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2006年9月12日 (火)

友人に教えてもらった本

先日、久しぶりの友人と会いました。

近況を全然報告していなくて、随分心配してもらっていたのですが

聞くと、友人もここ1年いろんなことがあって、考えることが多い様子。

お互い

「神様は、超えられない問題は与えられない。これは人として成長するための“糧”と思おう」

と話していました。

その時、友人が、そのまた友人から教えてもらった本で、

私の今の状況を聞いていると、まるでその本そのままの様だと言われ、

後日送ってくれました。

その本は、夏樹静子 著 「腰痛放浪記椅子がこわい 」。

ご本人自らの腰痛闘病生活をつづったものです。

一時期は、執筆するために、設計図面を書くための机であるドラフターを購入したり、

どこに行くのにも体を支えるためにこしらえた段ボールの板を持ち歩いたり、

そのウチ、1日と座っていることも持たなくなり、

移動の際には車では後部座席で横になり、飛行機では二席とって少しでも楽な姿勢を撮らなければならず、

そんな状態になりながら、いいと聞いたら全国どこにでも飛んでいって色んな療法をためしにためし、やはり「病院ショッピング」状態になりながらどんどん悪化していく腰痛を

最後にはある先生とお会いして、その治療をはじめられたことがきっかけに治られた

“すさまじい”闘病手記です。

もし、こんな、明らかに痛いのに、色々病院にいって検査したのに悪いところが見つからないという方がおられたら、

少し、勇気の持てる本になると思います。

私は、「夏樹さんほどではないけれど、同じような状況だなぁ…」としみじみ感じ入りました。

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