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2007年5月22日 (火)

不愉快に感じたこと

いきなりネガティブなタイトルですみません。

先日、ちょっと『!?!?』と感じたことがありまして…。

先月頭に退職して、現在傷病手当金の給付を受けつつ生活をしているのですが、

離職に際して、傷病手当金をいただいている間(つまりは療養中)の

失業給付の延長手続きをしに、

ようやく書類が整って職安いってきたときの事でした。

事前に、主治医の定期受診を受ける前に職安へ電話し、

手続きで離職票等の書類のほかに主治医の診断書が必要なのかどうか確認した際は

「必要ありません。でも今月中に手続きをしていただく必要がありますから、ご本人でなくても代理の方でも結構ですから、ご無理のかからないような方法でおいでください。」

と、とても丁寧に対応してくださいました。

のに。

まぁ、本人が行ったという事もそういう発言のきっかけになったんでしょうが、

更に、行った=比較的調子のいい時という事もあるのですが、

担当の方の発言は、

「本来なら医師の診断書をもって判断することなんですが、まぁいいでしょう。

それから、いつまでも療養と認めるわけではありません。

ちょっとしんどいなんていうのは、もちろん認められませんからその点よくご理解しておいてください。」

びっくりしました。

恐ろしい発言をするんだなと思いました。

一人世帯で世帯主だから、代理頼める環境ではありませんし、

世帯主=生活基盤を確保する必要がある立場(たとえ一人だとしても)であるし、

その人間が長期休職の末退職、療養手当てもらってる、

それらのことは充分書面だけでも分かる事から考えて、

普通、そんな言葉、スラスラ出てくるかなぁ???????

ちょっと、職安の職員に対して、

コミュニケーションの方法をもう少し訓練されたらどうでしょうか?????

いつも、こういう類の「え!?」と感じたときは

「いつもこういう職場でこんな状況に置かれているんだもの、この人も大変だなぁ~」

と感情を溜め込まないようにしてるんですが、

今回は、カケラも感じませんでした。

というか、

病院ショッピングを繰り返してた時の事を思い出しました。

税金から給料もらってる人。

サービス業の方からコミュニケーション能力を学んでください。

ホントに。

「自分だって大変なんだから」という言い分は通らないくらい

キケンですよ。ホントに。

と、感じました。

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