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2007年9月18日 (火)

友人の温かさ

長かったですが、ようやく熱が下がりました。

平熱が低めなので、それでなくとも7度も出れば結構ふら~っとなるところ

9度近くまで何度かあがって、ちょっとうんざりでした。

巷では3連休の初日にあたる土曜日に、こりゃちょっといかんと思い病院へ入ったんですが、検査もなにもなく、抗生物質を処方されましたが、結局熱は続いてました。

その間、やさしい友人達が「必要なものあったらもって行くから、遠慮なく言って。」っていってくれました。

悲しいかな、長年仕事「ばっかり」な生活で時々ワケの分からない症状でぶっ倒れる事もあったのですが、その頃は頼れる人が近くにおらず、自分で何とかするしかなかった状態を長く続けてきたので、せっかくそういってくれても自分から助けを求めるっということがよくわかってないようで(それ以前に、思考が朦朧として考え及ばないっていうのもあるんですけど)、食べるものはつき、飲むものも無くなりワリと困ってたワリにはお願いすることができてませんでした。

近所の方も以前から「何かあったらいつでも遠慮なく言ってきてね」っていってくださっていたのに、そこに助けを求めに行くという事自体、アイデアとして湧いてきませんでした。

医療従事者の友人が何度か心配してメールで容態を確認してくれて、今日もまだ熱が続いているようであれば病院へ再度連れてってくれようとしていたみたいでした。

幸い、今日になって熱が下がり、気管支がゴロゴロするのが残るのみになって、

ともかく食事には困るだろうと、仕事が終わってからわざわざ手作りのおかずを作って持ってきてくれました。

病院に行った日には、家に帰ると、留守中に別の友人が果物を玄関の扉にかけてくれていました。

ようやく熱から解放されて、少しずつ思考状態が普通になってくると、

友人の温かい好意に涙が出そうなくらい感謝の気持ちがじわじわ出てきました。

私も、友人や人に、これぐらい温かい行為ができるような人になろうと思いました。

又、自分の欠点がひとつ見えた気がしました。

なんて温かい友人に恵まれたんだろう。

改めて、そう思いました。

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