痛みや痺れ感に決定的に効果のあるものではありませんでした。

頭のどこかでは、これのきっかけは空気穴のないような、窒息しそうな閉塞感からくるストレスと、根性論で押し通される上司への「怒り」という感情、過労、寝不足などなどからくる体の緊張が長く続いた事から、自分ではほどけなくなってる状態…という事はわかってはいました。

だから、体に直接どうのこうのという方法より、一番効果的なのは精神的に解放されるものが必要だとも思っていました。

それでも、実際、体自体がここまでこわばってるんだから、そっちはそっち、他にもいい方法があれば、時間と費用が許す限りは…と、あても確信もなく、

ちょこちょこと試し続けました。

そんなある日、以前勤めていた会社の元同僚から連絡があり、久しぶりの長電話をしている時に、彼女からこんな話を聞きました。

「いつも実家のお店とか家庭内のことを色々、方角やらタイミングがいいかなど見てもらう人がいるんやけど、今、自分の家庭の事で気持ちをきめなあかんことがあって、見てもらおうと思ってんねん。」

その「見てくれる人」というのが、つい数年前まで普通の年配の女性だったそうなんですが、あることが機会に一般人が感じ取れないものを感じる力を授かったそうで、元同僚の実家含めて親族一同が、何かの岐路の際にはその「見てくれる人」の助言をもらってるとの事でした。

そういった方に見てもらった経験が一度も無かったのですが、その話を聞いて、思わず、

「私も見てもらいたい」

と頼みました。

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