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2007年8月24日 (金)

けっこうクタクタになる合唱の練習

先日、最近には珍しく午前中から夜おそくまで予定があり、外出しっぱなしでした。

今年の夏のきびしい暑さが加わってか

線維筋痛症の症状もきつくなっていて、ここ最近は一日中活動する日がなかったのですで、

ここまで外出しっぱなしは結構久しぶりなことでした。

予定といっても、合唱の練習が夜ある以外の予定は友人とおしゃべり。

「仕事ばっかり」な毎日だった頃からは到底考えられない“優雅”な時間です。

で、夜に合唱の練習。

ヨガ理論のテストも一段落したので、月曜日からこれが結構楽しみでした。

しかし、やっぱり「歌」って、横隔膜けっこう使って体力消耗するんですね(汗。

声が想像以上に出ない事やドイツ語の歌詞が読めない歌えない

なんていうのは、早くも開き直りで落ち込むこともなくなったんですけど、

この横隔膜の運動、

呼吸が浅くなってる自分にはとってもいい運動になってるんですが

練習が終わった頃はクッタクタ、昨日も放心状態で帰宅しました。

でも、からだにいいですね、歌って。

大声出すのももちろんいいのですが、

横隔膜使う「呼吸」がいい気がします。

又、耳から入ってくる、不思議に折り重なるキレイな旋律。(改めて、バッハって天才と思う)

明らかに『酸欠状態!』っていう左半身の筋肉に空気がジュワジュワめぐるのが分かります。

今日はその疲れから1日動くことがだるくて出来ませんでしたが

痛くて動けない、というより、好転反応でだるくて動けない という感じです。

しかし、

歌って、体力つかうんですねぇー。

とても気持ちがいいです。

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