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2007年2月25日 (日)

あふれかえっていた病院の待合室

昨日、疼痛にアプローチをかけていただいている病院の定期受診日でした。

いつも待合室はほぼ予約の方だけで

充分にスペースがあり、

そんな待ち時間もなく名前を呼ばれていました。

しかし、昨日は予約時間ぎりぎりに行ったところ

待合室は座るところがないほどあふれかえっていました。

受診の科は「リュウマチ・関節・ペインクリニック」。

線維筋痛症という名前を知ったときに

自分の症状をまさに表現したかのような名前と思って、

別の病院の主治医に相談する前に

インターネットで調べたとき、

この症状に対する治療を取り組んでる病院リストに出てきた病院です。

結局名前が呼ばれたのは予約時間から遅れる事、約2時間。

その間に待合室の患者さんの話し声が聞こえてくる中で

何度も「線維筋痛症」という言葉が混じっていました。

随分遠いところからこられている方もおられるようです。

見渡してみると、

待っている方々は、外見から明らかに「私と同じ痛がりかた」と分かります。

時々、目頭を押さえている方もおられました。

「ああ…私も、病院の待合室で、ああしてた…」

私が診察室に入る頃には、

もっともっと早い時間から待っておられた方々の受診が終わり

待合室にほとんど人が残っていない状態になっていました。

診察室に入ると、

午後になって2時間近く過ぎているにも関わらず、

先生は、いつもどおり、

ソフトで温かく、明るい声と表情でした。

改めて、「この先生、すごい…」と思いました。

初めて受診をしたときに

「痛みはとれません。いや、とろうと思えばとれますが、それは意識を消すことになります。」

という言葉から、“痛み”という感覚に対する分かりやすい、受け取りやすい説明をお聞きできたときから

とても信頼している先生です。

改めて、思いました。

私は、「絶対良くなる」。

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ネットはいいですねー。 調べたいことも、すぐに調べられるし、やりたいことは今までの時代に比べて 本当に楽になっている。 [続きを読む]

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