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2008年1月

2008年1月21日 (月)

お歌はつづけてるのです。

無職になったといったって、せっかくココまでやってきたお歌をやめるのは忍びません。

それに、気分転換にもってこいじゃぁないですか。声だすのって♪

更に、目的のひとつに「体に空気を取り込む」という、治療目的もあります。

てことで、お歌は続ける事にしています。

でも。日に日に練習で求められるハードルが高くなってきて、

正直いって、ついてけません(汗

同じ団員の方と会話してると、結構本格的に声楽を習ってたり、以前は本格的にやってたけど今は趣味に…なんていう方揃い。

そらぁ、そんな経験がちっともない私についてけるはずがありません(大汗

なので、普通練習を重ねるたびにうまくなっていくものなんですが

私の場合、口パクはうまくなってきた感じですが、声がどんどん出なくなってきてるような気がします(悲

歌う側というより、聴き手になっていってるような…

私に気持ちよく歌える日はやってくるのか…

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2008年1月17日 (木)

療養者から失業者に

先日、とうとう傷病手当金が支給される期限が切れ、

その後、主治医と充分相談した結果、

「就業可」の状態になったと診断いただき、

現在「失業者」になりました。

で、その証明書を持って病院から直接ハローワークへ行って手続きをしたのですが、

かなり衝撃を受けました。

想像をはるかに超えた手当金の低さ…。

昔に一度支給を受けたことがあるのですが、

その頃から比べて離職前は年収では200万近くアップしていたのに、

以前の支給額と比べて、日額が2000円以上も低い…!!!

むちゃくちゃ厳しくなってます。

しかし、この手当金では、家賃、水光熱費、社会保険料、通信料だけで既に赤字です。

就職活動の費用はおろか、食費さえままなりません。

そんな現実にぶち当たり、途端に大パニックなこのごろです。

この、就労先を再度見つける体力を確保できない現実に、もう大慌てです。

手当金支給してもらえる期間でなんとか…なんて流暢な事いってる余裕ゼロ。

かなり財源が厳しくなってる事と、その対策の為の「支出」の締め付けの方法に

大きな疑問を感じました。

自己責任とはいうけれど、その言葉のゆがみを感じました。

治療に専念するため、療養期間中は体がいいほうに向かうために治療費の他にも医療に該当しない出費を惜しまなかった結果、貯蓄がなくなり、かなり逼迫し始めました。

そんな環境に急になった現実の中で、

どれだけ笑顔を保てるか。どれだけ冷静さを保てるか。

自分を試される期間に突入しました。

なるべく、自分の周りの環境を、建設的な言葉に満ちたところに置いて

突破しようと思います。

しかし…ここまで厳しくなってるとは思ってなかった(大汗

基本手当ての日額計算の率、理由関係なく年齢で決まるそうです。

(解雇、倒産が理由であるのは別として。)

まだ、まだ私は独身で、それでもなんともならずかなり危機状態なのに、

扶養家族のおられる方々はいったいどうなるんだと思いました。

元々、健康優良児だと自負してた私がまさか体を壊してこうなるとは思いもしなかった状況です。

健康には自信があるという方でも、早くに、リスクヘッジを考える必要があると思います。

別に保険会社の回し者ではありませんが…

仕事見つけるぞおおおおおおおお!!!!!

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2008年1月 8日 (火)

年末年始、なにしてたかというと…

実家に帰ってた年末年始。

この年齢になると実家近所に住んでる友人もほとんどおらず、

たまたま近所に住んでるとか、実家に家族で帰ってきてるとか、そんなタイミングの合った友人でお茶だけしましたが、

「最後の自由時間」とばかり、ほとんど自宅に引きこもってました。

それでなにをしていたかというと、

2月に本番を控えた「マタイ受難曲」のお勉強(苦笑

同じ合唱団の方にDVDを2つお借りして、どっぷりそれにつかっていました。

その内、ひとつが、Ton Koopman指揮の、古楽器ばかりで編成したオーケストラで、どこかの教会で演奏したものだったのですが、

これまで私が聴いたことのあったマタイ受難曲とは全く違う曲のようで、すっかりはまりました。

しかし、どんな場面を歌っているのか知らないといけないと思って、対訳を見ながら楽譜とにらめっこしてたのですが、

マタイ受難曲って、ご存知の方もおられると思いますが、要はマタイ福音書の中の、キリストが最後の晩餐から磔刑に合うまでの過程を記した部分をそのまま曲にしたもの。

つまり、数年前に上映された映画「パッション」の内容そのまんまな訳です。

全曲で3時間強あるもの。

それを指揮者や演奏が変わったもの(もうひとつは指揮はカールリヒター)を2つ。

ずっと対訳とにらめっこしつつ。

…自然と気分がくら~~~くなってしまいました(苦笑

しかし、カールリヒターの方は指揮者の解釈がかなり入っていて、演奏の仕方で場面を表現してるように感じて、少々「うんざり」感あり。

その反面、トン・コープマンの方は、実に淡々と、音の強弱だけで表現している感があって、その分J.S.BACHが折り重なるいろんな楽器と歌のメロディラインで情景表現をしているのが分かって、改めて驚かされました。

BACHって、やっぱり天才やぁーーーーっ!!!

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謹賀新年

遅ればせながら…ですが。

断食してから1年以上たったんだなぁとシミジミ感じます。

去年の年末年始は、喪中という事もあって正月気分はなかったのですが

食べる物が180度変化していて、実家の両親を随分と驚かせました。

少し食べ過ぎたり、コーヒーを2杯のんだり、チョコレートをバリバリ食べようものなら

途端に夜中に眠れなるばかりかじっとしておくことも出来きませんでした。

今年は久しぶりにお正月気分。

久しぶりに帰った実家では、ひたすら食べ、コーヒーは飲み。

1年前とは全く違う食欲ぶりに自分でもいやになっちゃいました。

今年はいよいよ傷病手当金の支給期間は年始早々に支給期限が切れ、

体調は完治とはいえない状態ですが、

生活がかかっているので、就労するために本格的に活動開始です。

途端に、少し精神的な余裕がなくなってる事も実感しています。

長く仕事から離れていたこともあって、

これまでのキャリアを整理しようとしても、頭がプレッシャーが勝ってしまって簡単にまとめられません。

年齢もあり、就職情報を探せば探すほど少し気持ちが重たくなってきます。

そんな時、自分の気分を高揚させることができるもの。

それは「占い」(苦笑。

山羊座の私、占いを見ると今年は12年に一度の大幸運期だと!

なんだっていいんです。気持ちがズブズブーと沈まない材料だったらなんだって(笑!

ここしばらく、体調がよかろうが悪かろうが、ともかく行動開始です。

ともかく、もう「お休み」期間は終了です。

お休み期間中には本当にたくさんの出会いがあって、趣味も増え、

体調不良という代償を払った分以上に素敵な宝物を得たと思います。

今年は更に生活を充実させるため、社会生産活動に参加すべく活動開始です!

そして、お世話になった人たちにしっかり恩返しができるよう、

ともかく前進します!!!

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