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2006年12月

2006年12月31日 (日)

たくさんの出会いがあった1年

もうあと数時間で2006年が終わり。

休職という初めての経験の反面、

自分では想像できなかったぐらいの、たくさんの人たちとの出会いがあった一年でした。

それも、今もまだある、左半身の疼痛がなかったら、

出会う時間も機会もつくれなかった人たちばかり。

そして、その人たちに、

たくさんの場面で支えてもらい、救ってもらい、

人とのつながりがとてもすばらしいことを思い出させていただきました。

そう思うと、

この疼痛の経験、本当にありがたい経験だと、しみじみ思います。

年内に疼痛とバイバイすることはないまま新しい年を迎えそうですが、

今年の全ての経験と出会いに感謝の気持ちを持てる、

そんな心境に少しでもなることができたことが

本当にありがたいです。

人として大事なことを、教えてくれた時間だったと思います。

もうすぐ迎える新しい2007年、

今のこの疼痛を感じようと感じまいと、

全ての経験を大切にしながら

日々を送りたいと思います。

来年もよろしくお願いいたします。

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2006年12月28日 (木)

アドレナリン依存症

今日は久しぶりの仕事に行ってきました。

年内にちょっと洗い出しておいたほうがいいと思ったことがあり、

断食直後は体調がどうなっているのか分からなかったので、

1日おいた今日に設定しておきました。

しかし、しかし…

いかに、いかにこれまで体や頭をアドレナリンで無理から動かしていたのかよくよく実感しました。

久しぶりに事務所に来る私に対して、今日の仕事が出来るように

到着してコートを脱ぎきっていないうちに

心配してくれている事務所の方が声をかけてくださったり、

一挙に周りの方がそれまでの情報を「ドババババー」っと出してこられ、

その声や話の仕方の裏にはたまりにたまったストレスも含まれていて

会社について、出向く先へ出発するまでの30分間だけで異様に疲れました。

その状態のまま訪問先に出向いてみっちり3時間にわたる会議をしてきたのですが、

会議開始の時には既にスタミナ切れの状態…

後はアドレナリンに頼るのみ…といわんばかりに、

会議開始の挨拶をした瞬間から、断食から帰ってきてクッキーを食べた後に感じた、あの感触が、頭の中に

「どばばばばばばばばばああああああああああああああーーーーーーー」

っと出てきました。

帰り道に同行してくれた人に聞いてみたところ、

はたから見た時には、ありがたいことに会議中は表面からは落ち着いて見えて、特に変わったようには見えてなかったようだったのですが、

それを聞いている時にも、手足の先がビリビリするは、鼓膜は膨張するは、

自分の体の中では「どえらい騒ぎ」になっていました…

体がクセになっているようです…アドレナリンで無理から動かすことを。

そういえば、毎日のように0時を回っても事務所か出先で仕事をしていたような数年間、

気付けば1日コーヒー10杯は当たり前、

残業時間はチョコや飴玉をむさぼるように食べ、

飴玉なんて、口に入れた途端「ぼりぼりぼりぼりーーーーー」

…だったことを思い出しました…

断食から帰ってきた後の、あの「クッキー効果」で動かしてたんですね…

アドレナリンジャンキーになってたんだぁ…

体よ、よくぞここまでもってくれましたぁ・・・・

ごめんなさい・・・今まで悲鳴を全く聴くこともせず酷使して・・・

ご先祖様申し訳ありません…両親にも申し訳ありません…神様にも申し訳ありません…

心底感じた半日でした。

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2006年12月27日 (水)

断食後って…

断食教室から帰ってきて1日がたちました。

実は帰ってきた当日である昨日、終了式で言われた事を一つやぶりました。

それは何かというと、

「今日のお食事は先ほど食べていただいたのが最後になりますので、今日は食べずにいてくださいね。」

そんなん、もうおなか一杯で食べれませんよう~

なんて思ってたのですが、甘かった。

教室のある施設では、体にやさしい調味料や自然食、有機栽培のお米やお野菜を売っていて、

滞在中に、いくつか買ったものがあったのですが、

家に到着して荷物をあけて整理しているときに、買ったことを忘れていたものがでてきたのです。

「クッキー」。

あ、こんなん買ってたかぁ~

と見たときにはなーーーんにも感じなかったのですが

ひといきついて、お水を飲みながらホッとしていると

「うーーーん、どんな味か味見したいなぁ…」

まぁ、ひとつだけ。

と、封をきりました。

一口食べ、「あー、やっぱりおいしいなぁ。材料が体にいいものつかってそうだなぁ。でも、おなか一杯ではいらないや。まぁひとつは食べてしまっておこう。」

封をしめました。

でも、これが「ダムの壁に針のような穴があいた」瞬間だったのですね。

水を飲んで他のことをしていたのですが、

「んー、おいしかったなぁ。おなかは一杯だけど、もう一個、味見…」

一個取り出して封をしめました。

「んーーー、あと2個くらい食べちゃおう…」

2個取り出して食べました。おなかはもうパンパンです。入りません。

でも、もうストップがきかなくなってました。

「頭」がほしがっています。

「あーーーーー、さっきまでおなかがもういらないーーって言ってた感覚がかんじれなくなっちゃったぁあーーーーーーー!!」

その後、数個取り出しては封をし、を繰り返し、結局全部食べちゃいました…。

その後です。

クッキーは糖分が当然入ってるのですが、この糖分がすごい…

頭の中の血流がぶわーーーーーーーっと上がってるのでしょうか、それともアドレナアリンがぶわーーーーーーーっと出てるのでしょうか、

妙に興奮してきました。

そして、結局目が冴えて、夜なかなか寝付けませんでした。

断食後って、ある意味、野生にもどります・・・

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2006年12月26日 (火)

断食から帰ってきました。

今日、断食教室から帰ってきました。

痛み自体は変わっていませんが、

どう表現したらいいのでしょうか、とても貴重な経験でした。

タイミングのよさや、想像以上に、参加した教室の内容が深かったことに驚いています。

今回の参加が実現(というとオーバーに聞こえるかもしれませんが)したのは

ギリギリのところで参加することができたのです。

参加者2名。

もう一人の方が申し込みをしてくださっていなかったら(今までも数回参加したことがあって、取りやめるならそれでもいいというスタンスでのお申し込みでした)、開催は中止の予定だったそうです。

そこに、直前になって、ねじ込むように私が申し込みをした形で実現したのです。

そして、参加してみると体調管理をしてくださる医師が、今月に、

私が既に読んでいた本の翻訳者が同様の内容を、もう少し日本人に判りやすいように翻訳者自身の探求した内容や解釈も含めて執筆した本があって、

それを読み終えたばかりで、

私の参加動機や訴えに対して、初日から大変真摯に受け止めてくださいました。

(もちろんお人柄から、そうでなくても受け止めてくださったでしょうが、

読んでる読んでないでは“知ろう”という態度の度合いは、先生も人間ですから、違うと思います。)

更に夏樹静子さんの本(「椅子が怖い」)もお読みになっておられました。

(ついでに、先生はヨガもされたこともあってとても話しが盛り上がりました)

そして、その教室を開催されている主体(財団法人)の会長や専務、先の医師が講師になって期間中に数回、健康教室など開いてくださったのですが、

これがただの健康教室でなく、

大変哲学的でもあり、「人間」という動物=地球上の自然の一部 としての大切な事を

ご自分達のこれまでの探求してこられた事から出た理論を

惜しみなく聞かせていただきました。

それが、押し付けがましくなく、自然に、

いちいち納得する内容で、正直、圧倒されっぱなしでした。

そして、最終日の今日、講座の中で会長がおっしゃられた言葉が

「人間は本来、体にいいものを元来わかっているものであって、

生きるという自然の事を、神秘的なものにしないでほしい。」

Oリングテスト(ご存知の方、多いですよね?)について講座の中で題材に出て色々試していた場面で、そのような事をおっしゃいました。

説明がつくとか、そういった納得感でなく、

おなかの中に「どかっ」と落ちました。

更に、終了式(といっても、かしこまったものではありませんが)の際に専務より、

私が言った、偶然が重なって参加することができたと言った感想を受けて、

「偶然の重なりというのは、実は必然」という言葉もいただきました。

自然に涙がボロボロ出てきました。

断食って、頭で分かる、頭で覚えるといったものじゃなくて

体で感じる、体が思い出すといった事ができるもので

想像以上に大きな体験になりました。

ちなみに、

痛みは消えていませんが、

肌、ちょっとだけ綺麗になりましたよ♪ちょっとツルツル。

あと、治療として導入されている病院などもあるそうです。

先生にお聞きしましたが、なにせ断食直後の食事をとったところの

ちょっと冷静な状態でないところでの会話だったもので

ちゃんと調べなおして、正式な病院の名前が分かれば書こうと思います。

<結論>

断食は、体調が許す限り、だれもが一度でも是非、体験してみてほしいです。

(健康管理をしっかりしてもらえるところでが一番いいと思います。)

又、体験するなら、どこかの教室や施設でやるほうがいい事と、

かなり精神面でデリケートな状態になるので、「思想」を押し付けないような施設でされる事をおすすめします。

<医師が読まれていた本>

 「腰痛は怒りである」

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2006年12月21日 (木)

断食決定!

自分で言い出したことなんですが。

ほんの短期間ではありますが、断食療法をためしてみることにしました。

もう、こんなにぶり返したのなら、なんでもやるでぇ…この際…

3人いる主治医の先生に相談したところ許可が出たことと、

特に痛みに一番詳しい昨日書いた先生は「やってみ」とおっしゃってくださったので、

6日間行程(内断食3日、回復食3日)でやってみることにしました。

まぁ、内2人の先生は「なんで断食ぃ?」という反応だったのですが、

その理由はこれです。

  ミステリー作家の夏樹静子氏の闘病記、

「椅子がこわい」。

同氏も病院ショッピングを繰り返し、民間療法もありとあらゆるものを試し、

自分でもありとあらゆる事を試しに試しても悪化する一途をたどった疼痛を、

最後に行き着いた熱海の病院での12日間の「絶食療法」をきっかけに、その後1時休筆して治ったと書いていました。

同氏が経験された医療機関ではないのですが、

たまたま見つけたところが、毎日内科・心療内科の医師が健康状態を確認してくれながら過ごせるところを偶然見つけることが出来たのと、

主治医も、医師がついているということで許可してくれたため、

ともかく、試してみようと思います。

しかし、本来、その教室では服薬も全てやめることが原則なのですが、

主治医3人とも、以前より飲んでいるルボックスだけはやめてはダメだということで

断食する施設の医師とも若干押し問答があり、

結果、それだけは服用を続けたまま行うことになりました。

今日から6日間。

つまり、今日から3日間は断食、

そして、クリスマスイブから回復食が始まります。

…色気のないクリスマスですが…

何かしら、新しい展開になるように…!!

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2006年12月20日 (水)

ふたたびごろごろ水がやってきた♪

私が大すきな水、

 奈良県吉野郡のごろごろ水♪

切らしてたんですよね…ここのところ…

それで、結局近所でミネラルウォーターを買って、

その中に、以前買った

 チベット水晶の原石をいくつか入れて

寝かしてから飲んでたんです。

水晶をいれて半日でも寝かすと、随分味がまた変わって美味しくなってるのにはびっくりしましたが、

やはりごろごろ水がのみたいなぁ…と思ってて、

ちょっと出費はきつかったのですがごぶごぶ飲めるように

ごろごろ水、20Lパックを2箱買いました!

これで1日2L飲んでも、20日間、

ご飯や料理に使ったって、半月はあるぞ!

…といっても、明日からしばらく家、あけちゃいますが…

それに年末年始も…

しまったなぁ…年明けてからにすりゃよかったなぁ…

そうそう、

先に水晶いれたら美味しくなったって書きましたが、

これが本となんですよ。

備長炭や竹炭と比べたことはないのでどっちがどうとはいえないのですが、

(持ってる備長炭や竹炭は全て空気清浄用に既に使って久しいから、食用ではもう使えないし、すでに効力切れ…)

私は市販のミネラルウォーターでも1日2L、とてもじゃないけど飲めなかったんです。

のどにひっかかるというか、おなかがふくれるというか。

それが、水晶をいれてみたら、

おなじメーカーの水でも、おいしいなぁーのみやすいなぁーと無意識に飲んでるうちに気付けば2Lなくなっちゃったぁ

ということになってました。

水晶の原石とかカケラ持ってる方、試してみてくださいな。

お風呂にもいくつかカケラをいれてるんですけど、

これは…塩も入れてるし、ゲルマニウムも入れてるし、アロマオイルもいれてるし、

それで充分きもちのいいお風呂タイムになっていたから

水晶いれてどう変わったかはわかりません…

水晶いれて寝かしてないから、そんな水質が一変に変わることもないだろうしなぁ…

でも、お風呂の中で体にあてると、水晶自体がお湯で熱をもってあたたかくなってるので気持ちいいですよ。

ともかく、石はミネラルだから、ミネラル分は体にいいし、

なんたって、「水晶風呂にはいってるのよん♪」って、あやしげな美女っぽいじゃないですか♪

てことで、ごろごろ水、またごぶごぶ飲める~♪

さぁ、今日は出費続きで痛いものの、気分転換に

髪の毛パーマとカットして、きれいにしてもらお♪

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2006年12月19日 (火)

症状悪化…

先月はひどい風邪をひきましたが、風邪が治った後、どうも調子を崩す率が多くなってきました。

季候が変わって冷え込んできたこともあると思うのですが、

風邪を引いてるときは、そのしんどさが勝っていて、普段の調子悪さより「わかりやすい」しんどさで、おかしな話、気分的には楽だったのですが、

その後、やはり「わけのわからない調子の悪さと体の違和感」が、風邪が治ったあと、日に日に増してきています。

ちょっと、いや、かなりつらい。

で、先日主治医の内のひとりの先生の受診がありました。

そこで新しい事を聞きました。

慢性疼痛を持っている場合、ウィルス感染によって症状が悪化する事があるそうです。

そのため、慢性疼痛の症状がある場合は風邪などのウィルス感染には気をつけないといけないそうです。

私の場合、11月のひどい風邪が原因で、痛みが増している典型だということです。

ええーーーー!先生…はよゆうてぇ…

と、言われていたから防げていたものでもなかったのでしょうけど…

もう、いままで休んでたのはなんだったの?ていうくらい、仕事でストレスがかかっていないのに痛みはひどくなってます(泣

新しいお薬を出してもらいました。

これまでのお薬に追加です。

ノイロトロピン錠を朝・晩 食後に2錠ずつ。

このお薬は、先生の説明によると、

痛みを抑制する機能が脳の中に備わっていて、

その機能をもつ脳・神経の事を「下降性疼痛抑制系」と呼ぶそうなのですが、

そこに働きかける痛み止めだそうです。

帯状疱疹後の神経痛などへも投与されるお薬だそうで。

もともと、私のこの痛み自体が「下降性疼痛抑制系」の機能異常が引き起こしている慢性疼痛だそうなんです。

その機能をつかさどる脳神経の部分は、体内時計で成長ホルモンを出すとも言われている「23時~2時」の時間帯に睡眠をとらないと休息できず、

肌荒れや体調不良などの原因にもなるそうなんですが(夜更かしは美容に悪いっていうそれですよね)、

そんなの、私、何年続けててんというぐらい続けていたため

その機能が「オーバーヒート」、コンピューターでいうと「フリーズ」「バグってる」ということだそうで…

あーーーーーー

慢性疼痛のある方、くれぐれも、くれぐれも風邪ひかないように気をつけてください。

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2006年12月18日 (月)

気に入ったCD

ずっと縁の無かった夕方のニュース番組。

休職してからはよく見ます。

関西に住んでるので、4月から始まる前から何かと話題になっていた新しいニュース番組「ニュースアンカー」(関西テレビ:フジテレビ系列)を見ています。

なにしろ、メインキャスターの山本アナウンサーの事をそれまで夜中の番組でしか見た事が無く、バラエティー専門というイメージしか持っていなかったのですが、

「そういえば山本アナウンサーはアナウンサーだった事を思い出させる」とか、

ニュース番組で2時間枠のほとんどを地元ローカル局が時間を割く異例の番組が始まるとか、

テーマソングがなにやら凝ってるらしい、

などなど話題に上っていたニュース番組でもあったので、

夕方にニュース番組を見ることが出来るときには、この「ニュースアンカー」を見はじめて、結構内容も面白く、気に入っていました。

そして、もうひとつ気に入ってたのが、テーマソング。

綺麗な曲のようで気になっていたのだけど、フルコーラスを聞いた事が無く、

7月に「情熱大陸ライブ」でようやく聴くことができたもののそれっきりだったので、CDでたら聞きたいなぁ…と思っていました。

そう、葉加瀬太郎さんの作曲だそうなんです。

その曲が収録されているCDが先日発売になったという事で

早速買いました!

 「Beyond The Sunset」 。

Takehiro kunugi & Abyss of Time というバンドなんですが、

そのメインがアイリッシュフィドルと、ちょっと珍しい構成。

(フィドルといっても、ヴァイオリンの呼び方が変わっただけで同じ楽器ですけど。)

この、CDの題名になっている曲がテーマソングにつかわれているのですが、

なんでしょう、すごく広がりを感じて、開放的な気分になれる曲。

何度聴いても飽きないんです。

その他の曲もかなり以外な展開な曲だったり、やはり心が優しくなれる曲だったり、

このCD、ミニアルバムなんですが、かなり、かなり楽しめます。

わー面白いなぁ…と聴きながら中に入ってるリーフレット見てると、

あら、テレビで見た事のある顔がちいちゃく2枚ほど写真に写ってる。

ギターのMarty Friedmanだぁ~

3曲目の、ハード目でちょっと面白い曲で入ってました。ギターとフィドル(ヴァイオリン)のかけあいがかっこいい!

夕方のニュース番組、しかもローカル局がほとんど時間を割く珍しい構成の番組、

はげはげビームの山本アナウンサーがニュースキャスターで本来の姿を見せる、

そのニュース番組のテーマソングということで、こだわった作曲、

その曲名も、「夕方の向こうで次に何が新しくおきるか」という事を想像させる題名、

題名にぴったりなダイナミックなはじまりから意外な展開の構成の曲。

その曲の題名がアルバム名になっているCDの内容もバリエーション豊かで「つぎどんな曲くる?」と楽しめる内容。

是非、一度聴いてみてほしいCDです。

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2006年12月14日 (木)

針灸の先生に言っていただいたこと

今日も針灸の先生のところに行って、トレガーアプローチに行ってきました。

ここの先生、話せば話すほど深い言葉をおっしゃってくださって、

今では私にとって、まるで駆け込み寺のようなところになっています。

先生ご自身もいろんな試行錯誤をされて現在に至っておられていて

その中で精神的に鍛錬されておられる部分があり、

特に言葉にもしていないのに

その日の調子の悪いところ、気分、今いる精神状態などなどを

不思議とぴたりと当てられるのです。

「そんなん当たり前とちゃうのん?」

と思われるでしょう?

ちがうんです。そのレベルが。

例えば、当日の体の調子がどう…とかいうのも、

一度背骨に沿ったり体の表面を手でなぞって筋肉の緊張度合いを見てから調子を知るのでなく、

いきなり「ピタッ」なんです。

毎度毎度びっくりして、

施術後の私の決まり文句は、

「先生、なんでわかるんですかぁ???????????」

特に今日は、これまでどれだけ訴えても理解されない感覚を感じている部分をかなり集中的に施術していただきました。

これにはびっくりしました。

施術の後、少し先生とお話させていただきました。

その時、ヨガの時に呼吸するとこことここが詰まった感じがするところがあるというお話をしました。

その時におっしゃってくださったことですが、

「なんとかしようとしないでくださいね。詰まってるから無理やり通そうとかせずに、詰まってると感じたとき、それがどのようになってるのか感じてくださいね。」

そして、

「もっと自信をもってください。sarusaruという人間がちゃんとそこにいるって言うこと、周りはちゃんと知っています。だから、じたばたせず、自信を持ってください。」

更に、

「自分を大事にしてあげてください。」

胸に刺さりました。

人の痛みがわかって、決して同化するのではなく的確なアドバイスをしてくださるって…すごいなぁ…

すごいなぁ…

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2006年12月13日 (水)

寄せ植

以前からホームページをみて、

そのセンスに魅せられているお店があります。

七栄グリーンというお店。 →  http://www.yoseue.com/

今まで寄せ植えはあまり興味を持っていなかったのですが、

ここのお店のHPを見て、「寄せ植え」にたいする印象がかわりました。

アートです。

とても素敵。

何年も前からHPはよく覗いていました。

そしたら、こないだお店でこんな本を見つけました。

本、出しておられてたんですね。

眺めてるだけですごく楽しめました。

こんな寄せ植えができるよう、センスみがきたいなぁ!!

ちなみに、先日本屋さんで立ち読みしていたら、

中味がどうも、七栄グリーンさんっぽい雰囲気だったので

本の後ろのほうを見てみたら、

やっぱり七栄グリーンさんの作品でした。

葉牡丹が「ええ!こんなにモダンな雰囲気になるの???」とびっくり、

その日の晩には葉牡丹の苗が6つも家にありました(苦笑

この2冊、立ち読みでも購入でもなんでも(失礼…)、

一度目にしてみていただくこと、是非おすすめです。

なんか、グリーンに興味あるなし関係なく(多分)、ちょっと目からウロコおちます。

今日は雨&冷え込んで調子悪いため

家にこもっているsarusaruでした。

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2006年12月12日 (火)

ヨガは本当に心身にいい…

7月から通っているヨガ。

(といっても欠席率が結構高めで先日先生から指導をうけましたが…)

体を動かす事中心のヨガは、ハタ・ヨガというそうなのですが、

それでも、私が通っている教室では、

準備体操で体を温めてから、合掌で挨拶し、呼吸でしっかり体に「気(プラーナ)」を入れてから始まります。

もちろん、「気」をいれるったって、よくわかんない???

から始まったのですが、

先生の指導がとても分かりやすく、又受け取りやすく、

気がつけば自分ではよくわからないところで体が反応するようになって来ています。

そして、その教室ではハタヨガをした後、瞑想の時間が設けられています。

その時、呼吸に集中していると、自分の体と自然と対話するようになるものなんですね。

特に、10月に合宿に行った際、ヨガ理論を少し教えていただいたおかげで

出来てる出来ていないは別として

「気」の道がどう通っているのかとか、

その「気」のエネルギーセンターがあって、それぞれどういった事に影響するのかなど

教えていただいた内容を「意識」して瞑想している(つもり)と、

「ああ、体のここからここの部分が滞っているな」

とか

「ああ、まだまだいらん事にこだわっているな」

とか

そういったことに気付くことが出来ます。

もちろん、何年もかけて今の症状を引き起こしているので

気付いたからといって、直ぐに症状をコントロールできるなんて

そんな高等な事ができればこんなに休職期間も長くならないだろうし

その前にこんな症状を引き起こす前にちゃんと自分の中で昇華できてたでしょうから

気付けたからといってすぐに改善されるわけではありません。

でも、本当に、自分の体と精神と対話する時間をつくるということって大切なことだと

今では痛感しています。

自分の事を大切にすることがまず大事で、

そうあることができないと、人に対して敬意を払う事なんてできないし、

払ってるといっても「つもり」だけでそれはウソだなと思います。

自分を大切に出来ない人は、人にも、全てのものにも大切にできないと、

今では思います。

つまり、「感謝」の気持ちを持つということは、

自分を大切にしないと生まれないんだと。

今ではそう思います。

今、体を痛めている事で知り合えた人達がたくさんいます。

体を痛めなかったら、気付けなかった事もたくさんあります。

それは、私にとって、とても大切な方々になり、

私にとって大切な事になっています。

今も、体は休職してからも回復の兆しは見えません。

でも、大切な人や事を得ることができ、これからももっと大切な出来事と出会えるように思います。

思おうと思って無理やり思っていた事だった

「今のこの状態は、私に必要だったから経験していること」

という事。

とても受け取りがたいものでした。

受け取るどころか、先行きのことの不安で、

わざと明るく笑ってみたり、不安のままどんよりしたり、

つまりは抵抗しっぱなしでした。

ヨガだけでなく、多くの人たちとの出会いや、増え続けたグリーンや石たち、

一日中横になってる日に部屋から見る空、

体を温めてくれる太陽、

太陽の光をうけて額を突き刺すような光を放つ月、

その他のいろいろな事、

そういった様々な事と触れる事ができ、

とても救われています。命をもらっている感じがするといっても過言でないです。

そして、少し「抵抗」をやめる事が出来始めている気がします。

「今のこの状態は、私に必要だったから経験していること」

無理に思おうと思ってるのでなく、

そう感じる事ができるようになってきているようです。

自分の体と心と対話する時間。

感謝の気持ちを持つ人は、かならず持っている時間なんだと気付きました。

今日も素敵な出会いがありました。

それで、ちょっと改まった事を書きました。

後日、自分でもちゃんと読み返すことができるように。

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2006年12月11日 (月)

お得な共同購入のオリーブ!!

悪い虫がワサワサ。

共同購入でお得なオリーブの木を見つけました!

 4号鉢サイズですが、幹がしっかりしていてよさげな子!

もう一息で、更に値段下がるんだけどなぁ…

15日までなんだけどなぁ~

どなたか買われません~??

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2006年12月10日 (日)

ひさしぶりのアクセサリーづくり

先日水晶の原石を買ったことと、

友人から、天然石ビーズを手に入れたからつくり方を教えてほしいと頼まれたことがきっかけで

ひさしぶりにアクサリーづくりへの興味が復活しました。

よくみたら、まだつくってあげてないビーズがいーっぱい。

それで、友人に教えた後、自分もいそいそつくり、

1日に4本もネックレスをつくっちゃいました。

そうすると、よぶんですよね、情報を。不思議と。

つくり終えた側から、原石を買ったお店からメールが。

「ビーズコーナー、新商品入荷!!」

えーーーーーーー

そんなぁ、もう一息早かったら原石と一緒に買って送料無料に出来たかもなのにぃ~

なんて思いながらそのページを開いたら、まぁびっくり!!

 ラピスラズリの8ミリ玉、40センチ一連が1000円!!!

ありえないお値段…

しかも、先の友人が、夫婦そろって先日から「ほしーほしーでも高いー」といってた石。

日本でいう「瑠璃」がこの石の事で、古代エジプトでは王族しか持つことが許されなかったり、モーセの十戒がきざまれたのもこの石といわれていたり、昔から世界各国で神聖な石として扱われているそうです。

これは…友人の分も私の分も、買いでしょう。

さらに、私が前から欲しかった

 ピンクコモンオパールの6ミリ玉一連も1000円!!

これも、ありえない安さ。びっくりしました。

この石は、見た目からなんだか美味しそう♪イチゴミルクみたいで、見てるだけで気持ちがやさし~くなる感じだったので欲しかったのですが、なにしろ高かったので手を出すのを控えていました。

オパールは、眼病治療について話が多く残ってるそうで、石が医薬品として使われたチベットでは、オパール、ターコイズ、パールが三大医石とされてたんだそうです。

更に、私が天然石の中で一番好きな石

 ラブラドライトの8ミリ玉も、やはり1000円!!!

この石で作ったアクセサリーは既にあるのですが、

グレーのくもった色の中で、キラッとひかる青い光がなんとも不思議で魅力的な石なんです。初めて自分でつくったアクセサリーに使った石がたまたまこの石でもあったのですが、その不思議な青い光に魅せられてます。

ということで、

全部購入。

思ったとおり友人も大喜び。

あー、やっぱり自然のつくったものって、理由なく魅せられますね…

再びアクセサリーづくり、はまりそうです。

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2006年12月 8日 (金)

水晶ってやっぱり体にいい…♪

以前購入して、とても気に入っていた水晶原石の1キロセット。

今、玄関やら寝室やらリビングやらトイレやら、

あっちこっちにガラスの器に入れたりしておいています。

寝室においてるのは、

ガラスのフラワーベースに入れてるんですが、

割と大きな器のため、ちょっと量が足りなくて気になってたんです。

そして、先日、

「連絡がこないよう…支給決定されなかったのかなぁ…」

とやきもきして気持ちも穏やかでなかったところにやってきた、療養手当支給の通知書を見て気が緩み、

買っちゃいました♪

 チベット水晶の1キロセット!

それで、先日手元に届いたのですが、

こういうので何が面白いかって言うと、

もう、いろんな形のものが入っていて面白いんです。

そんなで、塩水に1日つけて浄化した後、

ひとつひとつ手にとって見てたんですけれど、

やはり、水晶って、なんか、「パワー」もってますね。

改めて感じました。

気持ちがいいんですよ。触ってると。

あと、体が痛い部分に当てると、これもまた気持ちがいい…

結晶の化学記号はよくしらないけど、

その電子運動かなんかで、影響があるんだとおもいます。

ほんとに、気持ちがいい。

自然の力って、やっぱりすごいなぁ、なんて思いました。

そんなで、今日から私は

水晶と天然塩を入れた風呂にはいって

水晶を入れた水を飲んで

水晶にかこまれて寝ます。

水晶三昧。

あーきもちいい…

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2006年12月 6日 (水)

ロデオ

遅ればせながら、先日、従姉の家に泊ったときに初めて体験しました。

 乗馬スタイルのフィットネスマシーン!

座っていたら体を勝手に揺らしてくれるとこらへんが、

今受けているトレガーアプローチと似てる効果があるかもと

ちょっと興味を持っていたのですが、

反面

ずーーーーーーーーーーーいぶん昔にちょっと流行った

 金魚運動マシーン は、

私の腰にはとてもきつく、

(高校生の頃から腰は痛めてました)

一度試したことがあったのですが、しばらく立てなくなってしまった経験があったので

ちょっと不安でもありました。

で、お風呂上りに、交替で従姉がお風呂に入ってる間に

TVをみながらためさせてもらいました。

金魚運動のことがあったので、初めは一番ゆるく・・・

と思ったのですが、これがなかなか気持ちいい♪

腰もどうやら大丈夫そうだったので、

ランダムに速度が変わるメニューを試してみました。

はじめはゆっくりだったのですが、気付けばすごい早く動き出して、

その揺れに任せて骨盤から背骨から方やら頭やらぶらぶらぶら~~~~

おーーーー脱力ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

少し(もとい、だいぶ)お酒が入ってたこともあって、

気持ちいい~~~~~~~~

あ~~こりゃいいわ~~~体もポカポカ~~~~~

と、ふと前を見ると、なんか、TV画面が大きくなった感じがします。

あーー酔いがこのゆれで回ってるのかなぁ…でも気持ちいいからこのままもうちょっとのっとこ~

ぶらぶら~~…

ん?また画面が更に大きくなった感じ?

ん?ん?ん?

ああっ!!随分離れていたはずの大画面のTVが目の前に!!

TV台にマシーンがあたる寸前!!!!!

あ、あ、あぶなぁい!!!!!!!!!

酔いながらストップスイッチがよくとっさにわかったなぁと、我ながら感心しましたが、ともかくTV台とTVを破壊せずに寸止めできました。

フローリングの床なのでマシーン用のマットを敷いていたところ、

「うひゃーーー」なんていいながら揺れに体をまかせてたら

ぱっぱかぱっぱか前に進んでいたのですね…

かなり立派なTVだったので、弁償なんてことになったら大変なとこだった…

風呂上りの従姉にそのこと話したら、

どうやら、体にきついゆがみがあったり、動きが鈍い関節があったり、筋肉が硬直してる部分があったりすると、

あらぬ方向へ進むそうです(汗

しかし、気持ちよかったなぁ。

ほしいなぁ。

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2006年12月 5日 (火)

体が喜ぶ

昨日ここにかきましたが、どんだけたまってるんだぁ!?というほど出しても出してもまだまだたまってそうな『毒』なわけですが、

最近からだの変化を感じます。

なにがというと、

食べ物が体にいいものだと「体が喜ぶ」という感覚を感じれるようになったこと。

休職する前までは、

ともかく栄養バランスの取れた食事…なんて長年考えるどころか、

隙間見つけては吉野○へかけこんで5分で昼ごはん、

その後夜中まで会社にいて、帰ってからはもうお風呂はいって寝る、晩ごはん抜き。

で、サプリメントで補う(つもり) なんていう

「食事」ではなく、「軽油」給油という感じな日々でした。

過労や心労だけでなく、その食生活も抵抗力をなくす原因なのは明らかなわけなのですが、

あまりにも長年そんな生活を送ってると

「食事を作って食べる」という行為が行動パターンから完全に抜け落ちていて、

休職して時間ができてもしばらくは

いつもしていた「週末休めた時に作り置き」のパターンから抜け出れませんでした。

誰かと談笑しながら食事をする、なんていう事さえも。

相当異様な生活だったのだなぁと思います。

それが、ここのところ、よーーーーーーやく変わってきています。

きっかけは、やっぱり「毒だし」でしょうか。

(今の体調の優れなさは“好転反応”と信じ込んでますから、「毒だし」なんです)

会社役員(ご自身も飲んでる)がすすめてくれた

 アロエベラジュースを飲み始めて

初めて飲んだときはそうでもなかったのですが、

何日かして、気付いたら、アロエベラジュースを飲んだら体が喜んでるんです。

「うわ・・・久しぶりやなぁ・・・こういう感触・・・」

正直そう思いました。

5年くらい前に、素材となる大豆を育てる「水」からなにからこだわってつくったお豆腐というのを食べさせてもらったときに、体の奥から「ワクワクワクワク~っ」とした事を思い出しました。

そして、もうひとつは、

天河大弁財天社で汲ませていただいた御水と

 ごろごろ水 を飲んだときに

のんでも体のどこにも引っかからずに、体の隅々にじゅわーーーーーーーとしみこむような感覚を覚えました。

その時にも、「ワクワクワクワク」として、気付けば2リットルのんでました、てことになってたわけです。

そんななので、そのお水でご飯を炊くと、これが最高においしい。

そう、体がやっぱり「ワクワクワクワク~」と喜ぶんです。

こうなると。

体にあまり役に立たないものを食べたいと思うことが少なくなりました。

例えば、お菓子。

甘いものが昔からだいすきで、

チョコレートを目の前にすると、この歳になっても手が出ずにはおれない という具合でした。

お菓子を買って帰ってきたら、まず翌日まで残ってることは無かった という具合でした。

それが、手が出ないんです。普通に。

スナック菓子とかもそうです。

パンも、パン屋さんのおいしそうなものなら食べたいと思うのですが、

スーパーとかで売ってる食パンや菓子パンには、手が出なくなりました。

その分、おやつ代わりに冷奴食べたり、煮豆食べたりしています。

そうなってくると、創作料理や創作デザートなどつくってるお店で食べる機会があると、いちいち「おいしーーーー」「うひゃーーーーー」と、もう、うるさいうるさい。

先週と昨日に、2度ほどそんな機会がありました。

先週はアルコールも入るような機会だったので内容はよく覚えてませんが(←そんなに飲むなよ…というわけでなく、弱くなってるんです…)

昨日は、健康診断が終わったあと、

久しぶりの創作料理を出してくれるお店にランチを食べてから出勤したのです。

そこのお店は、もともとデザートを主にした喫茶店を市街地に何店舗か出しているところにお勤めになってた方が、自分のこだわりをもっと追及したいと思って、独立して出されたお店で、

素材から何から、結構こだわっておられるお店だったのです。

デザート出身というからには、やはり、お料理も美味しいけど、デザートがものすごく美味しい。

昨日は、お客さんが完全無農薬で育てておられる紫イモをつかってつくったタルトを、ランチにつけてもらいました。

これが!

あーーーーーーーーーわくわくわくわく言ってる~~~~

で、私もそんな感覚が本当に久しぶりに感じれるようになってきたので

嬉しくて、そのままお店の方にお伝えするんです。

すると、お店の方の口から、思いやこだわりとかの言葉が、思いのほかボロボロボロボローーーーーーっと聞かせていただけたりします。

それを聞いて、これがまた素直に感動できるわけです。

食べ物を美味しくいただけることって、本当に幸せな事だなぁ…

今まで本当にバチあたりなことをしてきたなと思います。

なので、体調崩そうがなんであろうが、

この毒だし、とことんまでいったるでぇーーーーーー!!

(でも、ただでさえ無い胸がこれ以上なくなって欲しくないなぁ…)

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2006年12月 4日 (月)

久しぶりの事務所出勤

先月からリハビリ出勤と銘打ちながら、

結局ほとんど事務所に出勤しないまま一ヶ月が過ぎました。

今日も出勤日。

今日は出勤しました。

ひーーーーーーさしぶりの出勤。

出張先で顔をあわせる社内の人間は全て男性だったのですが、

今日は久しぶりに女性とも顔あわせ。

すると、第一声、

「ど、ど、どうしたの!?!?!?大丈夫!?!?!?」

あ、ほとんど出勤していなかったから今日が出勤日だと忘れられてるよなぁ…

と、思ったのですが、驚かれたのはそうではなく、

自覚がないままかなり痩せていて、さすがに外見もかなり変わってるようです。

わたしゃ毎日自分で鏡見てるから分からなかったけど…

確かに、今日、出勤前に健康診断を受けたのですが、

体重を量った時、びっくりしました。

休職する前から比べると、3キロ痩せてました。

休職する前の時点でも、自分の調子のいい体重から言うとやせ気味だったのに加えて。

痩せたキロ数にびっくりしたというより、その数値にびっくりしました。

中学生の「思春期」に入ってちょっと脂肪がつき始めて、

「あーーーーふとったぁ~、あの体重にもどりたぁ~い~~~」

なんていってて、その体重どころか、それよりもプラス5~7キロがその後落ち着いた体重だったのに、

その頃の念願が、20年以上経ってからかなってました(汗

うう~ん。かなわなくていいよぅ…

どうりで胸がなんか小さくなったなぁと思ってたのですよ…

多分、9月に

  アロエベラジュースを飲み始めて

毒だししてるかのようにどどどどーーーと体調が崩れ、

(すすめてくれた会社役員の方からは飲む前から、必ず好転反応が出るからと言われてた)

その後、11月から吉野天川で汲んだ水と

 ごろごろ水 を飲み始めて

更に、毒だしといわんばかりにどかどかどかぁーーーーーと体調崩れ、

かなり毒を出した結果…でしょうか????

だって、食べてるもん。

いっつもご飯おかわりするし。

しかもご飯を炊くお水をこれにしてから、むちゃくちゃ美味しいし。

その上、お水2リットルは、吸い込むように飲んじゃう。

・・・ということは?

痩せた3キロは、たまってた「毒」???

まだ体調は優れない状態だから毒が残ってるとして、

あとどのくらい出るんだ?????

しかも、元々便秘症のところに、処方されているお薬は便秘を誘発しやすい薬なので、

今、かなり便秘なんだけど????

(ルボックスのんでるんですが、これが便秘になりやすいそうです)

…この際、とことんいってみようと思います(苦笑

アロエベラもごろごろ水も、ごくごく飲むぞぉーーー!

…ダイエットされたい方にはお奨めかも…

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2006年12月 3日 (日)

ミニバラ植え替え

園芸日記のようになってきました。

つまりは、痛みや違和感を紛らわそうと、寝るか、目の前のものをいじるか…てな感じの日々を送ってるということなんですが(汗

でも、土をいじったり、グリーンが家にあると、やはり癒されます。

毎日、グリーンに話しかけるようになります。

芽を出したり、花を咲かせてくれると、「がんばれ!」とか、「ありがとう!」と声をかけるようになります。

そう声をかける事で、こちらがさらに癒されます。

んで。

気がつけばミニバラの苗が我が家にすっかり増えたわけなのですが、

数日前にもうっかりミニバラの苗を更に連れて帰ってきました。

それで、家にあった

 ミニバラの土 の、

袋の後ろを見てみると、

「ミニバラは1年中、いつでも植え替えが出来ます」

と書いてました。

これまで本やらなんやら見てると「冬」と書いていたので

もう少し寒くなるまでなーーーと思って

家にいてる子たちのうち、ひとつを覗いて皆、植え替えを控えていたのですが、

「こりゃ、すぐにでも植え替えてあげなきゃ!」

と思い、

黒点病などなどでちょっと弱ってる子は明日に薬剤をまいてからするとして、

夜というのに家の中に新聞紙を広げて2つ植え替えをしてあげました。

きゅーーーーーっと小さいポット鉢に入っていた子たちも

鉢が大きくなって、少し「ホっ」とした感じに見えます。

そして、これからの寒さ対策と、お花を付けてくれていたお礼に

   バラ用の置肥でお礼肥をあげ、

土の表面を、バラ用のマルチング材でカバーしてあげました。

なんだか、みるからに温そうに見えます。

今日植え替えた苗ふたつは開きかけの蕾をつけていたのですが、

先日剪定して、家の中の小さな花瓶にさしていました。

それが、想像以上に立派に開いて、今、とても綺麗な姿を見せてくれています。

ああーーーーーーー、癒されるーーーーーーーーー

だから、土いじりはやめれないーーーーーーーー

明日、いよいよ「福袋」がやってきます。

また、ごほうこくしまぁす

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2006年12月 2日 (土)

やっちゃった!!!

また、やってしまいました。

何を?

「無」計画ぶりを発揮してしまったのです。

よーーーーーーーーーーやくダンボールにどどどどーと並んだグリーン達の居場所が収まった直後だというのに、

うっかり見つけてしまった

 福袋。

この福袋を売ってたお店は、いつもセンスがよくて頻繁に眺めていたホームページでした。

しかも、中味2万円相当を、半額の1万円。

「内容によっては2万円相当って、とんでもなくたくさん入ってるぞ、置けないって!」

という理性の声も体のブレーキに全くならず、

ポチッ。

数日後に届くそうです。

一体どんなけ入ってるのか…

ワクワク♪ワクワク♪

2006年12月 1日 (金)

12月

お坊さんも走る12月。

街はクリスマス色に染まってます。

休職前までは12月であろうが2月であろうが、いつであろうが

常時忙しかったので、あまり季節感を感じませんでした。

「ああ、12月か…」

久しぶりに季節感を感じました。

今日はヨガ合宿で知り合った人たちと食事をしようと

晩に梅田に集まってました。

約束の時間より少し前に梅田に着いたので

インテリア雑貨のお店を少し覗いてみると

クリスマス用のインテリア雑貨で一杯。

いつも、あまり縁の無い(さ、さみしい…)クリスマスだったのですが、

雑貨たちを見てると嬉しくなってきました。

そんな気持ちになるのも、本当に久しぶり。

それもまた、嬉しかったです。

ちょこんと飾っておける小さな金色のツリーの形をしたオブジェを買いました。

少しずつ、少しずつ、心のトゲが抜けていっているようです。

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