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2006年10月 2日 (月)

感謝の心を忘れたらだめ

高尚な感じがするタイトルとは裏腹に、中味はそんなに濃くはないですが

10月にはいって気持ちを新たにするという宣言した側から

反省するべきことをしてしまいました。

最近できたご近所のお友達と集まって日曜日に食事をワイワイしていたのですが、

みんな、私の体調を気遣ってくれている事が本当に伝わる

とてもとてもありがたい時間でした。

それとは裏腹に、心配してくれて質問をしてくれる「仕事、復帰を考えてるの?」

という言葉に対して、口について出てくる言葉は

会社に対して持っている気持ちが端々に入っている言葉。

どこかで、根深く持っている気持ち。

大変心無い言葉も発してしまいました。

言い方は気を使って明るくいったり、口について出たそばから直ぐに訂正してみても

口に出した言葉は戻らない。

改めて、自分が本当に小さいな・・・と、楽しい時間だったはずだったのに

皆と別れた後、とてもとても気分が悪く、

そして、気づけば痛みが増していました。

今もとても痛い。

たった今の環境は?よく考えてみ?

7月から世間の皆さんは働く中、又、仕事を探している中、

健康保険から手当てもらって、食べるのには困らない生活送ってる。

確かに足りない。毎月持ち出しは多い。

でも、それは工夫が足りない部分でもあって、工夫すれば持ち出しはもう少し節約できる。

休んでいるのに手当ては入ってくる。

それは、とても貴重な時間を貰えている事でもあって、

自営だったらこうはいかない。

収入が途絶えたときの、あのいわれのない不安感も体験してるのに

今の状況、体調はどうであれ見方によってはとても恵まれてる。

過去に何があったであれ、そして先の事を考えたときに感じる不安があったにしろ、

たった「今」、このせっかくの貴重な時間を、

過去に固執して、気づけば歯を食いしばって、体こわばらせて、

それって

あまりにも感謝の気持ちがなさすぎない?

そう思いました。

人と話す時間が本当に少ない毎日の中で、久しぶりによく話す時間をもてて、

改めて、自分の中にこびりついてる「ちっぽけな輩」な部分に気づき、

本当に情けなくなる反面、

そう気づける場と時間をもらえて、とても、とてもありがたいと思いました。

「敬意を払う」という事をかなり忘れている自分を見ました。

感謝の心、本当に忘れたらだめ。

責任を自分以外のものに求めたらだめ。

傲慢になったらだめ。

それを思い出す必要が今の私にあるから、

今の痛みと今の時間があるのかもしれません。

そう思えるだけの、余裕ある時間を重ねてもらえているのだから、

その時間を無駄にしたら、もったいない。

不思議と、今ここまで書いていると気持ちが少し落ち着いてきて

痛みが少し和らぎ始めました。

今月は、そう気づけた時、ここに書かいていこうと思います。

書いてよかった。今晩、寝れそうです。

環境もさながら、こうやって、気づける時間を持たせてくれた友人がいることが

本当にありがたいです。

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