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2007年9月

2007年9月26日 (水)

久しぶりの歌の稽古

先週風邪でおやすみしてしまった歌の稽古にいってきました。

せっかく熱が下がりましたが、ちっとも慣れないドイツ語の歌詞のおかげで知恵熱がでそうです。

途中入団だったため、先々週のレッスンで譜読み・歌詞付けは全て終了していて、今日はとっても苦手な場所の練習はあるわ、歌ったことの無い場所はあるわで、

落ち込むのを通り越して、レッスンが終わる頃にはお腹の底から妙な笑いが湧いてきました。

でも、周りは歌いこんでおられる方も多く、バッハの、不思議な旋律が折り重なる歌声に随分と感動しました。

昔からCDで聴いていた曲のコーラスが、パート毎に分かれるこんな複雑で不思議な旋律から成っていたのをはじめて知ったりして、初めて見学に来たときに感じた感動と少し似たような感覚にひたりつつ、

歌詞はおいつかないので「うううう~おおうあああああ~~」とうなり声にも似た声でメロディーだけどうにかついていってましたが

レッスンが終わると、やっぱり落ち込む気持ちもありつつも、気持ちのよさを感じました。

間違ってもいいやいっという度胸も手伝って、声が少しずつ出せるようになってきた体と思います。

横隔膜がピクピク言ってますが、とてもとても気持ちがいいです。

改めて、音楽っていいなあ、歌を歌うっていいなあと思いました。

しかし、本番までにドイツ語の歌詞で歌えるように果たしてなるのか…。

綺麗に光ってる、満月間近のお月様にお願いしておこう。

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2007年9月18日 (火)

友人の温かさ

長かったですが、ようやく熱が下がりました。

平熱が低めなので、それでなくとも7度も出れば結構ふら~っとなるところ

9度近くまで何度かあがって、ちょっとうんざりでした。

巷では3連休の初日にあたる土曜日に、こりゃちょっといかんと思い病院へ入ったんですが、検査もなにもなく、抗生物質を処方されましたが、結局熱は続いてました。

その間、やさしい友人達が「必要なものあったらもって行くから、遠慮なく言って。」っていってくれました。

悲しいかな、長年仕事「ばっかり」な生活で時々ワケの分からない症状でぶっ倒れる事もあったのですが、その頃は頼れる人が近くにおらず、自分で何とかするしかなかった状態を長く続けてきたので、せっかくそういってくれても自分から助けを求めるっということがよくわかってないようで(それ以前に、思考が朦朧として考え及ばないっていうのもあるんですけど)、食べるものはつき、飲むものも無くなりワリと困ってたワリにはお願いすることができてませんでした。

近所の方も以前から「何かあったらいつでも遠慮なく言ってきてね」っていってくださっていたのに、そこに助けを求めに行くという事自体、アイデアとして湧いてきませんでした。

医療従事者の友人が何度か心配してメールで容態を確認してくれて、今日もまだ熱が続いているようであれば病院へ再度連れてってくれようとしていたみたいでした。

幸い、今日になって熱が下がり、気管支がゴロゴロするのが残るのみになって、

ともかく食事には困るだろうと、仕事が終わってからわざわざ手作りのおかずを作って持ってきてくれました。

病院に行った日には、家に帰ると、留守中に別の友人が果物を玄関の扉にかけてくれていました。

ようやく熱から解放されて、少しずつ思考状態が普通になってくると、

友人の温かい好意に涙が出そうなくらい感謝の気持ちがじわじわ出てきました。

私も、友人や人に、これぐらい温かい行為ができるような人になろうと思いました。

又、自分の欠点がひとつ見えた気がしました。

なんて温かい友人に恵まれたんだろう。

改めて、そう思いました。

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2007年9月17日 (月)

まだダメだったぁ(涙

昨日はおとなしくしてたんですよ、ホントに。

一歩も外に出ず、家の中も動き回らず、

寝てー寝てー寝て、更に寝てー。

なのに、昨晩遅くから又も熱上昇。9度まで出ました…。どーして…。

夜明け前に目が開いて、なんだかヤなだる~い感じがして測ったらそんな体温だったんですけど、

直後に朝日が出てきたので少し見とれていて、

その後、「んー、もう一度…」って測ったら、8度に下がってました。ちょっと不思議。

いずれにせよ、3日3晩ではすまなかったようです。がっくり。

こんなに長く「熱」が出続けるのって、むーーーっかしにかかったインフルエンザ以来じゃないかなあ。

まあ、飽きたといわずに、おとなしく家でじっとしてます。

でも、5日もこんなんって、飽きたあああああ

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2007年9月16日 (日)

結局、熱が出続けて

木曜日から昨日まで、熱が38度~39度を行ったりきたりの「3日3晩」でした。

昨日に「病院に行ったか?」と友人から連絡をもらい

「病院きらい~、やだぁ~」といったら、

「風邪じゃなくて別の症状だったらどうする、それでなくても風邪で症状悪化するって言われてるのに、とっとと行ってこい!命令!」

と言って貰い、

ふわ~ん、ふわ~ん、としながらタクシーに乗って時間外診療で観てもらいに行ってきました。

抗生物質とトローチの処方箋を出してもらって、薬局に行って薬をもらって帰宅。

食欲ももちろんなく、去年のひどい風邪の時みたいに色々する気力もなく、

とりあえず買ってきたカロリーメイトを食べスポーツ飲料を飲んで、薬飲んで、就寝。

今朝、熱がひいてました。確かに、現実感が少し変わってる(笑

しかし、去年にひどい風邪を引いた後、ドクターに「風邪は気をつけなあかんねん。症状が悪くなる場合があるから」と言われたんですが、

今、すこーーーーしヤな予感がするんです。

全身の感覚が敏感になってる感じです。服がこすれるのもピリピリして痛い。

歩いても全身に痛みが響く。

高熱の時はそんなになったり関節痛くなったりもしますので、まあ、まだ熱の後遺症が残ってるということにしときましょう…(汗汗汗

今日も1日おとなしく寝るとします。

ああ、正に「3日3晩」だったぁー

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2007年9月13日 (木)

やはり難しいお歌の稽古

「横隔膜動かす運動がいいはずだ」ということと

随分前から一度歌ってみたかった曲だったということで

近所の合唱団の練習に週1回通い始めて既に1ヶ月半。

市民で構成された合唱団とはいえ、なんのなんの、

結構歌いこんでるご経験者もたくさんおられたり、合唱団自身の歴が長く、

又、指導してくださる先生が本格的にしっかり教えてくださる事で

レベル、想像をはるかに超えて、高度です。

まぁ、曲が曲なのでそらそうだといえばそらそうなんでしょうが

これが、まぁ…難しい。

合唱の経験などほとんど無い私、正直出席するたび地面にもぐっていくような落ち込み。

それと、元々体調もよくないところに来て、どうしても高音が上がりきらず1人だけ微妙にずれた音を出したり、

中途半端なずれた音感が邪魔して、楽譜を読んでも音が分からなくなりパニック。

もちろん、読めないドイツ語の歌詞がそれに拍車をかけて、毎回知恵熱…

ところが!

先日の練習の時、珍しく楽譜と自分の音感が合いました。

直前に瞑想を主としたヨガの講座を受けてきたのですが、そのおかげか…!

ドイツ語が読めないのは相変わらずではありましたが、複雑な、不思議なあの旋律がいつもより少し歌いやすく、ちょっと不思議でしたが、珍しくお稽古の後、機嫌よく帰れました。

で、その翌日。

ホントに熱でました。風邪ひいたみたいです。

この症状、風邪ひくとかっていうウィルス感染で痛み増加すると、去年の秋にドクターに言われてました。

痛み増加。熱上昇中。

珍しいことが起きるのは何かの前触れなんかぁ(涙

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2007年9月 6日 (木)

今月限定でヨガ週2回

今通ってるヨガ教室に、今月限定で週2回通うことにしました。

意図は、夏の「猛暑」から脱出して少し体調がマシになったチャンスに体を整えようという事と、先日修了した『基礎理論』を、ハタヨガを通して体で少しでも理解するという事です。

で、先日講座終了後、初の教室に出席してまいりました。

ヨガの基礎理論の中で、

体の不調和は、心の中での「理性」と「感情」の葛藤から起きる不調和が原因というのがあり、その内、意識にのぼってきていない領域での葛藤に対するアプローチのひとつにアーサナ(英雄のポーズとか、太陽礼拝などなどの姿勢全般の事)が有効とありました。

で、そのアーサナをする際、無理にポーズをとるのでなく、体が心地よいと感じながら呼吸をすることがポイントで、その際に、心は「無辺なもの」へ向ける事が必要だということでした。

それをもちろん実践すべく、今回教室でアーサナに取り組んだわけですが…

そんなの頭で「へー」と思ったところで直ぐに実践できるもんじゃないっつーことがよくわかりました。

ポーズとるごとに「いててててて」「ここの筋をぐーっと伸ばして・・・おーきもちいい~」

と、結局、これまでの“ストレッチ感覚”のまんまで、

意識は「無辺なもの」にむくどころか、楽な姿勢なときは「今日のご飯はなにしよかなー」

ちょっとしんどいポーズの時には頭パニック。

ヨギーニと名乗るには、まだまだ道のりは遠そうです(悲。

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