試してみたもの

2007年10月25日 (木)

久しぶりに鍼灸の先生へ

今年の盆前に行ったっきり、なにかと入用があったためご無沙汰していた鍼灸の先生のところに行ってきました。本当はそんなところを節約してはダメなんですが。

ここのところ左半身の痛みがきつくて仕方がなく、駆け込み寺へ飛び込むような気持ちでした。

久しぶりに私の姿を見た先生は、正直「…なんでそないなるまでほっとくねんな…どないしょ…」と思ったそうです。

相変わらず先生は私から色々話しを聞かずとも「ここ調子悪いねん…」というところをピタリとあて、「こないしてほしいねん」という施術をしてくださり、改めて驚かされました。

2ヶ月以上も開けて伺ったので今回だけでは改善し切れていないのですが、

嬉しかったことは、先生から

「以前と違って、メンタル面へ働きかけるような施術ではなく、明らかに“身体機能”へのアプローチに終始しました。そういう意味では、格段と前進してますよ。」

とおっしゃっていただいたことです。

やー、痛いんですよ。ほんとに。体は。

でも、体の感覚が戻ってきて、やっと機能的な反応を感じれるようになったのかなと。

毎度のように「何とかしようと思いなさんな」と言われていたのに、今回はその言葉はなく、言われた内容が身体の機能的な内容だったことに、「ああ、痛みは増してるものの、総合的にはよくなってきてるんだ」と思うことができました。

改めて、いい先生に会えたと思いました。

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2007年3月17日 (土)

香りって癒されます

先日お洗濯をしたとき、久しぶりに柔軟材を使いました。

数年前に買った当初はよく使っていたのですが、

残り僅かになった時点からうっかり使い忘れていて

何年もたっていたのに気付き、

たまたま使いました。

その柔軟材で仕上げたシャツを今日来て、

更には、その柔軟材で仕上げたタオルをヨガの教室で使いました。

ここのところ、寒の戻りの影響か

痛みが復活していて調子を崩していました。

ところが、出先でコーヒーを飲んでいるときに

自分の着ているシャツから“ふわぁ~”とした香り。

「わー、いい香りするなぁ~」

と気付いた時、同時に痛いのにカリカリしていない自分にも気付きました。

それと、心なしか痛みが気付いたと同時に少し和らいでる気がします。

ヨガの教室の時、いつもタオルを下に引いてレッスンを受けるのですが、

各ポーズごとにとる「シャバ・アーサナ(屍のポーズ)」の時、

タオルから漂う香りに包まれます。

「うわぁ~、なんか気持ちがいいなぁ~」

と思ったとき、

いつも筋肉がこわばって「力が抜けない状態」になっている左側が

ふわっと力が抜けてる感覚がありました。

そういえば、

トレガーアプローチの施術を受けている針灸整骨院でも

タオルからいい香りが漂ってきて気持ちがいいなぁ。

しばらく柔軟材を使って洗濯物を仕上げてみよ♪

使った柔軟材↓

 デュランス ソフナー “ティヨール(菩提樹)”

針灸整骨院で使っておられる柔軟材 ↓

   ダウニー エイプリルフレッシュ

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2006年12月27日 (水)

断食後って…

断食教室から帰ってきて1日がたちました。

実は帰ってきた当日である昨日、終了式で言われた事を一つやぶりました。

それは何かというと、

「今日のお食事は先ほど食べていただいたのが最後になりますので、今日は食べずにいてくださいね。」

そんなん、もうおなか一杯で食べれませんよう~

なんて思ってたのですが、甘かった。

教室のある施設では、体にやさしい調味料や自然食、有機栽培のお米やお野菜を売っていて、

滞在中に、いくつか買ったものがあったのですが、

家に到着して荷物をあけて整理しているときに、買ったことを忘れていたものがでてきたのです。

「クッキー」。

あ、こんなん買ってたかぁ~

と見たときにはなーーーんにも感じなかったのですが

ひといきついて、お水を飲みながらホッとしていると

「うーーーん、どんな味か味見したいなぁ…」

まぁ、ひとつだけ。

と、封をきりました。

一口食べ、「あー、やっぱりおいしいなぁ。材料が体にいいものつかってそうだなぁ。でも、おなか一杯ではいらないや。まぁひとつは食べてしまっておこう。」

封をしめました。

でも、これが「ダムの壁に針のような穴があいた」瞬間だったのですね。

水を飲んで他のことをしていたのですが、

「んー、おいしかったなぁ。おなかは一杯だけど、もう一個、味見…」

一個取り出して封をしめました。

「んーーー、あと2個くらい食べちゃおう…」

2個取り出して食べました。おなかはもうパンパンです。入りません。

でも、もうストップがきかなくなってました。

「頭」がほしがっています。

「あーーーーー、さっきまでおなかがもういらないーーって言ってた感覚がかんじれなくなっちゃったぁあーーーーーーー!!」

その後、数個取り出しては封をし、を繰り返し、結局全部食べちゃいました…。

その後です。

クッキーは糖分が当然入ってるのですが、この糖分がすごい…

頭の中の血流がぶわーーーーーーーっと上がってるのでしょうか、それともアドレナアリンがぶわーーーーーーーっと出てるのでしょうか、

妙に興奮してきました。

そして、結局目が冴えて、夜なかなか寝付けませんでした。

断食後って、ある意味、野生にもどります・・・

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2006年12月26日 (火)

断食から帰ってきました。

今日、断食教室から帰ってきました。

痛み自体は変わっていませんが、

どう表現したらいいのでしょうか、とても貴重な経験でした。

タイミングのよさや、想像以上に、参加した教室の内容が深かったことに驚いています。

今回の参加が実現(というとオーバーに聞こえるかもしれませんが)したのは

ギリギリのところで参加することができたのです。

参加者2名。

もう一人の方が申し込みをしてくださっていなかったら(今までも数回参加したことがあって、取りやめるならそれでもいいというスタンスでのお申し込みでした)、開催は中止の予定だったそうです。

そこに、直前になって、ねじ込むように私が申し込みをした形で実現したのです。

そして、参加してみると体調管理をしてくださる医師が、今月に、

私が既に読んでいた本の翻訳者が同様の内容を、もう少し日本人に判りやすいように翻訳者自身の探求した内容や解釈も含めて執筆した本があって、

それを読み終えたばかりで、

私の参加動機や訴えに対して、初日から大変真摯に受け止めてくださいました。

(もちろんお人柄から、そうでなくても受け止めてくださったでしょうが、

読んでる読んでないでは“知ろう”という態度の度合いは、先生も人間ですから、違うと思います。)

更に夏樹静子さんの本(「椅子が怖い」)もお読みになっておられました。

(ついでに、先生はヨガもされたこともあってとても話しが盛り上がりました)

そして、その教室を開催されている主体(財団法人)の会長や専務、先の医師が講師になって期間中に数回、健康教室など開いてくださったのですが、

これがただの健康教室でなく、

大変哲学的でもあり、「人間」という動物=地球上の自然の一部 としての大切な事を

ご自分達のこれまでの探求してこられた事から出た理論を

惜しみなく聞かせていただきました。

それが、押し付けがましくなく、自然に、

いちいち納得する内容で、正直、圧倒されっぱなしでした。

そして、最終日の今日、講座の中で会長がおっしゃられた言葉が

「人間は本来、体にいいものを元来わかっているものであって、

生きるという自然の事を、神秘的なものにしないでほしい。」

Oリングテスト(ご存知の方、多いですよね?)について講座の中で題材に出て色々試していた場面で、そのような事をおっしゃいました。

説明がつくとか、そういった納得感でなく、

おなかの中に「どかっ」と落ちました。

更に、終了式(といっても、かしこまったものではありませんが)の際に専務より、

私が言った、偶然が重なって参加することができたと言った感想を受けて、

「偶然の重なりというのは、実は必然」という言葉もいただきました。

自然に涙がボロボロ出てきました。

断食って、頭で分かる、頭で覚えるといったものじゃなくて

体で感じる、体が思い出すといった事ができるもので

想像以上に大きな体験になりました。

ちなみに、

痛みは消えていませんが、

肌、ちょっとだけ綺麗になりましたよ♪ちょっとツルツル。

あと、治療として導入されている病院などもあるそうです。

先生にお聞きしましたが、なにせ断食直後の食事をとったところの

ちょっと冷静な状態でないところでの会話だったもので

ちゃんと調べなおして、正式な病院の名前が分かれば書こうと思います。

<結論>

断食は、体調が許す限り、だれもが一度でも是非、体験してみてほしいです。

(健康管理をしっかりしてもらえるところでが一番いいと思います。)

又、体験するなら、どこかの教室や施設でやるほうがいい事と、

かなり精神面でデリケートな状態になるので、「思想」を押し付けないような施設でされる事をおすすめします。

<医師が読まれていた本>

 「腰痛は怒りである」

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2006年12月21日 (木)

断食決定!

自分で言い出したことなんですが。

ほんの短期間ではありますが、断食療法をためしてみることにしました。

もう、こんなにぶり返したのなら、なんでもやるでぇ…この際…

3人いる主治医の先生に相談したところ許可が出たことと、

特に痛みに一番詳しい昨日書いた先生は「やってみ」とおっしゃってくださったので、

6日間行程(内断食3日、回復食3日)でやってみることにしました。

まぁ、内2人の先生は「なんで断食ぃ?」という反応だったのですが、

その理由はこれです。

  ミステリー作家の夏樹静子氏の闘病記、

「椅子がこわい」。

同氏も病院ショッピングを繰り返し、民間療法もありとあらゆるものを試し、

自分でもありとあらゆる事を試しに試しても悪化する一途をたどった疼痛を、

最後に行き着いた熱海の病院での12日間の「絶食療法」をきっかけに、その後1時休筆して治ったと書いていました。

同氏が経験された医療機関ではないのですが、

たまたま見つけたところが、毎日内科・心療内科の医師が健康状態を確認してくれながら過ごせるところを偶然見つけることが出来たのと、

主治医も、医師がついているということで許可してくれたため、

ともかく、試してみようと思います。

しかし、本来、その教室では服薬も全てやめることが原則なのですが、

主治医3人とも、以前より飲んでいるルボックスだけはやめてはダメだということで

断食する施設の医師とも若干押し問答があり、

結果、それだけは服用を続けたまま行うことになりました。

今日から6日間。

つまり、今日から3日間は断食、

そして、クリスマスイブから回復食が始まります。

…色気のないクリスマスですが…

何かしら、新しい展開になるように…!!

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2006年12月20日 (水)

ふたたびごろごろ水がやってきた♪

私が大すきな水、

 奈良県吉野郡のごろごろ水♪

切らしてたんですよね…ここのところ…

それで、結局近所でミネラルウォーターを買って、

その中に、以前買った

 チベット水晶の原石をいくつか入れて

寝かしてから飲んでたんです。

水晶をいれて半日でも寝かすと、随分味がまた変わって美味しくなってるのにはびっくりしましたが、

やはりごろごろ水がのみたいなぁ…と思ってて、

ちょっと出費はきつかったのですがごぶごぶ飲めるように

ごろごろ水、20Lパックを2箱買いました!

これで1日2L飲んでも、20日間、

ご飯や料理に使ったって、半月はあるぞ!

…といっても、明日からしばらく家、あけちゃいますが…

それに年末年始も…

しまったなぁ…年明けてからにすりゃよかったなぁ…

そうそう、

先に水晶いれたら美味しくなったって書きましたが、

これが本となんですよ。

備長炭や竹炭と比べたことはないのでどっちがどうとはいえないのですが、

(持ってる備長炭や竹炭は全て空気清浄用に既に使って久しいから、食用ではもう使えないし、すでに効力切れ…)

私は市販のミネラルウォーターでも1日2L、とてもじゃないけど飲めなかったんです。

のどにひっかかるというか、おなかがふくれるというか。

それが、水晶をいれてみたら、

おなじメーカーの水でも、おいしいなぁーのみやすいなぁーと無意識に飲んでるうちに気付けば2Lなくなっちゃったぁ

ということになってました。

水晶の原石とかカケラ持ってる方、試してみてくださいな。

お風呂にもいくつかカケラをいれてるんですけど、

これは…塩も入れてるし、ゲルマニウムも入れてるし、アロマオイルもいれてるし、

それで充分きもちのいいお風呂タイムになっていたから

水晶いれてどう変わったかはわかりません…

水晶いれて寝かしてないから、そんな水質が一変に変わることもないだろうしなぁ…

でも、お風呂の中で体にあてると、水晶自体がお湯で熱をもってあたたかくなってるので気持ちいいですよ。

ともかく、石はミネラルだから、ミネラル分は体にいいし、

なんたって、「水晶風呂にはいってるのよん♪」って、あやしげな美女っぽいじゃないですか♪

てことで、ごろごろ水、またごぶごぶ飲める~♪

さぁ、今日は出費続きで痛いものの、気分転換に

髪の毛パーマとカットして、きれいにしてもらお♪

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2006年12月12日 (火)

ヨガは本当に心身にいい…

7月から通っているヨガ。

(といっても欠席率が結構高めで先日先生から指導をうけましたが…)

体を動かす事中心のヨガは、ハタ・ヨガというそうなのですが、

それでも、私が通っている教室では、

準備体操で体を温めてから、合掌で挨拶し、呼吸でしっかり体に「気(プラーナ)」を入れてから始まります。

もちろん、「気」をいれるったって、よくわかんない???

から始まったのですが、

先生の指導がとても分かりやすく、又受け取りやすく、

気がつけば自分ではよくわからないところで体が反応するようになって来ています。

そして、その教室ではハタヨガをした後、瞑想の時間が設けられています。

その時、呼吸に集中していると、自分の体と自然と対話するようになるものなんですね。

特に、10月に合宿に行った際、ヨガ理論を少し教えていただいたおかげで

出来てる出来ていないは別として

「気」の道がどう通っているのかとか、

その「気」のエネルギーセンターがあって、それぞれどういった事に影響するのかなど

教えていただいた内容を「意識」して瞑想している(つもり)と、

「ああ、体のここからここの部分が滞っているな」

とか

「ああ、まだまだいらん事にこだわっているな」

とか

そういったことに気付くことが出来ます。

もちろん、何年もかけて今の症状を引き起こしているので

気付いたからといって、直ぐに症状をコントロールできるなんて

そんな高等な事ができればこんなに休職期間も長くならないだろうし

その前にこんな症状を引き起こす前にちゃんと自分の中で昇華できてたでしょうから

気付けたからといってすぐに改善されるわけではありません。

でも、本当に、自分の体と精神と対話する時間をつくるということって大切なことだと

今では痛感しています。

自分の事を大切にすることがまず大事で、

そうあることができないと、人に対して敬意を払う事なんてできないし、

払ってるといっても「つもり」だけでそれはウソだなと思います。

自分を大切に出来ない人は、人にも、全てのものにも大切にできないと、

今では思います。

つまり、「感謝」の気持ちを持つということは、

自分を大切にしないと生まれないんだと。

今ではそう思います。

今、体を痛めている事で知り合えた人達がたくさんいます。

体を痛めなかったら、気付けなかった事もたくさんあります。

それは、私にとって、とても大切な方々になり、

私にとって大切な事になっています。

今も、体は休職してからも回復の兆しは見えません。

でも、大切な人や事を得ることができ、これからももっと大切な出来事と出会えるように思います。

思おうと思って無理やり思っていた事だった

「今のこの状態は、私に必要だったから経験していること」

という事。

とても受け取りがたいものでした。

受け取るどころか、先行きのことの不安で、

わざと明るく笑ってみたり、不安のままどんよりしたり、

つまりは抵抗しっぱなしでした。

ヨガだけでなく、多くの人たちとの出会いや、増え続けたグリーンや石たち、

一日中横になってる日に部屋から見る空、

体を温めてくれる太陽、

太陽の光をうけて額を突き刺すような光を放つ月、

その他のいろいろな事、

そういった様々な事と触れる事ができ、

とても救われています。命をもらっている感じがするといっても過言でないです。

そして、少し「抵抗」をやめる事が出来始めている気がします。

「今のこの状態は、私に必要だったから経験していること」

無理に思おうと思ってるのでなく、

そう感じる事ができるようになってきているようです。

自分の体と心と対話する時間。

感謝の気持ちを持つ人は、かならず持っている時間なんだと気付きました。

今日も素敵な出会いがありました。

それで、ちょっと改まった事を書きました。

後日、自分でもちゃんと読み返すことができるように。

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2006年12月 6日 (水)

ロデオ

遅ればせながら、先日、従姉の家に泊ったときに初めて体験しました。

 乗馬スタイルのフィットネスマシーン!

座っていたら体を勝手に揺らしてくれるとこらへんが、

今受けているトレガーアプローチと似てる効果があるかもと

ちょっと興味を持っていたのですが、

反面

ずーーーーーーーーーーーいぶん昔にちょっと流行った

 金魚運動マシーン は、

私の腰にはとてもきつく、

(高校生の頃から腰は痛めてました)

一度試したことがあったのですが、しばらく立てなくなってしまった経験があったので

ちょっと不安でもありました。

で、お風呂上りに、交替で従姉がお風呂に入ってる間に

TVをみながらためさせてもらいました。

金魚運動のことがあったので、初めは一番ゆるく・・・

と思ったのですが、これがなかなか気持ちいい♪

腰もどうやら大丈夫そうだったので、

ランダムに速度が変わるメニューを試してみました。

はじめはゆっくりだったのですが、気付けばすごい早く動き出して、

その揺れに任せて骨盤から背骨から方やら頭やらぶらぶらぶら~~~~

おーーーー脱力ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

少し(もとい、だいぶ)お酒が入ってたこともあって、

気持ちいい~~~~~~~~

あ~~こりゃいいわ~~~体もポカポカ~~~~~

と、ふと前を見ると、なんか、TV画面が大きくなった感じがします。

あーー酔いがこのゆれで回ってるのかなぁ…でも気持ちいいからこのままもうちょっとのっとこ~

ぶらぶら~~…

ん?また画面が更に大きくなった感じ?

ん?ん?ん?

ああっ!!随分離れていたはずの大画面のTVが目の前に!!

TV台にマシーンがあたる寸前!!!!!

あ、あ、あぶなぁい!!!!!!!!!

酔いながらストップスイッチがよくとっさにわかったなぁと、我ながら感心しましたが、ともかくTV台とTVを破壊せずに寸止めできました。

フローリングの床なのでマシーン用のマットを敷いていたところ、

「うひゃーーー」なんていいながら揺れに体をまかせてたら

ぱっぱかぱっぱか前に進んでいたのですね…

かなり立派なTVだったので、弁償なんてことになったら大変なとこだった…

風呂上りの従姉にそのこと話したら、

どうやら、体にきついゆがみがあったり、動きが鈍い関節があったり、筋肉が硬直してる部分があったりすると、

あらぬ方向へ進むそうです(汗

しかし、気持ちよかったなぁ。

ほしいなぁ。

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2006年11月26日 (日)

酒風呂、気持ちいい~

日帰り出張の翌日からほぼ寝たきり状態の2日間をすごし、

おかげで風邪も抜け、

2日間お風呂にも入っていませんでした。

そこで、3日ぶりのお風呂!!

妙に嬉しい!!

風邪をぶり返さないように体の芯から暖めようと思って、

いつもよりかーなり多めに塩を入れてたときに

ふっと思いついたのが「酒風呂」!

何かで「酒風呂は体があたたまっていい」と聞いた事があったように思い、

それに、お酒を肌につけるとつるつるにもなるらしいし、

ちょうど、飲まないまま冷蔵庫に入れていた日本酒があったので

720ml一本そのまま入れて入りました。

あーーーーーーーーーーーー

ごくらくーーーーーーーーーー……

クセになりそうです。むちゃくちゃ気持ちいいです。

もう日本酒は家にないのですが、

この際お風呂用に

  鬼ごろし一升瓶を置いとこうかしら。

…ぜったい、お風呂に入れずに、飲んじゃうか…

ともかく、酒風呂、かーーーーーなりよいです。

おすすめです♪

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2006年11月15日 (水)

職場でえらい人気…!

今日もリハビリ出勤日。

先週は結局予定していた3日の内、1日しか行かず、

今週もしょっぱなからいかなかったので

今日はなんとしても行こう…と思い、

調子は優れないものの、月曜日ほどではなかったので、

少々無理して出勤しました。

その際、職場の数人から頼まれていた

 マジックソープ を持っていきました。

すると、「ああああ、無くなりかけてたので助かりました~!!もう、他の使えないもの~」

との声。

お待たせして、申し訳ありません…

別に、私これで商売してるわけじゃないけれど…

さらに、私が休んでいる間に人気が飛び火していて、

さらに数人から「次買うときは声をかけてください!」と頼まれる始末。

頼んできた子は、以前からアトピーがあったり原因不明の皮膚疾患があって、

これまでどんな石鹸を使っても肌に合わず、

突っ張り感を我慢するか、ぬるぬる感(つまりはさっぱりしていない感)を我慢するかしかなかったらしいところ、

休職中に、別の人から試しにもらった物を使ってみて、

さっぱり感がありながら突っ張らず、肌に負担がかからない石鹸に驚いたようでした。

私は皮膚は強いほうなので、

「わーメイクまで落ちるわーーー香りもいいし、泡切れもいいし、洗い上がり気持ちいいし、顔から足の先まで洗えてラクチンやし、他の石鹸使われへん~」

という事で使い続けていたのですが、

皮膚が弱い人にとっても、とてもいい石鹸とまではわかりませんでした。

(1人だけ知ってたけど、個人差がありますから…)

丁度、ストック買いしていたので、

明後日の出勤日にはもっていってあげようと思います。

全員ラベンダーご指名。

少し、この「マジックソープ」を開発した「Dr.ブロナー」という方を尊敬しました。

商品を通じて、こんな“幸福感”を提供できるなんて、すごいなぁ。

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