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2006年7月25日 (火)

服薬は続けているけれど…

そうして、服薬を続けながら総合病院の整形外科と精神科を月に1回、

針灸院の先生にNASAの機械を当ててもらうのとトレガーアプローチの施術を週に1回。

これを続けていましたが、

ある日、何かで見た病名が気になって、インターネットで調べてみました。

その病名は、「線維筋痛症」。

名前からして、まるで今の自分の症状をそのまま表してかのようだったのです。

で、調べたら、益々そうではないかと思い始めました。

しかし、これはまだ日本では「疾患」として認められていないこと、

その治療に取り組んでいる医師は少ないこと、

そして、認められていない疾患のため、治療は保険適用外になるとの事でした。

そのページを印刷して、総合病院の両方の先生にお見せして相談してみました。

精神科の先生は、

「可能性はなくはないですね。もし気になうようであれば、これを診断している先生を調べてみましょう。しかし、服薬はここの資料に書いているものを今飲んでいますからね…」

とおっしゃってくださいました。

で、結局、抗鬱剤の種類をちがうタイプに変えて1ケ月様子を見てみてから、改めて相談することになりました。

今まで飲んでいた抗鬱剤は、ルボックス25mg ×1錠 のところ、

三環系抗うつ剤の、トリプタノール10mg × 1錠に換え、

精神安定剤のメイラックス1mg ×1錠 は引き続き飲み続ける事になりました。

整形の先生にも同様の事を相談するのと精神科での相談内容を報告しました。

そして、まずは服薬で1ヶ月様子を見る事になりました。

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コメント

いい先生ですねえ。
ちゃあんと歩み寄ってくれてる。
病名分かると少し安心しますか?
だといいんだけど。

投稿: こなつ姉さん | 2006年7月25日 (火) 04時17分

>こなつ姉さん

コメントありがとうございます。
つきあおうとしてくださる先生と出会えたことは、本当にありがたく、かなり精神的に救われています。
こう長年、本人としては明らかに自覚のある症状があって、傍目からは分からず理解されにくいとなると、やはり「病名がつく」という事はひとつの安心材料になると感じています。
「正体の見えないものと闘う」より、「すこしでも形が見えたものと付き合う方法を考える」ことが出来るような気がするんです。

こなつ姉さんのブログも、時々遊びにいかせていただきます。
ありがとうございます。

投稿: sarusaru | 2006年7月26日 (水) 00時51分

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