文化・芸術

2006年7月30日 (日)

情熱大陸

昨日、情熱大陸 大阪ライブ、万博公園に行ってきました。

偶然にチケットを手に入れることが出来て、いつもはTVで見ることしかなかったのですが、初めて「生」を観に、聴きにいってきました。

改めて素晴しいです、葉加瀬さん。

音やMCはもちろん、姿そのままでとても「愛にあふれた人」というのが伝わってきました。

で、あれだけ素晴しいアーティストをたくさん、しかも色んなジャンルの方々と、自然に演奏して、枠の無い感覚に感激しました。

しかし…

ウワサには聴いていました。葉加瀬さんが「超」雨男である事は。

一昨日もピーカンの晴れ。

週間天気予報でも、日曜日以降、晴れっぱなし。

そして、昨日も午前中はじっとしていても汗がにじみ出てくるような「夏まっさかり」の晴れ空でした。

なのに…なのに…

開演直前になると、急に空は黒い雲に覆われはじめ、夕方のように暗くなり、

葉加瀬さんが開演の挨拶に出てくるとともに「ポツ・・・ポツ・・・」

その後、雨は本降り。しかもかなりの大粒。

ウワサを信じて、雨合羽もってってよかった(苦笑。

でも、もうひとつ感動したのは、元ちとせさんの番になって、葉加瀬さんとセッションを始めると、雨が小振りになりだし、そのうち止み、

演奏の途中から空が明るくなってきて雲の間から日が差してきたこと。

天に捧げる歌、という感じ。

感動しました。

ほかは、もう、ただ、ただ楽しかったです。本当に楽しかったです。

体が痛くなかったら、おどりだしてたかも(笑

(体が痛くて、比較的高齢のお客さんと同様、ほぼ座りっぱなしでしたが…)

すごいなぁ…!ほんとうに、葉加瀬さんって、すごいなぁ…!こんな楽しい大型お祭りセッションを実現してしまうなんて!!!

十何年ぶりかに、楽器をしたくなってきました。

音楽で人を楽しい気分にさせる人たちって、幸せな気分にする人たちって、

本当にすごいな…

藤井フミヤさんも出ていました!

でも、そんな時に電話がかかってきてて、出番のときにほとんどゆっくり聴けなかった…(大泣

決してファンではないですが、私たちぐらいの年代は「青春時代」の思い出の背景に必ずいるミュージシャンですもんね…

ライブの詳しい様子は、他の方々のコメントにお任せしますです。