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2006年11月27日 (月)

隔離… そして、感謝

風邪は消沈状態になりましたが、

こういうときほど、よく菌をばらまくんですよね。

きのこが胞子をパーっと撒き散らすように。

ということで、今日は会社に出勤する予定の日でしたが、

自粛しようと思ったら、そうしてくれと言わんばかりの反応。

大手ふるって(?)出勤を控えました。

つまり、隔離状態ですね(苦笑)

で、抵抗力はまだまだ弱いと思ったので、

定期受診日だったのですが、これも控えました。

日和見感染防止に…

ちょっと前までの内科や整形のクリニックの風景で

「あれ、鈴木さんの姿、今日見えないねぇ」

「ああ、鈴木さん、今日具合悪いから家で寝てるよ」

なんていう高齢者の方々の会話じゃぁないですが、

総合病院で逆に別の菌もらってきそうな予感がしたもので…

午前中はおとなしくじっとしていて、

午後からは温かくもなったことなので、ベランダの整理をすることにしました。

スズメがどこからか運んできた種が大き目のプランター2つから芽を出し、

そっとしてるとすくすく育ち、

ちょっと前まではそこがスズメの遊び場になっていました。

結局なんの種類か分からなかったのですが、

冷え込んできてからはスズメもこなくなり、

すっかり枯れてしまっていたので、

そのプランターを整理することにしたのです。

いそいそいそいそ古い土の再生作業をして、

ベランダの単植えしていたグリーンを空いたプランターに寄せ植えすると、

けっこうたくさんプランターが空きました。

ダンボールに並べていた居場所の決まってないグリーンを次々に植え込んで、

これでようやく、ダンボールには

初秋に強風に負けちゃって養生中の

 コルジリネ レッドスター だけになりました。

これは、春まで部屋の中でここにいる子なので、

つまり、みんな一応居場所が決まった!!

…と思っていたら

  サクララン ホヤ が残ってたぁ…

てことで、このサクラランは取り急ぎコーヒー豆が入っていた缶にいれて飾れるようにして、

いったん、行き場所が定まらず落ち着かないグリーン達の“ワサワサ”感も収まりました。

あとは、来月に入ったら、ミニバラの植え替えを残すだけ。

そのために、更に古土の再生作業をしていたら、

あっという間に夜になりました。

ふとよぎる不安。

…私、社会復帰、できるんかいな???

こんなお気楽生活をこんなに長くつづけてて…

でも、食事を買いに行くために外に少しだけ出たときにたまたま会った近所の方がおっしゃってくださいました。

「あれだけ働きづめだったんだから、来年から再生したらいいじゃない。これまで寝る間も削って働いた、神様からのごほうびと思っとき。慌てて何かなるわけでなし。ともかく今年一杯は思い存分やすんだらいいやん。」

ありがたかったです。

不安の底なし沼にはまる前に、救われました。

グリーンたちと、石たちにも救われてます。

そして、友人をはじめ、接する人たちに、本当に救われています。

「愛は世界を救う」

夏の好例番組番組のキャッチフレーズでもあるこの言葉がふとよぎりました。

本当にそう思います。

たくさんの人や、たくさんの自然に救われています。

私の周りにある全ての人や自然や物に救われています。

少しは忘れていた「感謝」の気持ちをもてるようになってこれてるでしょうか…。

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