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2006年9月17日 (日)

はまる前にあったグリーン②

はまる前に、既に我が家に来ていたグリーンがもうひとつありました。

テーブルサイズのかわいい子

ガジュマルの木妖精が宿る『多幸の木』テーブルPOT  ガジュマル。

今年の2月頃だったか、会社から久々にいつもよりも早めに帰れた時に、会社の近所の遅くまで開いているショッピングモールに立ち寄ったときに売っていて、

形が面白くて、先に生えてる葉っぱが髪の毛っぽいのがかわいかったので

連れて帰りました。

しかし、当時も徹夜が月に何度、通常は帰宅時間は午前様、

という状態だったので、

ロクに水もあげず、土もほとんどからっから状態。

このガジュマルの木、沖縄では自生している木なんですが、当地では『精霊の住む木』といわれているそうです。

そんな木を、非常に過酷な環境に置いていたのにもかかわらず、

休職期間に入って目が届くようになってみると、

上の方の葉っぱがぐんぐん伸びてるじゃぁありませんか!

以前に買った

やさしい観葉植物の育て方   「観葉植物の育て方」という本を見てみると、

ガジュマルは、冬の間は乾かし気味、春から初夏にかけては、土が乾いたら水をやる程度がいいと書いていました。

結果として、ガジュマルにとっては「普通」の環境になっていて良かったようでした。

今も青々と葉っぱを茂らせて、気持ちを和ませてくれています。

昨日、延びすぎた髪の毛のような葉っぱを少し剪定してスッキリ。

剪定した茎は、挿し木にすれば根がでてくるとのことなので早速やってみています。

あ、パソコンの前にいるミニサイズのサボテンが

自分はもう5年もいるぞといってる。

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