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2007年4月

2007年4月23日 (月)

自然な香り

先日も触れた、柔軟材のことです。

手持ちのソフナーがとうとうなくなってから買うのを“ぐぐっ”と我慢していました。

4月ももう下旬。いい加減、衣替えが必要。

これまではセーターなどもクリーニングに出していたのですが、ここは節約と思い、どうしても家で水洗いの出来ないセーターを除いて家で洗うことにしました。

しかし、そうなると仕上げに柔軟材が欲しい。

うーん、うーん。

クリーニング代と思って買うことにしました。

 デュランスのソフナー。

この柔軟材は、香料に天然のエッセンシャルオイルを使っているので、とてもやさしくいい香りで、さらには防ダニ効果もあるので、とても気に入ってるのです。

断食してから、直後に比べれば随分マシになったとはいえ、食べ物や飲み物、肌につけるものや香りなどを敏感に感じるようになっているので、

やっぱり天然のものがいいなぁ~ということで、コレにしました。

そして、先日商品が手元に届き、使いました。

やっぱり柔軟材を使うとやわらかい…♪

そして、優しい香りがほんのり漂って、気持ちが丸くなります…♪

今回使った香りは、“Orange Blossam”。

オレンジブロッサム…オレンジの花…ということは、ネロリ!!

と思ったのですが、実際の香りはプチグレインの香りに少しフローラルな香りを混ぜた感じでした。

ちなみにプチグレインは、

ネロリが取れるビターオレンジの、葉と若い小枝から抽出したオイル。

オイルの効果は、

・ 呼吸器系の感染症全般に対しての抗感染症作用

・ 鎮静作用(ストレスの緩和)

・ 鼓舞作用(神経衰弱)

・ 皮膚の消毒作用(ニキビなどに効果)

があるそうで、イライラしたときに安心感を得れたり、ダラダラした気分に活を入れたり、リフレッシュにいいそうです。

ちなみにネロリだった場合は

・ 呼吸器系の殺菌作用

・ 更年期障害、PMS

・ 抗うつ作用

・ 鎮静作用

・ 頭痛・偏頭痛・神経痛などの時の調整作用

・ 細胞修復作用(傷の治りを早める)

・ エモリエント作用(皮膚)

・ 血液などの浄化作用

があるそうで、精神的にストレスを強く感じているときや、緊張が続いてうつ状態に陥りそうなときに効果的だそうです。

ちなみに、ネロリは、ビターオレンジ(だいだい)の花から抽出されるオイルです。

んー…いずれにせよ、今の私には丁度良かったかも。

それに、このソフナー、

天然のエッセンシャルオイルを使ってるから、香りの効果はやはりケミカル柔軟材のそれとは全然ちがうのかも♪

しばらくはこのソフナーを使うことにします。

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2007年4月19日 (木)

山の中のお散歩

予定を入れていないと

独り暮らしの怖さ、

誰とも一言も口を利くことも無く1日が過ぎてしまうことがあります。

ということで、

ひとりでじっと家にこもっているのには耐えられず、

とある国定公園にお散歩に行ってきました。

そこはもみじが有名なところなのですが、

黄緑の、出したての葉っぱを「ぱっぱっぱっぱっぱっ」と広げた、

立派なもみじの木がたくさんありました。

季節外れで、かつ平日ということもあって人もあまりおらず、

手軽に山の中を散策している気分にひたるには充分な環境でした。

川の水の音、鳥の声、

風に吹かれた木がなる音、葉が擦れ合う音、

もみじの立派な幹が幾十にも立ち上がり、

新緑の葉が重なり合う繊細な風景。

時々、木を触ってみました。

あたたかい。

時々、風の音や鳥の声に耳を傾けてみました。

つつまれている。

自然の温かさをどれだけ感じれるか。自然の音がどれだけきこえるか。

これで、自分の心身の調子がよくわかります。

今日はあまり調子が優れなかったので、少し感じにくく、聴こえにくかったのですが、それを感じることが出来るだけでも進歩です。

たくさんの生命を宿す自然の中を散歩すること、

これ、

最高のメンテナンスですね。

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2007年4月18日 (水)

浪人になって、はや10日すぎ…

気付けば、4月も後半。

浪人になって、もう10日以上がたちます。

もちろん、まだ療養は続いているのですが、

先週はなんだかだと毎日予定が入っていて家を空けている事が多い一週間でした。

しかし、そのリバウンドか、

先週末から体調がすぐれず、

今週はなるべく予定を入れないようにしています。

が。

動けば痛く、寝ても痛く、じっとしていても痛く。

これじゃぁ、

やはり焦って仕事を探そうとしたりしてもいい結果がでなさそう・・・

と、無理から焦る気持ちを抑え、

情報収集と決め込むことにしました。

じっとしてると、もちろん不安なので、

いろいろ考えてしまうんだなぁ。

ともかく、

つとめて焦らないようにしよう。

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2007年4月17日 (火)

同じような症状だった友人のお母さん

先日、友人から連絡をもらいました。

その友人とは、今年の冬、

22年ぶりに会ったのですが、

その日は本当に久しぶりに、おなかの底から笑うことのできた一日でした。

またあそぼ~ と連絡を取り合ったのですが、

その時、

その友人のお母さんが、昔に今の私の症状と同じような状態で長年過ごし、

今ではとても元気に過ごされているとききました。

友人が、私と会った後に、私の事をお母さんに話すと、

「私と同じような症状だ」と言って

随分心配してくださると同時に、今は元気で絶対良くなると伝えてくれとおっしゃってくださったそうです。

そのお母さんが、この症状で苦しい思いをしておられたのは

もう30年以上も前のこと。

どこのドクターに見てもらっても“異常なし”と言われ、

もちろん周りからの理解も得られず、

でも痛みで起き上がれず寝たきりの日も多く、

随分と苦しい思いをされたそうです。

もちろん、当時は「線維筋痛症」という名前もなく、情報もなく、

名前もあって、インターネットもコレだけ普及し、その症状に対するアプローチをかけてくださる医療機関が現れている今でも、数年にわたって医療ショッピングを繰り返しつらい思いを持ったと感じているのに、

そのお母さんの「苦しい思い」というのは想像の範囲を超えます。

そのお母さんが、今では痛みも無く、元気で過ごしておられるそうです。

そして、「絶対良くなる」とおっしゃってくださっているそうです。

勇気付けられました。

私は、本当に恵まれていると感じました。

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2007年4月16日 (月)

うれしかった事。

先日、とある展示会にいってきました。

その展示会は、私が社会人になった初めにいた業界の

比較的大きな展示会。

当初「行く」というアイデアは私には無かったのですが、

友人が退職する直前に誘ってくれて、

「あー、今後の方向を検討する情報収集にいいかも」

と思いつき、行くことにした展示会でした。

行って会場を見はじめたときは、

すごく業界自体が様変わりしているように見えつつ、

商品や情報など、基本的なものは変わってないなぁ~

などと、情報の新鮮さには少し欠けた印象を受け、

又、以前つきあいのあった会社や、自分のいた会社のブースにも

知った顔ぶれをみかけず、

社会人になって「仕事」を覚えた“古巣”でありながら、

その“古巣”を覗きに来たという実感も感じれず、

むしろ、その古巣にいた頃には全く興味を示さなかったような部門の資料に興味をもったものの

これといった情報を得ることが出来ず、

少し拍子抜けしたところでもありました。

「まぁ、いいか。今日はこのパンフレット類が収穫といったところで」と思って、

最後に友人が見たいというので

元勤めていた会社のブースを再度覗きにいきました。

すると、知った顔を一人だけ見つけました。

丁度、退職した挨拶に一度うかがおうと思っていた元上司で、

声をかけ、話していたときです。

一人の方が横から声をかけてこられました。

顔をみてびっくり。

その会社を退職するまでの数年間、

いろいろありながらもほんとに面白く一緒に仕事をしていて、

たくさん影響され、とてもお世話になった、そしていい意味で仕事を盗まさせていただいた、

会いたいなぁ・・・とここ10年近く何度も思いながら連絡をとっていなかった

取引先の方でした。

相変わらず頭の回転が早く、遊び心も満載の方のままで、

本当に懐かしく、

でも、まさか会えるだなんて思いもしなかったのであまりにもびっくりして、

話している間は始終、何が起こったのかわからない状態でした。

取引先の会社が今どういう様子なのか、そして、その方がどうご活躍されているのか聞かせていただきました。

私が仕事でごいっしょさせていただいたときは、その会社はこの業界に参入され始めたばかりで、

その時のフットワークの軽さや、興味の持ち方に随分刺激された事を思い出しました。

20代のあの頃、その刺激があったからこそ自分の仕事を面白くパワーアップすることができ、

仕事の幅を広げる事ができたのでした。

そして、あれから業績がすごく成長されている様子をお聞きして

心底嬉しかったです。

そして、その方がおっしゃってくださいました。

「sarusaruさんは、僕にとって原点ですから。」

思い出しました。

相手を勝たせるセンスは、この方から学んだという事。

浪人中の私にとって、

この言葉は、本当に勇気をいただくことの出来る言葉でした。

自分の仕事に誇りを持って、仕事に失礼の無いように取り組んできて良かった、

と思えた瞬間でした。

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2007年4月15日 (日)

今、とても欲しいもの

欲しい。とっても欲しい。

何が欲しいか。

前にもここで少しつぶやいた

鍵盤ハーモニカ。

   

ほ、ほ、ほしい~

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2007年4月14日 (土)

た、体重が!?

ここ最近、なんだかGパンがきついなぁとは思ってました。

顔色や肌の色も良くなってきてるなぁとは思ってました。

ここ数日、会う人に「すっきりした顔して!」といわれることが多いなぁと思ってました。

指輪もきつくなってるなぁと思ってました。

しかし、そんなに急に…!!!???

と思うほど急激な変化にびっくりです。

体重です。

3月後半、おいしい食事をはたから見て胃が膨らんでるのが分かるほどおなか一杯食べる機会が多かったんです。

だからといって、これほどとは…

最後に体重を量ったのは、確か3月下旬。

そして、今日ひさしぶりに量ったところ、

前に量ったときから

4.8」キロ 増えてました・・・。

休職前よりも体重増えてます・・・。

気付けばベスト体重です。

しかし、2週間強でこんなに増えて、いいのかなぁ。

どうりでここ数日、「早食いsarusaru」が何年かぶりに復活してる気がしてたんです。

コレ以上増えないように気をつけねば・・・

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2007年4月13日 (金)

動き出した緑たち

去年の今頃では考えられないくらいに

家で過ごす時間が多くなってから、

「無」計画に増えていったグリーン達。

春がやってきて、根っこや芽がうごきだしてきています。

はやくも

 モンステラ さんは、

全ての葉っぱから水が滴り落ち始めています。

最近新しい葉っぱを2枚広げました。

久しぶりに広げたからか、内1枚は半分切れ込みが入っていませんでした(微笑

いくつかある

 ウンベラータ さん、

ひとつは3月の末までに葉っぱを1枚のこして次々に落とし、

すっかり寂しい姿になってしまって、とても心配していたのですが

ここ1週間で新しい葉を3枚も出し、めきめき元気になってきています。

他のウンベラータさんも、

冬の間に黄色く変色してしまった葉っぱを先週あたりまで落とし切り、

今は残っている葉っぱが

太陽の光を浴びようと元気よく広がっています。

釣り鉢にしている

 シュガーバイン さんも、

かわいい葉っぱを「ぱっ」「ぱっ」と元気よく広げて

黄緑の新しい葉っぱをツルをのばしながら出し始めています。

ベランダでは、気がつけば

 モッコウバラ さんが、

ツルをのばし、たくさん葉っぱを出していて

ぐんぐん成長しています。

どこからかとんできたのか、

それとも再生土に以前育てていたときのものが混じっていたのか

 ジャーマンカモミールさんが

知らない間にオカメヅタの鉢から「にょき」っとはえていて

既に花をつけていました。

(ついでにあぶらむしまでついていてびっくりしましたが…)

生命力に「はっ」とさせられました。

芽や根っこが動き出しています。

春ですね…!!

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2007年4月10日 (火)

痛みはどうなってるかというと

去年の7月から休職して、

先日、会社が定める休職として認める期限を迎えて退職、

現在浪人中です。

休職していたとはいっても、

7月から2月までは何度か出勤していて、

出勤しては寝込みを繰り返し、

仕事を全くせずという状態は2月の中旬からはじまっています。

それで、痛みはどうなってるんだ。

ということなんですが、

2月は温かく、体に優しい気候だったことと

また、HATSフェスに行った時に痛みの種類が変わってから、

少し変化が見られています。

どういう変化かというと、

「分かりやすい痛み」になってきています。

それまでは、

「この違和感は、どう表現したらよいのか・・・・」

という類の痛みで、

“線維筋痛症”という言葉を見たときに、

「ああ!そう、そう、そういう感じ!」

と、表現がぴたっときたわけなんですが、

今は、

その言葉がぴたっときているのにはかわりはないものの、

何箇所か、針で刺したような痛みが走るポイントが

明確になってきています。

そうなると、それまでまるで自分の体でないような表現しずらい違和感で気持ちが悪いと思っていたのが、

「いててててて」と、分かりやすく、

又、自分の体だという感覚になってきています。

歩き方も変わってきています。

それまで、気がつけば左をかばうというか、左側の体に対する警戒心というか、

左側の体を信頼していないというか、

そういう、ぎこちない歩き方だったのですが、

今は、ずっかずっか歩けるようになっています。

(もちろん、過ぎるとその後にリバウンドがきますが。)

顔は、以前はいつみても左側が明らかに鈍い表情だったのが、

最近は比較的状態のいいときには右側とバランスが取れてきています。

(以前は、笑っても左側の顔が笑わず、人から見たら無理して笑ってるか、心の中では怒ってような顔になっていました。)

足の付け根(リンパ節のあるところ)の違和感は随分軽減しました。

だから、歩くのもバランスが取れてきているのだと思います。

針灸の先生の施術を受けた後、調子がいい状態が続く時間が長くなりました。

そうなると、

次は、この明確になった痛みが少しつらいです。

首にピーンと痛みが走ると肩から背中でかばおうと筋肉が硬直して、

その日は1日、筋肉が緊張しっぱなしで力が抜けてくれない、

そうなると、顔もこわばる、

といった具合です。

又、季候や気圧の変化に弱いのは相変わらずで、

3月に寒の戻りがきつかったときには2月に一度良くなってきた状態も

一時、元に戻ってしまった状態だったり、

「む。今日はなんか、体の違和感がきつい・・・うごきにくい・・・」

と思ったら雨が降った、などは

まだあります。

でも、よく考えると、全体的には

ビデオテープで例えば症状悪化する過程をとっていたとして、

今、その逆回しをしているかの状態のように感じます。

針灸の先生がかけてくださる言葉も変わってきています。

これまでは、施術中、

「なんとかしようと思わないでください」

と、

治そう、治そうと無意識に頑張ってしまう私の気持ちに対して

リラックスさせてくれるような、

精神面への言葉かけを多くしてくださったのですが、

ここ2回ほどの施術は

「ここのところがこう・・・」

と、体に対する“説明”に変わられました。

なんとかしようと“こじる”ような状態から抜けたと捉えてくださってることが分かります。

又、自分で鏡を見て、

「あー、肩に力が入って抜けないなぁ~」

と、自分の体が見えるようになってきています。

ここまできたのに、今、下手に頑張ると

これまでのながーい時間かけて「よくなってきてる!」と自覚している状態も

水の泡になってしまうので、

もう少し、休みは続きます。

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2007年4月 7日 (土)

無職生活2日目

といっても、

ここしばらくの生活とちっとも変わらないので

実感がちっともありません。

大丈夫か?私…

ということで、

本日、無職になって2日目です。

昨日は

健康保険や現在いただいている傷病手当金がどうなるのかというのを

社会保険事務所に直接聞きにいった後、

ずっとお世話になっている針灸の先生の施術を受けてきました。

先生に、

「昨日付けで退職になりました」

と報告すると、

「おめでとうございます!」

といっていただきました。

新しい生活がはじまるという事で“おめでとうございます”といっていただいたのですが、

これが妙に嬉しかったです。

自分が前向きになろうとしているときに

周りに深刻そうな顔をされたり、大変だと騒がれたりすると

自分も心のどこかで不安を持っていたりするので

そっちに共鳴して、気持ちまで引っ張られて

どぉーん、と落ち込みます。

(そういうのも経験済み…)

しかし、今回退職するに当たって、

プライベートでの周りからもらえる環境というのはとても前向きな空気が多いです。

とてもありがたいなぁと思います。

今の疼痛を持ち始めた頃、

自分も「治そう治そう」と闘ってしまったこと、

周りからも「治せ治せ」と励まされたことが

症状を悪化させる事につながった自覚があるだけに、

この

「おめでとうございます!」という前向きな言葉や空気は

言葉で表現できないありがたさを感じます。

「疼痛と闘うのはやめよう」

そう決めたはずだったのに、

休職しても尚、知らないうちに気持ちが闘っていたりしました。

今でもまだちょいちょいあります。

でも、

しばらく、闘う必要のない環境が出来ました。

「なんでもできる!」という考えを常に頭に持って、

お気楽無職生活をしばらく堪能させていただくとします。

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2007年4月 4日 (水)

キング・クリムゾンだった…

今日は色々動き回ろうと思っていたのですが、

この寒さでノックダウン、

体調絶不調のため、家でおとなしくしていました。

そこで

持ってるCDで、ここのところ聴いてないのを聴いていたのですが、

その中で、ついさっき聴いたのが

 KING CRIMSONの

『IN THE COURT OF THE KING CRIMSON』。

買った当初は

「かっこいいけど、なんだか難しいなぁ~」

と思ってほとんど聴いてなかったので、

KING CRIMSON という名前は知ってても

どんな曲があるのか知らなかったのですが

何年ぶりだろう?6~7年くらいぶりになるのかなぁ?

何の気なしに聴いて見ました。

で、分かりました。

2月に行った、HATSフェス。

ここで、弦楽5重奏を一曲されたのですが、

その曲は

このKING CRIMSONの、

“21st CENTURY SCHIZOID MAN including MIRRORS”

という曲でした。

古澤厳さんの、あのハードな格好は

曲にピッタリなのでした…

誰が選曲したんだろう?

すごくかっこよかったけど(笑

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休職期間おわり。

所属していた会社の就業規則上で

休職期間と認められる期間が今週末で終わるため、

その日付けで「退職」となります。

月曜日に会社に行って来ました。

普通に話して、普通に後片付けしてきました。

但し、そうボリュームの薄い仕事をしていたわけでないので

もう一度片付けにいく必要がありますが。

今週金曜日からは「無職」かぁ。

しかし、我ながらドライなものだと思ったのですが、

退職になる事で「困る」と思っている人が

追い詰められた顔になっているのを見ても

何も感じませんでした。

自分の中で、既に相当割り切れている事を実感しました。

ある子が

絶対自分が家まで送ってくれるといってくれたのですが、

片付けが終わらず、

結局すれ違いでその子は外出してしまいました。

その子が置手紙をしてくれていました。

その子らしい字で、

ちょっと、「こりゃ。この文、あかんがな。」

なんて思わせるところがあったりで

くすっとしてしまう手紙でしたが、

とても嬉しかったです。

ということで、

ここのブログを書き始めた翌月ぐらいからはじまった

「休職期間」、おわりです。

療養期間はまだ続きますが。

しかし、

なんか、無職になるというのに気分がスッキリして、

その勢いで良くなるような気がします。

なぜかワクワクしてきています。

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2007年4月 2日 (月)

子供から教えられる事

とはいっても、子供を産んだことが無いので自分の子供ではありませんが。

私の体調などなど、とても気にかけてくれている友人家族の家に

先日久しぶりに遊びに行きました。

一時は毎週のように一家と会って、一家と晩御飯を食べて

すっかり「親戚状態」になっていたのですが、

ここのところご無沙汰していました。

そこの子供達と会うのは1ヶ月以上ぶり。

どうも、その子達から見た私の位置づけは、

「お父さん、お母さんのお友達」

ではなく、

「ぼくの、私のお友達」

のようで、

はっきり言って、遠慮がありません(笑。

久しぶりに顔をあわせたときはすこぉーーーし緊張していて

「お。しおらしくなった。よし、このまま・・・」

と思ったのもつかの間、

数分後には全力で絡んで(苦笑)きます。

しかし、子供の成長は早いなぁと思いました。

1ヶ月以上もあってないと、

話し方とか、顔つきとか、

二人とも「人間」の要素が育ってきているんです。

まぁ、そうはいってもまだ「幼児」「児童」の年齢なので、

全力でぶつかってきます。

で、興奮している二人は、子犬のように

ご飯がテーブルの上に並んでいるのに

家の中で走り回ります。

体調が思わしくなかった上に

その時点でくったくたになっている私は

それまでその子たちにかまってたようにかまえません。

「こら~ぁ。ホコリたつから暴れないのぉ~~」

とやる気なぁーーーく叱ります。

もちろん、ふたりにはそんなこと聞こえません。

「ごはんにホコリかかるでしょ~。走り回らないのぉ~」

そんな事を言ってる私に

わぁわぁはしゃぎながらよじ登ってきたり

顔の前に「うわわわわわぁ~」と言いながらおかしな顔を見せにきたりします。

いつもなら、ここらへんで

「あばれるなっっちゅぅてんのが、きぃこぉえぇへぇんんのぉ、くわぁぁぁぁ~~~~」

とか言いながら別の部屋に追い込んで

さんざ子供の暴れん坊パワーを発散させて

おとなしくご飯の前に座るところまでかまうのですが、

その日は

「あーばーれーるーなぁ!」

と言い続けるだけ。

すると、ふたりのはしゃぎはヒートアップする一方。

そのうち、角に足をぶつけたり、ソファーから落ちたりして

ふたりともワンワン泣き出して大騒ぎ。

まぁ、そんなことは、子供さんのいるところだと日常茶飯時なのですが、

この事をさっき、ふと思い出しました。

大人でも一緒だなぁと思いました。

形はどうあれ、

ふたりはコミュニケーションを求めて主張をするんだけど

伝わってないと感じてどんどん声が大きくなる。

その“伝わってない感”が、私の半分投げやりな言葉で更に大きくなって

声も動きも更に大きくなる。

大人も一緒ですよね。

声を発する方が言葉を受け取られていないと感じたら

声が大きくなったり、感情が大きく出たり。

受け取る側は、それがうっとうしく感じて更に耳に蓋をする。

そして悪循環。

子供を見ていると、人間のシンプルなところが見えて、

本当に勉強になります。

その後、

私の体調がその日もあまりよくない事を察したふたりは、

ご飯の後は静かに横にいてくれていました。

シールもたくさんもらいました。

子供に教えられること、たくさんあります…。

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2007年4月 1日 (日)

4月になりました。

すっかり空気も暖かくなり、

近所の桜もチラホラ咲き、

「春」がやってきた事を実感します。

今日から4月ですね。

4月1日はエイプリルフール。

今日の午前中は「ウソ」ついてもゆるされちゃうんですよね~

“イタズラ”の範囲で済む「ウソ」なら、

このさい大いに楽しんじゃいましょう~

私、禁煙しました!

ウソです。

…私って、スケール小さい…?

エイプリルフールはさておき、

先月末に定期受診で病院にいってきました。

そして、

「継続療養」の診断書が出ました。

失業決定です。

(会社の規定上、休職として認められる期間が満了するため)

さて。

これを深刻に捉えるか、

新たなチャンス到来と捉えるか。

これを書いている部屋の窓から、

太陽の光が差し込んできてきています。

私は、不安な気持ちがきても、

ともかく「新たなチャンス到来」という気持ちを

頭に常に持っておこうと決めました。

ここをちょっとさぼってる間に、体重も随分戻ってきました。

(って、数日やん・・・はやすぎひんか???)

痛みはまだあります。

でも、

来週、会社と充分に話した後は、

新しい一歩の始まりです。

前進あるのみ!

と、年度始めに改めて決意して。

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