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2007年6月

2007年6月27日 (水)

観てきました(笑

「大日本人」!

私にはかなり面白かったです。結構笑って、涙でてました。

確かに、

「どんな内容の映画ですか?」という質問に「答えようがない」内容です(笑。

どうやら賛否両論らしいんですけど、

私はかなり笑えました。いろんな意味で。

まっちゃん、すごいわぁ~

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2007年6月26日 (火)

ゆぅても…

痛い。

あ、口に出してしもた。

しかし、痛い。

明日、映画館はレディースデイなので、

「笑い」の作用を期待して、『大日本人』、観て来ようかなぁ…

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2007年6月25日 (月)

ひょっとして、才能ある…!?

定期的に友人の足をマッサージさせてもらっていたのですが、

先日よりご近所の方何人かにも練習と証して

させていただくようになって来ています。

今日はそのご近所の方へマッサージしたのですが、

一挙に4人、8本の足。気付けばメンバーが増えてました(笑。

やっぱり複数の方の足を触ったほうが勉強になります。

足が違っても、手がぎこちなくなくなってきました。

まぁ、練習の理由は、せっかく手につけたものを鈍らせてしまっては惜しいという

それだけの事なんですが。

それで、ひとりだけ、

最近習ったばかりの顔をさせていただきました。

これが、手順の細かいところは忘れていて教科書を見ながらではあるのですが、

思ったよりスムーズにできました。

これが、足同様に結構喜んでいただいて。

「吸い付くような手がとても気持ちがいい」 なんて褒めていただきました。

むむむ。ひょっとして、私、才能あるのかも…!

しかし、生活の糧にする気はないけど…

それより、だれか私の足もんでぇ~~~(苦笑

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2007年6月24日 (日)

楽しいひととき

先日、鍵盤ハーモニカの音の調子がどうも馴染めず、

お世話になった楽器店へ相談に行ったところ

リードの調整不良ということで預かっていただいており、

今日、引き取りに行ってきました。

きれいに調整された音程はやっぱり気持ちがとてもよく、

自分の音感もずれていたのですが、ぐんと弾きやすく、

馴染みやすい音程になりました。

更に、

お仕事があるにも関わらず、お店の方に「また」遊んでいただき、

おまけに、

「音は感覚で掴んで楽しむもの!」と、

丁度その時、お店にあるスタジオでセミプロのおじさんジャズバンドが、

近々某所で開催されるジャズフェスティバルのために

練習しておられていた部屋へ入れていただき、

(参加はとてもできませんが)

しばし生演奏を間近で楽しませていただきました。

「また、適当なときに楽器持って顔出しに来てくださいな~」

なんとも楽しいお店とご縁が出来て、

とっても嬉しい♪

楽しいひとときでした。

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2007年6月22日 (金)

先日のコーヒーショップでの事

大事な書き誤りがありました。

印象に残った言葉

誤 「何事も、できるできないでなく、やる“勇気”ですなぁ」

正 「何事も、できるできないでなく、やる“度胸”ですなぁ」

…自分のいい加減さにあきれます。

何が“印象に残った言葉”やねん、まちがえてるがな…

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2007年6月21日 (木)

鳥、鳥、鳥、鳥、鳥…

なんだか寝付けなくて、これを書いてます。

もうすぐ日の出の時間。

外も明るくなってきて、爽やかな空気があけている窓から入ってきます。

ああ~すがすがしい~

鳥の声も聞こえてきました。

ああ~さわやか~

鳥の姿を見ようと、ふと窓の外に目をやりました。

・・・・絶句。

ヒッチコックの映画のよう。

電線にぎっしり鳥が「つまって」ます。

鳥の大群です…。

「鳥さん、おはよう~♪」

なんて気分じゃないです。

とりあえず、網戸が閉まってることだけ確認しました。

こわいよぅ~

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2007年6月19日 (火)

コーヒーショップのカウンターで

今日、外出先でふらっとコーヒーショップに寄りました。

カウンター席に座って、一息。

コーヒーに口をつけたところに、

隣に健康そうなご高齢の男性が座られました。

そして、

「煙草、よろしいですかね?」

「あ、もちろんです。どうぞ。」

それをきっかけに、15分程度でしたが、お話しました。

とても笑顔が素敵な方で、顔色もいい。

でも、ここは関西なのにイントネーションが標準語。

「お産まれはどちらですか?関西の方ではなさそうですが…」

とたずねると、

その方、関西生まれ関西育ちで、商社を定年まで勤め上げられて30年近く海外赴任されておられたそうで、

多分その間にこうなったんだろうとおっしゃっておられました。

「死ぬまで、何にでもチャレンジする」と、今でも数ヶ国語の教室に行かれたり、ゴルフされたりと、毎日趣味に忙しくしておられるそうです。

「そりゃぁ、“あ・うん”の呼吸だなんて海外では通用しないから、明解な発言は自然と身につきましたよ。赴任先には環境も苛酷な所もありましたが、日本人という意識が更に強くなりましたなぁ。」

その後も、少しお話をして、

「じゃ、そろそろ。」と爽やかにお別れしました。

その会話の中に、印象に残った言葉、

「何事も、できるできないじゃなく、やる“勇気”ですなぁ。」

ゆったりした時間の中ですごく刺激を受けたひとときでした。

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2007年6月16日 (土)

やるせない気持ち

今日、もうひとつの病院に、2ヶ月ぶりの受診に行ってきました。

去年までは予約時間に行けば、

待ち時間もさほどかからなかったのですが、

今年に入ってからは、予約時間に行っても

1~2時間は待つようになっています。

私の訴えている症状について、

同様の症状の方々が集まる有志の会のHPがあって、

(私はその会には加入していません。←特に理由なし)

そこにある、会員でなくても見れるとあるページに

最近起きている医療機関と患者とのトラブルについて呼びかけがありました。

同様の症状を看ましょうと手を挙げていた医療機関や医師が、

最近おきるトラブルを理由に、手を引く動きが出始めているようです。

トラブルの内容を聞くと、

手を引く動きをする医療機関や医師を責める事はできないと私は思いました。

前に進み始めている大切なときに、こんなことが起きるのか。

それとも、前に進みはじめたから表にあぶりだされた問題なのか。

私はこれまで、

同様の症状を抱えている方の“やり場のないつらい思い”というのは、

器質的な所見が見つからない慢性の疼痛で、

疼痛の部分を受け取られず「異常なし」という結果だけ受け取って

数々の病院ショッピングを繰り返しているうちにどんどん悪化するという、

自分が経験して感じた物と同質のものだと思っていましたが、

どうも、違うことがトラブル発生の元になってるように感じます。

痛みは、人格を変えてしまいます。

私自身も、それを実感し、怖かったです。

そして、気付けば、疼痛に“依存”するようになってたと思います。

でも、

事実が分からないことには、「異常なし」という結果を見せる医師を罵倒したり

非難したりしても、全く意味がないどころか、問題を複雑にするだけ。

そう思って、

私の場合は症状が悪化していった時、一番よくなかった時、

今の医師に会うまで、「痛い」という訴えを受け取ってくれる環境は

医療にも生活にも職場になく、

感情がおさえきれずに病院や駅のトイレで泣いたこともありましたが、

対面している医師に対して感情をぶつけることは絶対にしませんでした。

そんなことをしたところで、何か変わるのか。

問題を複雑にするという意味でしか変わらないと思いました。

結果、私は幸運だったんだとも思います。

除外診断を受けに受けきったから、今の医師と会えたのかも知れないからです。

同じ症状を持つ方の集まる自主団体に、私個人が求めていたのは、

「事実」と「現在対応可能」な情報と、

症状をまず“受容”できる姿勢を持つための勇気を、

交流を通して持てる場 だったのですが、

なにか、よくない方へ向かっている気がしてなりません。

神経性難病や悪性腫瘍などの「患者の会」がよくありますが、

以前に、ある疾患を患った方が、

「傷をなめあうような会には入りたくない」とおっしゃったのを聞かされました。

それを聞いたとき、私は素直にその方の気持ちに疑問を持ったのですが、

今になって、その方がおっしゃられたのは、

今の私の気持ちと似たものなのかもと、感じています。

何か、ボタンの掛け違ったところを無視して無理やり襟元を合わそうとしているとか、

チャックが途中よれてしまっているのにムリに上げてしまってチャックが壊れかけのような感じがして、

その影響のひとつの小さな現象として、

病院での待ち時間が突然長くなっているのにも現れているように思えて、

とても、やるせない気持ちを感じています。

ボタンの掛け違いを正さないと、襟元は合わない…。

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2007年6月14日 (木)

フェイシャル

先日まで数日間、

極簡単なフェイシャルマッサージを教えてもらってきました。

これまで、フェイシャルマッサージなんて受けたこともない私。

講習に行く前に、1度プロの方にしていただきました。

感想は

「これ、すごぉ!」

していただけるお約束の日、

実は体調が悪く、午前中の予定はキャンセル。

エステも、ちょっとムリかなぁ…と思ってたのですが

少し動けるようになったので

体をぎくしゃくさせながら行ってきました。

で、先方に心配をかけてしまいつつ、ベッド(っていうのかなぁ?)に横へ。

そして、デコルテ~顔のマッサージ。

終わった後、体が随分軽くなってる!

知らなかったぁ…こんな効果があるなんて…

これ、すごいぞ、これ。

そんな感想をもちつつ講習に行ってきました。

…フットマッサージのような感じで顔をさわっちゃあいけないことが

よく、よくわかりました(汗

講習の前にしてくださった方は、

超ベテランで、あたたかくやわらかい、なんともいえない感触のタッチ。

だから、あれだけの効果があったのですね…

売れっ子にはワケがある。

講習の相手になってくれた方、ごめんなさーーーーーい。

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2007年6月 7日 (木)

最近特によく聴くCD

これです。

AM to PM  3月にライブに行った『森』の1stアルバム。

以前は「やー楽しいなぁ~」と思いつつ聴いてました。

難しくないんですよね。

単純に楽しい。聴きやすい。飽きない。

メロディーとかよく聴くと、分かりやすい旋律の裏に難しいところとかもあるんですよ。

でも、聴いてたらそんなの全然感じない。

ということで、

「やー楽しいなぁーー飽きないなーーー」

と聴いてました。以前は。

が、しかし。

今、よく聴く理由。それは。

鍵盤ハーモニカが手元にやってきてからですねぇ…

音感が大きくずれてるのにショックをうけつつ、

このCDの、分かりやすいメロディーに沿って音感を取り戻すべくピープーやってるわけです。

おかげで、少しずつ、今の音程になれてきました。

自分の音感のズレでパニックになる事も少なくなってきました。

時々半音外してしまいますが(汗。

はやく、メロディーに合わせて伴奏をつけれるようになりたぁい~

ということで今ではこのCD、コレまで楽しむCDだったのが、練習用CDになってます。

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2007年6月 6日 (水)

たすかったぁー(歯)

先月から割とつめて歯医者さんに通ってます。

働いていた頃とは段違いのスピードで治療が進んでいます。

が、しかし、

実は治してもらう事を想定していた歯以外にも虫歯2つも発見。

先生に指摘されるまで全く気がついていませんでした。

表面から見たって、全くわかんない。

結局、歯と歯の間から虫歯になっていて、表から見えてないところでどんどん進行、

内1本は神経のすぐ側まで侵食していて神経を取らないといけないかもしれないといわれていました。

神経を取る→芯を入れて“かぶせ”を入れる

てことになるのですが、

これがまた、保険診療だと銀色になってしまう歯でした。

うんうん考えた結果、

もう振る袖など全く残っていないジリ貧状態なのですが、

親戚に借金頼んで、ここだけは白いセラミックのを入れてもらおう…と覚悟してたところでした。

で、その歯の治療の日。

削ってみると、ぎーーーーーーーーりぎり、神経さわらずになりそう!

ということで、保険診療内でなんとか治まりそうです。

助かりましたぁ…

最近サボってた歯間ブラシでのケア。

これからちゃんとします(反省。

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2007年6月 5日 (火)

定期受診日で。

今日は主治医の定期受診の日でした。

「ここに来て、症状が悪化してまして、気落ちしてます…」

と、ここ1ケ月の具合を聞いてもらいました。

先月は、「いい方向に向かっている実感があります。」と報告していただけに、

主治医も表情には出されませんが、目にがっかりされた気持ちが映ってました。

結果、抗鬱剤であるルボックスを、1錠/日だったところを

2錠に増やして様子を見ることになりました。

「痛い」→「呼吸が浅くなる」&「筋肉緊張」→「症状悪化」

の悪循環にはまらないように願います。

改めて、

総合病院なのに、じっくりひたすら“痛い”という症状の訴えを受け取っていただける主治医との出会いに感謝…です。

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2007年6月 2日 (土)

恐れてはいたけれど…

後ろ向きな内容です。不安なつぶやき。

ここのところ、調子が芳しくありません。

左半身のこわばりが復活していています。

顔にもでていて、表情は見るからに“しんどうそう”、

体全体は、呼吸に連動して筋肉がひきつけを起こしたような反応をします。

話していても、口の中の筋肉が固く、舌が動かしにくいです。

梅雨、大丈夫かなぁ…とは言いつつ、実のところ楽観的に構えていました。

それが、先月後半から気圧の変化への敏感さが増しはじめて

少し恐れていました。

まだ、おとなしくしていないとダメなようです。

それはいいとしても、痛みと違和感が気持ち悪い。

それと同時に、気持ちがふさぎこみがちです。

随分前に、鍼灸の先生に言っていただいた言葉が頭をよぎります。

「なんとかしようと思いなさんな。」

少し良くなりつつある実感があった分、

今、“後退”しているような気がして焦っています。

そして、気付けば、何とかしようと力んでいます。

“3歩進んで2歩下がる”。

少しずつでも結果、良い方向に向かっていると信じたいです。

意識しないと難しいですが、

「何とかしようと思いなさんな」

と、自分に言い聞かせようと思います。

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2007年6月 1日 (金)

まだ無理か…

週末の合宿から帰ってきた翌日、ちょっと疲れがでて1日へばってました。

先日は、午前中に雨が降り調子の悪さを感じていつつ、雨があがった午後から人と話している時間が多い1日をすごし、体の違和感と気持ちの悪い痛みを感じつつほとんど集中力のない状態で過ごしました。

気温と気圧の変化に弱いなぁ…でも、良くなってきてはいるな!

と思ってたのですが、

かなり前の調子の悪い時の状態を久しぶりに感じています。

ちょっと、落ち込んでます。

療養しているといえど、生活があるので仕事の情報を集めはじめようかと思ってたのですが、かなり自信なくしてます(悲

これから梅雨。少し(もとい、かなり)心配…です。

不安なつぶやきでした。

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