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2006年11月 6日 (月)

「水は大切」を実感

先日、奈良県の吉野にある天川村洞川に行ってきたことをここで書きました。

その時に汲んだ、天河大弁財天社のお水と、買ったごろごろ水。

あれから2日飲んでいますが、

劇的な変化ではありませんが、

感覚的なもので、体の中が綺麗になっていく感じがします。

私は水を毎日どれくらい飲む、というような意識は全く無く、

コーヒーを1日10杯とか、牛乳1リットルパックが1日で無くなるのは当たり前、

というような、

飲み物について「水」に意識したことが無かったのです。

目の前に汲んできた、又は買ってきた水があって、

現地でも水の美味しさ(味覚というより、体が美味しがる)を実感したので

翌日からゴブゴブのんでいます。

気づけば2リットルのペットボトルが空。

無意識にゴブゴブのんでいました。

スーパーで買う「○○の美味しい水」とか「南○○○○天然水」とか、

時々買ったって、こうは飲んでいませんでした。

そして、体の錆が少しずつ、少しずつはがれてるような感覚があります。

もちろん、長年持っている痛みやら錆やらで、そんな一変に剥がれ落ちることは無いのかもしれませんが、

あの地域に1週間や1ヶ月でも滞在して、

そこのお水で沸かしたお風呂に入って、

そこのお水で炊いたご飯を食べて、

そこのお水で泳いでいた鮎を食べて、

そこのお水で作った豆腐を食べて、

そこのお水でつくったお料理食べて、

もちろん、このお水を体が欲するままどんどん飲んで、

そんな毎日を送ると

中から外から細胞が生まれ変わるような気がします。

出会った方の中に、「洞川財産区議会」の議員の方がおられました。

よく雑誌の取材やテレビの取材を受けておられるそうですが、

その際に、ペットボトルで汲む姿を写すのは控えて欲しいとおっしゃってるそうです。

それは、「ペットボトル」の本数分、ゴミ発生の助長をしていることにも多少加担している事につながる気持ちにもなり、

本当は、お水の販売会社の社長ご自身もペットボトルの販売ではなく、ゴミが極力少なくなるビニルパックの形態にしたいのが本音のところだそうです。

ペットボトルも、そんなわけで、極力小さくできる容器を使っているそうです。

その他にも、今の汲み場が出来るまでのエピソードなどもお聞かせいただきました。

そんな話を伺っていると、本当に洞川の自然と「共生」しておられる所から来ている思いが、お話の行間から伝わってくるものがあります。

そんなわけで、

手持ちの分が想像以上に早いペースでなくなりかけているので

通信販売もしているとお聞きし、

ペットボトル入りではなく

ごろごろ水 20L  20リットルビニルパック入り(蛇口がついてます)をしばらく買って、

口に入る水は全てこれに使おうと思います。

このペースだと、このひとケース、10日もたないかも。

それよりも、長期間滞在で行きたいなぁ…

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