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2006年8月31日 (木)

休職になって、なにしはじめたか

痛み止めの代わりに飲んでいる抗うつ剤の影響か、

「休職」する事自体をあまり深刻に感じていなくて

(もう、心身がギリギリということでもあったんですけど)

休職期間1ヶ月となったときに、社会人になってそんな長期の休みまったく初めてで

むしろ「ウキウキ」する気持ちがあるという

不謹慎というか、妙に楽天的というか、逃避してるというか

休む事になった時、その間に何しよう~、あれもしようこれもしよう

などと考えていました。

が。

甘くなかった。休んだから即痛みが消えるわけでなく、

朝からだが痛くて動かないとか、常時痛みがつきまとうとか、

本を読んでいても痛みに気が行って中身が全然頭にはいらないとか、

ともかく、あれしよう、これしよう という考えは甘かったです。

もちろん、診断書が出ているから休職なわけなので、

「じゃぁ、気を紛らわすためにバイクに乗ってどっかいくかぁ」

なんてことも出来るわけでなく(痛くて乗れない)、

むしろエンジンもかけてあげることさえ出来ない体調に、かえってストレスを感じたりして。

そんなこんなでおとなしく、家でじっとしてる事がほとんどだったわけです。

そんなところに、前にここに書いた「水晶のクラスター」とか、ローズクォーツに謝るとか、

これまで全く知らなかった事に触れて、思いのほか石が体に影響する事も感じて、

この休職期間、はまりました。石に。

ローズクォーツも、このままの形だと今の私の年齢だとつけないなぁ…と思っていたので

それならペンダントトップをつけるとか、なにか形を変えて、

普段身に着けれるスタイルにすれば、これまでの失礼な扱いなんかしないよなと思い、

以前、たまたま友人の付き合いで寄った手芸屋さんの前にアクセサリーパーツとかビーズを打ってるお店があったことを思い出し、立ち寄ったんです。

そしたら偶然、そのお店では普段扱ってない一連売り(約40cm程度を糸に通した状態でうっている事)しているたくさんの石があるじゃぁないですか。

その中で、私が一番見せられた石が、「ラブラドライト」という石。

ラブラドライトナゲット 約11-14ミリ 約17cm   見る方向によって色が変わるのと、なんともいえない青い光が不思議な石でした。

おまけに、手で持つと、先日水晶のクラスターを持った時みたいに、なにやら気持ちがいい。

で、ローズクォーツとは別に、その石を使ってネックレスを作ることを即決。

そこに、店員さんが「アクセサリー、よくつくられるんですか?」

と声をかけてくださいました。

私      「初めてです。」

店員さん  「え。じゃぁ、道具とか、そういったのは…?」

私      「え?これから他にどんなパーツが必要か聞こうと思ってたんですけど、道具なんて必要なんですか?」

店員さん  「…素手では作れませんよ…」

で、結局、お店の中でワイワイ騒ぎながらつくるところまで手伝っていただいたのですが、

これが、これが面白い!

小学校の頃の図工の時間を思い出して、妙にワクワクしました。

これがきっかけで、「石」と「アクセサリー作り」にどんどんはまっていきました。

第一次休職期間が終わろうとしていた、7月末近くの頃だと思います。

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